最近は、休みになるとインターネットや雀荘(マージャンのできるお店)でマージャン三昧

という不健康ゲホゲホ極まりない生活をしております(勿論、お金札束は掛けて無いですよ!)

グレース居宅介護支援事業所 川崎のケアマネージャーの近藤です。

 

 さて、5月1日に新たな天皇陛下が御即位され、元号も「令和(れいわ)」に改まりましたね!

昭和40年代生まれの私は、「昭和」・「平成」・「令和」と3つ目の元号になり、時代の流れを感じ

ることでオッサンになったことを痛感させられますガーン

(大正生まれの私の祖母おばあちゃんは新元号の発表を受け「長生きはしたく無いね…」と、ぼやいてました。)

 

 ここからは、ちょっと真面目な話しです。「令和」の時代は、少子高齢化が叫ばれる現在において、

高齢社会後を考えるうえで深刻かつ重要な問題を抱える時代になるのです。

それは、この数年の間に昭和20年代前半の「第一次ベビーブーム」または「団塊の世代」と言われ

る方々が、75歳を超え「後期高齢者」の仲間入りをするのです。(私の両親がまさにこの世代です)

昔に比べ医療分野(薬も含め)が発展したことで、日本人の平均寿命・健康寿命が飛躍的に伸びています。

介護の担い手となる若年層が確実に減少し、介護業界全体の人員不足が叫ばれている今日この頃、私も

含めた昭和40年代生まれは「親の介護」と言う現実が待ったなしで訪れるのです。今はまだ元気でも、いつ

介護が必要になるか解りません。自分自身の事もそうなのですが、それ以上にケアマネージャーとして

これからの超高齢者社会の中で介護支援を担っていくうえで、一抹の不安を覚えています。が、同時に

在宅介護支援の末席に身を置かして頂いている者としてこれからの事を真剣に考えていかなければ、

と思ったりもしています。(40代後半のエセ独身貴族という少子高齢化の主原因とも言ってよい私だから

こそ真剣に考えているのです!)

 

 そんな「令和」の時代、私たちと一緒に働いて下さるケアマネージャーをグレース居宅介護支援事業所

は求めています。詳しいことは3・4月のブログにて・・・(手抜きです。すいませんお願いごめんなさい)

皆様のご応募、心よりお待ちしています。