宙組和物ショー『白鷺の城』感想

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んんん?
宝塚歌劇団さん、質問がありまする。
2018年10月5日付 公式サイトのニュースにて下記の通り、休演者が発表されましたよね?

全日程休演

(宙組)亜音 有星
※怪我のため休演いたします。
※10月23日(火)の新人公演も休演いたします。

■代役
新人公演『異人たちのルネサンス』—ダ・ヴィンチが描いた記憶— レオナルド(少年)
亜音 有星→真白 悠希



…ですが、同公演プログラムには、このように印刷されてました。

 『レオナルド(少年) 愛海ひかる』

……あれ?
……あれれ??
ど、ど、どゆこと…?!

…と謎が謎を呼び、混乱中ですが、宙組大劇場公演『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』を本日2018年10月6日(土)観てきました。

感想をざっくり書きますが、本当にざっくりです。
箇条書きです。

ごくごく個人的な印象なので、あまり参考にならないと思います。
それでは、レッツラゴー(^◇^;)

和物ショー『白鷺の城』

・…あれ?
・幕開きに上手と下手に分かれて登場するのは、宮本武蔵ならぬ無三四(桜木みなと)と寿つかさ組長。

・和物ショーなのに、チョンパじゃないの?
・…と思ったら、そう来る!?
・なかなか斬新なチョンパ。

・チョンパといえば、キキちゃん…って、花組『新源氏物語』幕開きの刷り込みですね。
・真風くん、優雅に美女はべらせて宴だよ〜。

・物語形式の長い時を経た、運命の二人の物語。
・陰陽師・真風 & 妖狐・星風。
・陰陽師(安倍晴明)と、封神演義(中国の古い物語)の知識があると、より楽しめます。

・中国へタイムワープ、妲己(星風まどか)登場。
・真風くんは殷の紂王でも、仙人の太公望でもなく、吉備真備なのか!

・真風くんの切れ長メイク、涼しげで美しい。
・真風メイクの最高峰。
・涼しげな目元、最高じゃんね?

・妲己は千年を超える妖狐で、傾国の美女。
・(妄想)伶美うららのビジュアルと、星風まどかの歌声が合体したら、凄かったであろう。
・(妄想)美声の妖艶な美女。

・可憐なまどかちゃん、頑張ってました。
・怪我は大丈夫?
・怪我してると感じさせない華麗な舞。

・中国編あっという間すぎ。
・もっと見せてくれ!
・日本編も見応えあるけどね。

・武将のキキちゃん、かっこいい。
・軍師の真風くん、かっこいい。
・ザンバラ長髪の愛ちゃん、かっこいい。

・真風くんとまどかちゃん、体格差萌え。
・見るたび、うっとり。

・青天(または月代)の宙組男衆かっこいい!
・ソイヤ、ソイヤ!!
・月代は『さかやき』と読みます。

和物ショー『白鷺の城』、駆け足で感想でした。


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