2005-07-21

中国元がいよいよ動いた

テーマ:市場

中国元が切りあがりました。
1USD=8.2765CHYから、8.11CHYです。
2%あまりの動きですが、いよいよ動き出した感じです。


とりあえずは、今後も動いてくるということになりますし、
USDに向けてどんどんあがってくるのでしょう。
JPYに対しても、欧州通貨が総崩れの状態です。
さぁ、明日にむけてどうなるか?

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-07-21

7月21日 適時開示情報より ピジョン・ニチハ・船井財産コンサルタンツ

テーマ:市場

本日のザラ場後の適時開示情報をみながらツラツラと。


1 アスベスト関連の開示多いですねぇ

 ピジョン<7956> ベビーパウダーのアスベスト報道について
 ニチハ<7943> 当社におけるアスベスト(石綿)の使用状況について


2 船井財産コンサルが動いてます

 船井財産コンサルタンツ<8929> 証券投資顧問業務の開始に関するお知らせ

 どことコンビを組むかと思いきや、HS証券のようで。。。
 ケイマンかましてHSときたら興味津々。
 ちなみに、ファンドの仕組みを見る限りでは、
 船井さんのところはアドバイザリーフィーだけでおいしそう。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-07-11

ルクセンブルクの欧州憲法批准 ユーロへのインパクトは週明け待ち

テーマ:市場

ルクセンブルクでの欧州憲法が承認されそうです。
国民投票自体には決定権はなく、批准は議会が行いますが、
投票結果が尊重されることからこのまま批准となるのでしょう。


現状、フランス・オランダで否決が続いてきており、
その流れを断ち切るという意味では重要な結果になるのではないでしょうか。
振り返ると、フランスの結果が6月前半のユーロ安の始まるきっかけを作り、
その後のユーロは下落基調が続いてきました。
ここらで一旦下げ止めになってくれるのでしょうか、
テロとの兼ね合いもあって週明けの為替相場は注目しておきます。


ちなみに、現在の欧州憲法の批准状況は、
加盟25カ国のうち12カ国となっています。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-02-12

東証の「会社情報等に対する信頼向上のための上場制度の見直しについて」のパブリックコメントを読んで

テーマ:市場
東京証券取引所にて、
「会社情報等に対する信頼向上のための上場制度の見直しについて」
が平成16年11月16日に公表されました。
以前のブログでも取り上げてますので、
ご記憶されている方もいらっしゃるかと思います。

今回は、パブリック・コメントを読んでみて、
思ったことをつらつらと書いてみます。

まずは、有価証券報告書等の適正性に関する確認書です。
証券取引法上の任意添付書類である確認書と、
有価証券報告書等の適正性に関する確認書は、
どうやら違うもののようです。
これについては自分は完全に誤解しており、
てっきり同じものだと思っていました。

証券取引法上の確認書は、
財務諸表等が適正に作成されるシステムが、
機能していたかの確認を求めるもので、
当該システムの十分な整備が前提にあります。
一方の東証の確認書は、
当該システムが十分に整備されているかは、
前提としていないようです。

であるならば、証券取引法上の確認書のほうが、
東証の確認書よりも効力が強いと考えられます。
そのためか、東証のコメントをみると、
東証の確認書の提出に代えて、
証券取引上の確認書の写しを提出することで足りる、
としていますね。

ですから、確認書を提出していたとしても、
そのレベルの差はあるということになりそうです。


続いて、新規上場申請者における、
非公開の親会社等への財務諸表2期分の監査証明についてです。
今回の制度改正によって入ってくる部分ですが、
マザーズをターゲットに上場準備をしてきた場合、
この部分でひっかかる可能性があります。
つまり、非公開の親会社等の監査証明がないケースですね。

経過措置ができるものと思っていたのですが、
どうやら特に設けたりはしないようです。
このため、平成18年3月期以前を直前事業年度とした場合、
マザーズを断念せざるを得ない会社もでてきそうです。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-02-05

多様化する株主還元

テーマ:市場
日経の一面記事より、
「上場企業 株主へ6兆円利益配分
 今年度 配当や自社株買い」

6兆円の内訳をみると、
配当と自己株(記事では自社株)で半分ずつぐらいですね。
やや自己株が少ないぐらいですか。

記事では、
「企業の利益のうち株主への配分は約4割に達する見込みで、株主重視の姿勢が鮮明になってきた。」
としています。

ただ、株主還元が直接的に感じられるのは、
やっぱり配当なんでしょうね。
増配・復配のインパクトは強いものがあります。
自己株取得による株主還元については、
・株主に対する売却機会の提供
・指標改善による株主価値向上
といった形になりますので、
株価を通じて間接的にという感じでしょうか。
具体的な自己株取得のケースを考えるなら、
市中からの自己株取得がまず挙がります。
この場合は、株主によって取得価格が違うことから、
売却株主の獲得できる利益の幅もそれぞれ違います。
場合によってはロスになるかもしれません。
また、株式分割後の自己株取得という手段もあります。
これは株式による配当のようなものですね。

こうしてみてみると、
会社の株主還元の方法の違いにより、
会社が求めている株主像が見えそうです。
なんかそういうファイナンスの話があったような。
いずれにせよ、株主還元といったときに、
もはや配当オンリーではないということですね。

個人的には、高配当政策で、
株式分割と自己株取得を定期的に行ってくれる、
そんな企業が好きなんですけどね。
配当なしで、大型分割とかいうのは、
ちょっと相性悪いような。。。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-02-03

三菱自動車にみる財閥の力の低下

テーマ:市場
三菱自動車の辿った軌跡についての、
とてもわかりやすいレポートを発見。
見て損はないと思います。

個人的には、
このまま三菱自動車は消滅してしまうのか?
これが気になりますね。

財閥系の有名どころが、
所属財閥の支援を受けることができない、
そういう事例になってしまうのでしょうか。
3大財閥最強と思っていたスリーダイヤですから、
所属企業は救済すると思っていたのですけどねぇ。

「財閥系は斃れない?」
今後が気になります。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-02-02

上場廃止回避バブル?

