アダルトチルドレンから、「以前より相当まとも」に回復しています

社会と人と自分に不安を抱える「とかくこの世は生きにくい」 アダルトチルドレンが 回復へのきっかけを見つけ

「以前より相当まとも」に変わりながら一進一退、もう一歩踏み出そうとしている

ごく普通のAC会社員の様子を書いた現在進行形のブログです。


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『・・この夢と言いますのは、先ほどの言い方をしますと、われわれの普通の日常の意識よりも少し深くなったところ、そういう世界です』
[出典:「カウンセリングを考える 下」 河合隼雄著 P77 創元社刊 ]


今回は、ヘビが死んだ日について書きたいと思います。

 

気付けば、秋虫の羽音のささやく季節がきていました。

 

こちらのブログ、約10カ月ぶりの更新、です。

 

もはや誰の意識にも無いであろう、と容易に想像できます。

 

ログインするのにも、やや手間どりました。

 

コメントやメッセージをもちアクセスしていただいた、折角のご厚意にも不義理を重ねました。

 

ごめんなさい、です。

 

それなのに、なぜ、かと申しますと。

 

文字を書く、それが、やはりわたしに必要だと、今日改めて判ったから、なのです

 

ほんの少しでもご覧いただける方がおいでであれば、と願いながら。

 

ひさしぶりに、ひそやかにお話させていただければと思います。

 

 

えっと、状況は、相変らず、なのです。

 

アダルトチルドレンから回復期に入ったものの、当然ながら簡単にはいかず。

 

いろいろな出来事がありつつ、なんとか日々の生活を営んでいます。

 

けれどそれは神経をすり減らしながら、健常な皆さまの想像もつかないであろう時の流れのなかで、です。

 

毎日、まるで平均台のうえを渡るかの思いをしながら。

 

おそらく、こちらのブログにお寄り下さる方ならば、ああ、と思っていただけるかとの感覚なのです。

 

そんな中、今日の夕暮れ、こんな夢をみました。

 

 

幾人か、周囲に人が居るようです。

 

その場面に至るストーリーは思い出せないのですが。

 

わたしの前に、何かがあります。

 

透明の細長い型?に入った動物の死骸です。

 

それは、二体ありました。

 

ヘビとネズミです。

 

もはや生きていないにもかかわらず、固定されています。

 

死んでいます。

 

わたしはそれを見、片手にさげ、ゴミ箱に向かいます。

 

捨てます。

 

目が覚めます。

 

 

北向きの小さな窓は、ぼんやりと光ってました。

 

そして感じました。

 

ああ、わたしのなかのヘビとネズミは死んだのだ。

 

少し、楽になれるのかもしれない。

 

 

ヘビとネズミ。

 

特に、ヘビはけっこうな大きさでした。

 

それが、もう死んだのだ。

 

妻娘は買い物に行き、家にいるのは一人でした。

 

もう、ヘビは死んだ。

 

 

このところ、感じてはいたのです。なにか目尻が下がってきているなあ、というのは。

 

ひとつ、進めたのかもしれない。

 

少し、人間に近づけたのかもしれない。

 

そんな感触を確かめたとき、感じるものがありました。

 

 

伝えなければ。

 

 

わたしは、文字を書かなければ。

 

 

それが、今日のAC多良の身に起きた出来事です。

 

 

 

 

私の場合、のお話です。




「アダルトチルドレンは希望の言葉」
それでいいんです。大丈夫です。大丈夫じゃなくてもいいです。





「ぼくは治そうとなんかせず、ただ偶然を待っている」(河合隼雄さん)
「人格は変わる。それは世界の認知の仕方による」(齋藤学さん)



最後に、応援のクリックをひとつ頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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