アロマテラピーの基本的なお話クローバー

 

精油とは

植物から抽出した100%天然のもの。

 

植物から漂う香りの正体は「精油」という物質。

精油はいくつもの芳香成分の混合体で、

成分の一つひとつが薬理的な作用を持ちます。

 

 

 

 

精油の特性、抽出方法など語りだすと、これまたキリがないので、

「アロマテラピーを気軽に生活に取り入れてみませんか音譜

のコンセプトのもと、ゆるっとお話させて頂きますね照れ

資格を!と云うワケではなく、なんとなく興味はあるんだけど、

専門書読むのも面倒くさいし・・

な方!!ご参考にして頂けましたらと思いますグリーンハート

 

 

 

精油の主な特徴は

①芳香性

   強い香りがする。

②揮発性

   空気中に放置しておくと蒸発していく。

③親油性・脂溶性

   水には溶けにくいが、油にはよく溶ける。

 

 

水には基本的に溶けないという事は、覚えておいて頂けたらと思います!!

 

 

 

 

 

 

精油の取り扱いにあたっての注意事項は、

とても重要な事なので、

又後日改めて掲載しますが、

比較的多くの方が思われておりますことが、

「天然のモノなので、安心安全、肌(人体)に優しい」

と云う事。。

この認識は上矢印取り除いてくださいね!!

 

精油は100%天然成分ですが、

植物の成分を凝縮した精油の作用はとてもパワフル!

 

体調や体質によっては使用出来ないものもありますし、

肌に使用する際は、必ず希釈して使います。

 

 

ココでアップ

「やっぱり面倒くさいわ~」などと思わないでくださいねえー

 

 

あまり表立って言うのもなんですがニヤリ

芳香浴<お部屋を香らせたり、ハンカチなどに垂らして携帯することなど>は、

余程大量に使わない限り、ざっくりとした知識・使用方法でもまず大丈夫ですウインク

 

 

 

ちょいとしつこいようですが・・

「精油」とは100%天然成分のもの。

精油を使用するのがアロマテラピー(芳香療法)です。

 

例えば加湿器などと一緒に売られている、

アロマオイル、フレグランスオイル等名称は様々ですが、

ほぼ人工的に加工されたものなので、

アロマテラピーとしては使用出来ません。

 

勿論、そう云ったもので「香りに癒やされるゎ~」もアリですし、

何の否定もありませんが、

せっかくなら、様々な効果もある精油を身近において頂けたらと思いますラブラブ音譜