24時間携帯型の心電図装置で、非常に小さく軽量です。日常生活の心電図を記録・解析することで、通常の心電図検査で見つけられなかった不整脈や狭心症の発見、評価に役立ちます。

 

特徴1

使い勝手やサイズの問題で大きな総合病院等でのみの使用の限られてきた検査でしたが、最先端技術の開発と応用により、在宅診療レベルでも従来の大型ホルターと同等スペックをもつ超軽量ホルター心電図の臨床応用が実現しました。当院はその最先端テクノロジーをいち早く導入しました。

特徴2

 

通常のホルター心電図は勿論ですが、急性増悪期や終末期における不安定な在宅患者様の心電計モニターとして、遠隔のスマホから24時間常に主治医が監視できるため、リアルタイムに的確な指示や対応ができる仕組みを可能にする超画期的システムでもあります。

 

デバイスの紹介:一回のフル充電で、7日間連続使用ができる小型心電計。ノイズが少なく装着が手軽であることから、『心房細動(AF)』や『頻脈/徐脈』等の不整脈の長期間(1週間程度)の検査に有効。
簡単に再度装着ができ、イベント心電計のように自覚症状のない不整脈の場合も、取りもれるということはない。
今まで空白領域であったホルター心電図とイベント心電計の中間を埋める製品。
現在、デュランタを利用しての不整脈検査は、成人向けだけでなく、小児分野においても利用が開始されている。
また、計測した心電図データをiOS端末に保存し、クラウドサーバに転送。
蓄積された心電図データをインターネット経由で専用のソフトを利用してダウンロードすることが可能。