とりやすきからとる

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退職所得への課税の見直しが新聞に載っていました。
顕著な傾向ですけども、「とれるところからとる」
という方針が明確になってきましたね。
なんだかんだと理由つけていましたが、
早い話が税金よこせ以外の何物でもありません。


賞与については、総報酬制が導入されてしまい、
社会保険料の餌食になってしまいました。
今度は退職金ともなってしまうと、
低率の税金で会社からお金をもらうのがむずかしく。。。


ちなみに本当の狙いはきっと、
今後退職してくるであろう団塊の世代の退職金でしょう。


今後狙われてくるであろう箇所としては。。。
従業員持株会あたりはどうでしょう?
退職に伴う買取価格とか、購入に係る補助金といった、
狙われそうな部分は残っているような。