グレース居宅介護支援事業所自由が丘 ケアマネージャーの荻沼です爆  笑

昨年の冬以来のブログ作成です。この時は、冬に起こりやすい病気や事故を綴らせて頂きました。現在、残暑真っ只中アセアセ

思い返えせば、私が幼少の頃は(35年~40年前)真夏でも気温が35度なんて日はなかったような…えーん 

夏休みのラジオ体操に出かけるときは涼しく、遊んでいた時は暑いなぁ~と思う程度、友達と銭湯に行く頃は涼しく、毎日がそんな陽気だった様な気がしますニコニコ

ここ数年は加齢の影響からか「暑い、嫌だ、外に出たくない、あぁ~無理」の連呼ですが、休日は、炎天下の下、野球少年野球に燃えたぎっています。おじさんになった今、選手だけでなく自身も熱中症にならないように気をつけています。

 

皆々様の為に、おじさんになった自分の為に、熱中症対策をしましょうビックリマークビックリマーク

 

症状>

第1症状:眩暈や立ちくらみ、顔のほてり、時に腹痛の症状がでることもあります。

第2症状:筋肉痛や筋肉の痙攣、手足の痺れもサインです。

第3症状:倦怠感、吐気や嘔吐、頭痛、力が入らない等が見られます。

第4症状:汗のかきかたが普段と違う、ふいてもふいても汗がでる、若しくはまった汗をかいていない、汗のかきかたに要注意です。

第5症状:体温が高い、皮膚の異常、皮膚が赤く乾燥している状態も熱中症サインです。

第6症状:呼んでも反応しなかったり、返答がおかしい。身体がガクガク、まっすぐ歩けない等の症状は重い熱中症です。

第7症状:自分で上手に水を飲むことができない。かなり危険な状態です。

 

対策・予防>

星暑さに負けない体を作ろう

・日頃から適度な運動を行い、適切な食事、十分な睡眠を心がけましょうグッ

①「水分摂取」→喉が渇いていなくても、水分を摂る。

②「塩分摂取」→多くとる必要はありませんが、毎日の食事でほど良く摂りましょう。塩分摂取に制限のある方は、医師との相談が大切です。

③「睡眠環境」→吸水性や通気性の良い寝具の使用が予防になります。冷房や扇風機を有効に使い快適な環境を作りましょう。

④「体力強化」→自分に合った運動を続けることやバランスの良い食事、快眠が強い体を作ります。

星日々の生活を工夫しよう

・快適な空間作り、衣類の調整等が熱中症の危険回避に繋がりますグッ

①「気温、湿度」→いつも自宅にいるわけではありません。今、いる場所の気温や湿度を

           気にするだけでも予防になります。

②「室内涼しく」→快適な室温は個人差が、適度に下げましょう。行き過ぎた節電で我慢は禁物です。

③「衣服で工夫」→麻や綿などの通気性のよい物を選んだり、肌着は吸水性や速乾性に優れた素材が望ましいです。

④「日差し避け」→着帽や日傘で直射日光を避けましょう。日陰を選んで歩いたり、日なたでの活動は避けましょう。

⑤「快適グッズ」→活動時は冷却シートを使ったり、就寝時は氷枕を利用しましょう。

 

星自ら身を守る行動をしよう

・炎天下での作業やスポーツは避けましょうグッ

①「飲み物携行」→外出時は水筒などでいつも飲み物を持ち歩き、こまめに水分を摂りましょう。

②「適度に休憩」→生活の中では、どうしても暑さや日差しの強い場所で活動をすることがあります。こまめに体を休め、無理をしないことが大切です。

 

※熱中症かなと感じたら

●涼しい場所へ移動しよう。

●衣服を脱ぎ、体を冷やして体温を下げましょう。

●水分や塩分を補給しましょう(嘔吐があったり、意識がない場合は無理はしません)

●医療機関へ相談、又は救急車を呼びましょう。

 

乱文を最後までお読み頂き有難うございました爆  笑 まだまだ暑い日が続きます。介護支援専門員としてご利用者様の為、

少年野球のコーチとして選手の為、名目だけですが一家の主として家族の為、唯一の私の味方である可愛い可愛い猫ちゃんの為に、

小さな変化を見逃さないように日々の観察を怠らないようにしたいと思いますビックリマークビックリマーク

 

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