数奇な半生・幼少期(3)

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母親は団体での活動に入れ込んでおり、
理不尽にしつけられたものです。

おかげで、自分の頭で考える力が研ぎ澄まされましたが。

世間と交わることが怖かったのか、保育園にも幼稚園にも通わせず、
いつの間にか小学校入学の年になっていました。

他の子どもたちとほとんど関わった経験も無い私は、
入学式当日に駄々をこねて欠席しました。

さすがに学校に通わないとまずいと言うので、
父親に泣きながら説得されて教室に入りました。

ここから怒涛の学校生活が幕を明けます。


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