JRAアニバーサリーSはJRA67周年で、枠順も見ず6-7を買おうかと思っていましたが、⑦番が全然人気なし。やめたら来て発狂ガーン

朝日セントライト記念は「アサ」マノイタズラがサインと思っていましたが、出資馬が出ているレースなので…チーンチーン

 

 

その菊花賞トライアル・セントライト記念【GⅡ】ですが、勝負服レッドヴェロシティ(3牡・トップモーションの18 父ワールドエース)<岩戸>は不発ショボーン

 

馬体重532キロ(+2)で6番人気。パドックの雰囲気は良かったです。

1番ポイントだったスタートで後手を踏んで、行き脚もつかずガーン離れた最後方となってしまいます。1000m通過1分00秒5の平均ペースで流れる中、3角から外を進出。直線は大外を突きましたが、ジリジリとしか脚を使えず。勝ち馬から0.7秒差の8着に敗れました。

 

「中間の調整も上手くいきましたし、パドックでも気合いを見せるなど状態は良かったと思います。体重はプラスでしたが、前走より締まって見栄えも良くなっていましたしね。

デムーロ騎手は『ゲートの中での仕草があまり良くなかったですが、青葉賞のときのイメージで考えていたので、出ないかもというのは想定内でしたよ。ただ、青葉賞のときはそこからすぐに二の脚がついたのですが、今日は進みが悪くて仕掛けていても前に取りついていかなかったです。集中できていない感じだったので、道中は怒ったり隣の馬に反応させたりしたのですが、なかなかスイッチが入らなかったですね。あまり切れないのはわかっていたので外を回されるのは覚悟のうえで早めから仕掛けていきましたが、最後まで止まってはいないもののギアが上がりそうで上がらなかったです。

厩舎の人に聞くと前走あたりから少しズブくなっているようなので、今日は競馬でそれが出てしまった感じ。力負けというか気持ちひとつだと思います。乗っていても本当にいい馬なので、まだまだこれから良くなるはずですよ』ということでした。

前走時よりは追い切りでも渋いところもなかったので、これなら競馬でも大丈夫かと思っていたのですが、あれだけ前半の進みが悪いとさすがに厳しいですねデムーロ騎手からチークを外して周りが見えたほうが気が乗るかもという話もあったので、次までにそのあたりも考えたいと思います」(太田助手)

 

星スタートして行き脚がつかなかったのがすべてといえばそれまでですが…。4角は勝ち馬と同じ位置でしたが、スパッと切れる脚を使えるタイプではないのでねえ。いかにもミルコらしい騎乗でしたが。巨漢馬で体を持て余し気味なのに加え、先行馬なのに器用さもないので、もどかしい競馬が続きますね。力を発揮できず悔しいです笑い泣き