2月5日はスペシャルDAY

テーマ:
雪組の休演者・涼花美雨さん、本日から舞台復帰おめでとうございます。
『ひかりふる路』千秋楽に間に合って良かったですね。

体調管理し、舞台に立ち続けることは並大抵ではないと思います。
そう考えると改めて、トップさんはじめ、長く舞台を務めてこられた方々って本当にすごいですね…。

さて、2月5日(月)本拠地公演の幕を閉じた、花組『ポーの一族』ですが。

昨年の2月5日(日)は奇しくも、『雪花抄/金色の砂漠』東京千秋楽でした。

雨姫・花乃まりあが、観客の胸と、明日海りおの頬に雨を降らせた、忘れ難い日です。

天気予報では雨だったのに、見事に雨が上がっていて、明日海さんは「おや?」
でも、皆さんの胸と、私のここ(頬をさして)に雨を降らせたんですね…

…と明日海さんがご挨拶された日でした。

いつもは必ず退団者全員に温かいコメントを寄せる明日海さん。
本拠地の千秋楽では、もちろん一人一人をエピソード付きで紹介されました。

ところが、2月5日の大千秋楽。
この時だけは、花乃さんにしか触れませんでした。

明日海さんの胸は、花乃さんの事で満杯だったんでしょうね。

一時は不仲説も噂された、みりかのコンビ。

これこそが明日海さんの本心であり、二人が築いてきた関係性なんだな…と。

百の言葉を並べるより、胸に沁み入りました。

『金色の砂漠』と『ハンナのお花屋さん』千秋楽はそれぞれ、明日海さんにとって大切な支えを見送った日でした。

(2017年10月29日(日)『ハンナ~』を最後に、当時の二番手・芹香斗亜が組替)

2018年2月5日(月)もまた、忘れ難い日となりました。

ひとつには、伝説的な舞台『ポーの一族』が本拠地で幕を閉じた日として。

明日海りおありき、の舞台化。

そして、今の花組生たちありき、の舞台化。

これ以上は望めないであろう、最高のキャスト、最高のタイミング。

伝説の舞台が生まれる瞬間に立ち会っているんだな…と、観るたびに身震いしました。

明日海りお、柚香光、仙名彩世、瀬戸かずや、華優希、鳳月杏、水美舞斗、桜咲彩花、高翔みず希、花野じゅりあ、芽吹幸奈、天真みちる、城妃美伶、音くり寿、和海しょう、一樹千尋、飛鳥裕……組子全員の名前を羅列したい位です。

皆さん、素晴らしい舞台をありがとうございました。
原作ファンとして、感謝します。

昨年の『はいからさんが通る』といい、今年の『ポーの一族』といい、ミラクル過ぎる出来栄え。

原作に忠実でありながら、三次元ならではの熱と迫力があって。
現実離れした美しさが、少女マンガの特性。
それゆえに、実写化もアニメ化も舞台化もハードルが高い。

その高い高いハードルを軽々と飛び越えてみせた、明日海りおを筆頭にした花組生たち。

恐るべき生き物、それはタカラジェンヌ…!


そして、個人的にもうひとつ、2月5日を特別に感じる理由があります……が、それはごく個人的な事だったりします。

ここから先は、超余談の私信になります。


昨年2月5日(月)東京でホテルのロビーに降りると、数名の明日海Love友さん達の姿が。

「同じホテルだったの?」
「ちがうよ~。出待ちしてたの」
「出待ち…? こんな時間に?」
「きみの出待ちだよ」
「わたしの?」
「誕生日おめでとう!」

手作りのバースディカードには、温かいメッセージと可愛いイラスト。
そして、この上なく麗しい明日海りお様…!(の公式写真)

あれから一年、ずっと飾っています。
出待ちという言葉を使って頂いた衝撃と併せて、忘れられません。
本当におこがましいやら、有難いやら、勿体ないやらで…。

今年の2月5日(日)は宝塚大劇場で、幕間に席に戻ると、薄い袋が置かれていました。

隣の方が「誰か、置いていかれましたよ」と。
開演直前だったので、とりあえずバッグにしまいました。

帰りはダッシュで駅へ向かい、ホームで袋を開けたら。

そこには、手作りバースディカードが。

昨年同様、真冬の雪も溶かしそうなメッセージと、可愛いエドガーのイラスト。
そして、ますます玲瓏さに磨きがかかった明日海りお様…!(の公式写真)

宝塚駅のホームで、グズグズ花粉症もどきの人になっていました。
花粉症ではないし、風邪もひいてないけど、マスク持ってて良かった。

私にとっても、2月5日は特別な日になりました。
本当にありがとうございます…!


私信ついでに、もう一件。
LOVEベリー様、もし読まれてましたら、再度申請お願い致します。

気づくのがギリギリになり、承認できませんでした。
丁寧なメッセージを頂きながら、たいへん申し訳ございませんでした。


▽ブログ村さんのいいね
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村
AD

リブログ(1)

リブログ一覧を見る

コメント(1)