ステージナタリーの記事も詳しく、読み応えがありますね〜!
お待ちしていましたぞ〜〜。

明日海さんと華優希ちゃんが微笑み合う様子、目に浮かびます。

そして、れいちゃん(柚香光)な?
明日海さんの、れいちゃんに対する扱いがぞんざいになるにつけ、「あぁ、心許してる…」と感じます。

今のところMAX心許してるKINGは、現役では鳳月杏ですよね。
明日海さんとちなつ(鳳月)さんの本気のじゃれ合いには、互いの相思相愛っぷりが溢れてます。

(たまちゃん、ちばりよ〜〜)
(ちなつさんの愛を取り戻せ…!)

たまちゃんは、月組トップ珠城りょう氏です、念の為。
「元祖・ちなつさん激Loveといえば、珠城りょう」と認識しています。

さて、青い薔薇の話に戻りましょう。

「妖精さん」

明日海さんは言葉遣いの丁寧な方です。
また、子供の頃からそう言ってるんやろな、と想像されるフレーズがチラチラ登場しますね。

「妖精さん」もその一つ。

たとえば洋服も「お洋服」と仰ってそうな気がします。

まだ、矢口真里や石川梨華がモーニング娘。にいた頃、梨華ちゃんが「お洋服」と言ったら、すかさず矢口が「洋服に『お』を付けるなんて変!」と攻撃しだして驚いた事があります。

矢口真里は石川梨華を「上品ぶってる」と言い、他のメンバーにも同調を求めました。
(他メンバーは沈黙を保っていましたが)

名詞に「お」を付けるかつけないか以前に、他者を瑣末な事でむやみに攻撃する姿勢に「本当に言いたい事を隠してるんだな」と感じました。

本当の原因(気持ち)は別のところにあったのでしょうね。
おそらく本人も無意識に。

私自身もカッコ悪くて認めたくない事があると、もっともらしい大義名分を持ち出してきました。
(自分のことかよ!)

私は「お洋服」と言ってました。
社会人になり、オフィシャルな場では先方の服は「お召物」、己のそれは「洋服」というかな?

明日海さんは公私の使い分けをされますので、こんな風にチラッと素が覗けると嬉しくなります。

明日海さんの言葉はよく笑撃を与えて下さいますが、基本は美しい日本語。
言葉遣いが優しく丁寧なご家庭で育ったのでしょうね。

……あれ?
話ズレまくってますね。

ところで、カフェブレイクで『花より男子』舞台の抜粋が流れましたが(関西でもやっと…!)めっちゃ面白そうですね。

妹が観劇して絶賛していましたが、たしかにこれは…。
(花担A子様ありがとうございます)

せめてライブビューイングを観たかったと思いつつ、壬生義士伝を観てました。
生観劇最優先なもので。

観たくてもなかなか生観劇できない方もいらっしゃるので、意図的に書く事を控えていました。

私自身、観たくても観れない状況を経験していますし。

…ですが、それはそれとして。

生観劇でなければ伝わりにくい空気やニュアンスはあると思います。

(SNSを含む)人の噂と、実際の舞台で感じ取るものは乖離していることも多々あります。

なるべく実際に観たもの・触れたものをベースに、「私」というフィルターを通して、感想を書いています。

どうしても己の主観は入ります。
 人間が関わる以上、絶対的な客観はまず無理。
それを自覚したいな、と。

(SNSを含む)他者の意見は参考にするのはアリだと思います。

…ですが、それを加工して己の意見・感想として発信する事には慎重でありたい。

見聞きしていない記者会見を、こうしたネットニュースのおかげで読める事は、本当に有難いことです。

そして、書かれている記事は事実として読んでいます。

私の観劇ブログを読んで下さる方も、同じように事実だと受けとめて下さっている事と思います。

もちろん、私は己が見聞きした事を書いています。
ただ、表現の仕方によっては、己が意図しない印象を与えている事もあるかもしれませんね。

日刊スポーツ、朝日新聞デジタル、演劇キック、エンタメターミナル、ステージナタリー等々。
記者会見の様子を、愛ある言葉にのせて届けて下さった記者の皆様に感謝いたします。

感情が強まると、色濃いフィルターが掛かりがち。
愛はありつつ、フィルターは透明に近づけたい。

そう、改めて感じました。
遠い道のりや…。


★ステージナタリー
https://natalie.mu/stage/news/338423

同じ記事ですが、URLが異なるので念の為こちらも貼っておきます

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