博多座は休演日

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今日は月曜、博多座と東京宝塚劇場は休演日ですね。

博多座チームの役替わり対象者(中大兄皇子、大海人皇子、天比古)と、彼らと絡みが多い共演者は、お稽古に励んでいるかもしれませんが。 

5月16日(水)からBパターンに交替。
明後日なんですね。

Aパターンは、中大兄皇子:鳳月杏、大海人皇子:明日海りお、天比古:柚香光。

Bパターンは、中大兄皇子:明日海りお、大海人皇子:柚香光、天比古:鳳月杏。

改めて、すごいシャッフルですね。

トップさんが役替りに挑戦すること。

トップと役を分け合うのが、二番手のみならず、実力派とはいえ番手がついていないスターさんだということ。

特に後者は、スターシステムを採択する宝塚では、まずあり得ないこと。

博多座と映画館中継で、Aパターンを観劇しましたが、期待以上のキャスティングに胸が熱くなりっぱなし。

あらためて、宝塚歌劇団の英断に拍手と感謝を贈りたいです。

明日海さんからの提案と、歌劇か何かで拝読した記憶があります。

明日海さん、ありがとうございます。

その提案を受け容れて下さった劇団さん、演出家の先生、関係者の皆様、ありがとうございます。


少し話は変わりまして、酔っ払いKIZZA君(明日海)の一言コメント。

「今日は~ライブビューイングやけん、バリ緊張しとう~」

だったかな?
可愛かった~!

ただ、「~しとう」という語尾は、兵庫県のイメージが強いです、私は

(宝塚も兵庫ですが、神戸方面で使われる言葉なのかな)
(宝塚では、「〜しとう」って語尾、聞いた記憶がない…)

文章的には標準語でも、イントネーションに土地ごとのカラーが出ますよね。

福岡イントネーションは可愛いですね。

駅や劇場やお店でお話しするたび、「きゅん♡」となる。
得も言われぬ、ほっこり感に癒されます。

そういえば、博多弁は人気が高いんだった。

(『月曜から夜更かし』で方言ランキング発表してた時に、京ことばと並んで大人気だった記憶が…)

明日海さんは、その土地の言葉を再現するのが上手いなぁ。

…と、全国ツアーのご挨拶や、今回の博多座公演のアドリブで感じています。

耳が良いんでしょうね。

(『ちはやふる』流に言えば、『感耳が良い』…って、あちらは競技かるたの世界だよ)

そういえば、東京のイントネーションは、標準語とは異なります。

ラジオ放送が始まり、日本中の全ての国民が理解できる言語として、創られた言葉。

それが標準語。

標準語は、日本国営放送局(NHK)で生まれた言葉なのだそうです。

自然発生ではなく、言うなれば、ミュータントみたいな?

なんだかSFっぽくなってきたぞ。
(どこがやねん?) 

これは本格的に、博多座の怪人を目指さなくてはね。
(なんで、そうなる?)


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