こんにちは!!

 

グレース居宅介護支援事業所城南のケアマネジャーの内田です!

 

ケアマネジャーの仕事を始めて、今年の夏で4年目に入ります。

ケアマネジャーとして得たものは公私共に私の日々に大きく影響しており、

関わって下さっている方々全てに日々感謝しております。

 

対人援助技術を持ち、お一人お一人の生活や人生を支える仕事です。

楽しさ・嬉しさ・優しさを日々感じることはもちろんなのですが、

同時に難しさ・辛さ・苦しさも感じることも多くあります。

 

だからこそご本人様らと作り上げる大事な大事な時間があると思っております。

 

少し自分の考えを見直したり、振り返ったり、息詰まったりした時に

自分自身のものの見方を別方向から見てみることを行うようにしています。

その手段の一つに、

作家の小池一夫さんの言葉を見ています。

 

小池さんの言葉は日々勉強になり、励まされ、学ばされております。

 

今回は小池さんの多くの名言の中から、一つご紹介しようと思います。

 

【人生って、「はじめまして」と同じ数だけ、「さようなら」を言わなくてはならない。その覚悟は必要。(小池一夫)

 

心にグッとくる言葉の一つです。一見さようならが強調されるのでマイナスな印象になりがちですが、しかし、はじめましてと出会い、さようならをするまでの間、

お互いの時間を良い悪いも含め大切に大切に共に過ごしていくこと、

だからこそ自分なりの覚悟をもち関わることと私は感じとりました。

 

これからも公私共に多くの方々と“はじめまして”と出会うと思います。

良い悪いもすべて含め大切に大切にしていきたいと思います。