こんにちは。

 グレース居宅介護支援事業所多摩の田中ですニコニコ

 今年4月に入社したので、3ヶ月が経過しました。

 

 居宅ケアマネの経験は17年あるのですが、入社前に1年間のブランクがあったので、非常に感覚が鈍っていますあせる。また、西東京市での勤務は初めてなので、道に迷ったり、サービス事業所の特徴が分からなかったりと、何をするにしても時間がかかってしまいますあせるあせる

 

 それでも1年ぶりの現場は新鮮で、知らない道を覚えたり晴れ、サービス事業所の知識がついてくることがメモ、自分自身楽しみでもあるようです。きっと、分からないことが分かることで、達成感や満足感みたいな感覚がわいてくるのだと思います。これを繰り返していくうちに、ある種の自信のようなものが芽生えてきてクローバー、ご利用者やご家族から見ても、頼りがいのある人物に見えるのかも知れません。

 

 ケアプランの作成やモニタリング業務においても、このような感覚がご利用者から感じとれることがあります。ケアプランのご意向欄を一緒に読み上げた時の「そうそう、そうなんです。」という嬉しそうな表情や、目標に向かって取り組んでいることを語っている時の力強さ、人それぞれ形は違うと思いますが、どなたもその人らしく、生きている瞬間であることに変わりはありませんおばあちゃんおじいちゃん

 

 担当しているご利用者から何を感じて何を返すのか。自分の感じたことをご利用者に置き換えてみたり、ご利用者から感じたことを自分自身に置き換えてみたりが、時には感覚として共感できることがあるのだなぁと…びっくり!!、今回気づくことができました。

 

 ブログを書く意味…、あったようです。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします