コータローのブログ

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ブラジル北東部(Nordeste)にあるレンソイス・マラニェンセス(Lençois Maranhences)に行ってきました。

ここは砂丘の中に池や湖と呼べるほどの水溜りがたくさんできることで有名な観光名所。

レンソイスは、ポルトガル後で「シーツ」という意味。

自宅からGuarunhos空港(São Paulo)までバスとタクシーを乗り継いで約3時間、Guarulhosから Marechal Cunha Machado 国際空港(São Luís)まで約3時間半、そこからBarreirinhasというレンソイスの近く小さな町までバスで約4時間、Barreirinhas から最終目的地のレンソイスまではジープに乗って約1時間です。

やはり南米の旅行は移動が過酷。

初日は、フライトが夜便だったのでSão Luísの新市街地のホテルに到着後すぐに就寝。

2日目は、朝一にSão Luis をバスで出発してBarreirinhasへ移動。その日に泊まるPousada(民宿)で昼食後、ジープで目的地レンソイスへ。

途中、砂漠の砂にハマって、乗客で車を押して脱出なんていうハプニングもありながら、テーマパークのアトラクションに乗っているような楽しい1時間の道中。一緒のジープに乗っていた大人も子供も終始大はしゃぎ。

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そして、ようやく辿り着いたレンソイス↓

湖水浴
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綺麗な砂
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夕焼け
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この水溜りは、1-6月の雨季に降る雨によって、地下の水が湧き上がって出来るらしく、この時期には無数の水溜りができてます。今年は水量が多いとのことでした。

さらに、Lagoa de Peixeという水溜りには、なんと魚がいました。Peixeはポルトガル語で「魚」。

たぶん1種類だけですが、メダカくらいの小さなものから7-8センチはある割と大きなものまで。魚の名前をガイドに教えてもらいましたが忘れてしまった。

この魚は、水溜りがない時期にどう生きているのか、生態はよく分からないそうです。本当に不思議ですね。

2日目はセスナに乗って上空からレンソイスを眺めました。初めてのセスナだったのでドキドキでしたが快適でした。

レンソイスの写真といえば、この上空からの絵の方が有名かも知れませんね。

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このセスナから見たレンソイスがこの旅のハイライトでしたね。

飛行のライセンスを取ってないという噂もありますし、書類の手続なども全くなかったので怪しさはありますが、チャレンジして良かったです。

3日目はSão Luísへ戻って旧市街を少し観光。
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ヨーロッパ風の建物にFesta Jninaの飾り付けも相俟ってオシャレな感じに。

夕方、Guarulhosに到着して、今自宅へ向かうバスの道中です。

移動は疲れたけど、最高の旅行でした!