テーマ:市場
東証が上場廃止基準を見直す、
この話題はこれまでも何度か書いてきました。
ぼーっと考えていた結果浮かんだこと、
「上場廃止回避バブル??」

東洋経済の会社四季報をぱらぱらしていると、
「特定株」(少数特定者持株)により、
上場廃止基準に抵触しそうな企業が、結構見つかります。
・少数特定者持株が上場株式数の75%を超えている場合
これですね。

さて、この基準に該当しそうな銘柄について、
市場の評価って実際どうなんでしょうかね?
あくまで仮説ですけど、
上場廃止リスクにより割り引かれている?
そうであるなら、このリスクがなくなるだけで、
株価が跳ね上がる可能性があるのなかぁと。

どこかの段階で、
「上場廃止の影が忍び寄る銘柄たち」
とかいう特集が組まれそうな気がしたり。
もしそうなってくれば、
意識されてくるリスクなのかなぁ。
実際、掲示板とかみてると、
その兆候がみられるんですが。

この上場廃止リスクへの一つの対処として、
以前の超大型分割のブログにて、
株式分割の利用を書いてみました。

結局のところは大株主からの株式放出ですから、
売り圧力が一時的に高まりますよね。
そのときに株価下落を極力防ぐためには、
なんらかのファイナンスと組み合わせることにより、
流動性と高株価を確保しようとするのではないでしょうか。

こうして考えてくると、
冒頭のような「上場廃止回避バブル??」という考えに。。。
ちょっと今後も意識してみようかなと。
記事にされた時点で、「一旦暴落する」
という気もしますからね。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-01-18

円高が決算に与える影響

テーマ:市場
気が付くと円高傾向です。
100円間近になっていますが、
指摘されてふと気づいたことが。

100円きってくるようですと、
120円の頃にやった為替予約などの、
デリバティブの損失が吐き出しになるかも。。。

株式取得を考えている銘柄について、
為替関係のデリバティブがないかどうか、
調べておいたほうがいいかもしれません。

第3四半期までは、隠れていたものが、
本決算で顕在化してくる可能性はありえます。
そのときになって、
驚かないように心の準備はしておきたいものです。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-01-16

天然ゴムマーケットがスマトラ地震でどう動く?

テーマ:市場
気になって仕方がないので、
思わず書いてしまいます。

天然ゴムが安くなっており、
15ヶ月ぶりの水準になっているとのことです。

さて、この天然ゴムなのですが、
産地国として有名なのが、
タイ・マレーシア・インドネシアです。
気になっているのは、
スマトラ地震と天然ゴムとの関係です。

情報収集しているのですが、わからない。。。
・ゴムの生産状況がどうなのか
・ゴムの輸出状況がどうなのか
これによっては、日本の天然ゴム需給に影響でます。

増産というシナリオはちょっと見えないので、
現状維持か減産なんではないかなと予測してみたり。
となると、価格上昇の可能性がでてくるわけで、
資源産業は潤うことになるのではないかなぁと。
なら、実際の○○ゴムと付くような、
原材料としてゴムを使う企業がどうなるかというと、
これもまたわからない。
原材料供給不足で販売機会損失が発生するか、
原材料高騰を価格転嫁して、業績好調になるのか。

意識して情報探しながらも、
ご意見ご感想などお待ちしております。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-01-14

グローバルソブリンのお話

テーマ:市場
たけさんの
「明日と今日とは違う日」
にて、いろいろ面白い記事が。

グロ・ソブ債の肝
デリバティブ債券風味

最近でてきたいろいろな金融商品ですね。
「日本の金利がほとんどつかない状態が長期化しているという背景があり、痺れを切らした保守的な個人が、銀行の窓口で、外債ベースでの元本保証と毎月日本円で分配金があるということに目をそらされて購入し、しかもユーロ債に投資するのが抜群なタイミングであったため表面上すさまじく高利回りになったため資金の流入がとまらなくなった」
という指摘は、的を射ているのではないでしょうか。

とりあえずグローバル・ソブリン債については、
中身がわかってない人が買っている時点で、
ある意味末期なのかもしれません。

相場への参加者の顔ぶれをみると、
相場のライフサイクルの位置がわかる、
そういう意見があります。
・プロほど早めに仕掛けて早めに逃げる(儲かる)
・アマほど遅めに仕掛けて遅めに逃げる(損する)

明らかにアマだと思われる方々が参入してくるなら、
もう相場のサイクルが終わり間近と判断するわけです。
実際、「なにもわからない人」が株式や不動産をやる、
という事態になったら相場は天井のような気はします。
「なんか上がってるから買っておこう」
という状態は、やっぱりまずいんじゃないかなと。

たけさんのブログで指摘された、
この2つの金融商品について、
今後もウォッチしていきたいところです。
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。