注意ワンズの写真はありません注意
 
今日はおバケの話をします
ご興味ない方はスルーしてくださいバイバイ
 
 
 
なんとも不思議な体験。
 
職業柄、
霊体験を間近に聞くことは多いけど、
私にはそういう感性がナイらしく。
夜勤の巡回で毎回入るのをためらう病室ってのはありましたが、
そこがよくデル魂部屋だったとは、
数年経ってから初めて知ったくらい。
 
 
 ある日仕事してたらね、
女の人がすすり泣く声が聞こえてくるのです。
 
私たちの職業は
それはもう先輩達がとっても厳しくて
命にかかわるという日常に加えて、
理不尽なことも含め女社会なので・・・
若いうちは何度となく泣きながら
仕事した経験者は
たっくさんいると思います。
 
今はだいぶ甘々になったけど、
卒後2年目のコでよく涙してる
ちょっと心配なコも
この日は勤務してたので、
そのコかな
くらいに思ってました。
だいぶ長いことすすり泣いてるもんで、
仕事ひと段落したところで、
声が聞こえていたほうを見に行ったら・・・
あら??
ダレモ・・・イナイ
あ、正確に言うと掃除のおじちゃんひとり・・・
笑顔だし。
この人の声じゃないんだよな〜
 
誰か泣いてましたよね?
聞いてみたら、
驚いた。
何も聞こえてないって
そんなわけないだろ〜
直前まで長いこと泣いてたもの。
あっちにいた私に聞こえて、
このゾーンにいたおっちゃんに聞こえない
わけがない。
付近にいた人誰に聞いても、
ダレモ  ナイテ  ナイだと・・・
 
すすり泣いてたやーん
なぜなんだ。
こんな四十の手習いいらん。
不吉だわ。
やっぱりもっとお守り持たないと
ダメかな。