月組の2月大劇場公演『カンパニー〜努力、情熱、そして仲間たち〜』新人公演の一部配役(主要キャスト)が発表されました。

青柳誠二(珠城りょう)⇒ 風間柚乃(100期・研4)

高崎美波(愛希れいか)⇒ 美園さくら(99期・研5)

高野悠(美弥るりか)⇒ 輝生かなで(99期・研5)

雪組『ひかりふる路』に続き、月組も目新しい面子が揃いました。

聖乃あすか(花組)に次ぎ、新公主演に臨む100期生・風間柚乃。

風間くん…というより、柚乃ちゃんと呼んでしまいそうな、古風でたおやかな芸名ですね。

彼女が注目を集めたきっかけは、故・夏目雅子の姪という出自でした。

2017年初頭、『グランドホテル』新公で二番手役(オットー:美弥るりか)を射止めました。
私は観ていないので、どんなだったか判らないのですが…。

『All for One』本公演では、ルイーゼ(愛希れいか)の双子の兄役に抜擢。
舞台姿を見る限りでは、手堅く淡々と、落ち着いた印象。

学年のわりに落ち着いた印象といえば、珠城さんもそうでしたね。

どんな真ん中っぷりを見せてくれるのか。
どんな風に新公カンパニーを引っ張るのか。
どんな舞台を創り上げるのか。

新公学年では、間違いなく注目株の一人でしょう。


そして、『1789』以来の新公ヒロイン・美園さくら。
『1789』ではマリー・アントワネット役でした。

『17989』の実質ヒロイン(=男役に寄り添うタイプ)はオランプ(早乙女わかば/海乃美月)ですが、圧巻の存在感を発揮したのは、アントワネット(愛希れいか)だと思います。

さくらちゃんなら、やりおおせそう。(やはり観てないので、想像ですが)

さくらちゃんは存在感があるし、芝居も歌唱も安心して観れる力量の持ち主。
お姉さんビジュアルなので、まだ99期だったと知った時は驚きました。


二番手役・輝生かなでは、さくらちゃんと同期。
暁千星主演バウ公演『Arkadia~アルカディア~』で、ヒロイン(美園)と二番手役(輝生)を務めた事は、記憶に新しいですね。

輝生くんはイケメンですね。
可愛げもあって、『Arkadia』では、ありちゃん同様、女子のハートをくすぐる演技で魅せてくれました。

新人公演でメインキャストの座を射止めた輝生くん、ますます男前に磨きをかけてくるはず。

月組の未来は明るいですね。
ご自分の目で確かめられる幸運な方々、ぜひご堪能下さい。


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