こんにちは、グレース居宅ケアマネジャーの細谷です。暑い日が続いたと思ったら突然、雨が降ってきたりといよいよ梅雨入りが近づいてきましたねガーン

 

さて、前回ちらりとお話しさせて頂きました『歯周病と認知症の繋がり』についてお話しさせていただきますグラサン

 

認知症を引き起こす医学的な原因は、神経や脳血管の障害等100種類以上あるとも言われています。

その認知症をお医者さんが診断する基準の1つとして、「記憶障害」があります。

「記憶障害」とは、自分の体験した出来事や過去についての記憶が抜け落ちてしまう障害のことを言います。

「記憶障害」を予防するために何が大事か、

それは人とコミュニケーションをとることです!!

家族と出かけたり、友達と食事に行ったり、デイサービスにでかけたりと、人とできるだけ多く接し、話すことが大事になります。

しかし、歯周病で口臭が発生したり歯が抜けてしまうと、人と接するのが億劫になり外に出る機会が減り、コミュニケーションをとらなくなってきてしまいます。

また、食事も思うようにできず栄養不足になり、体力低下や意欲低下にも繋がり、これも外出機会の減少になります。

そうならないためにも、口のケアを定期的に行い、歯周病を予防することがとても大事であるということです。それが結果的に認知症予防になります。

『歯周病と認知症の繋がり』は他にもあり、もっと詳しく聞きたい!口のケアを行いたい!そんな方は是非一度、グレースデンタルクリニックや、ご自身で来られない方は訪問歯科をご利用して頂ければと思います音譜

 

 

・・・はい、最後は歯科の宣伝です。(笑)

6月も雨にも負けず、たくさん人と話して、笑って過ごしましょう爆  笑