マツダ レインセンサーカバー その2 | GPmのブログ

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こんばんは星空


名古屋は桜が満開ですブーケ2

今日は間違いなくお花見日和なお天気でしたね~

僕はもちろん働いてましたがシラー



先日マツダ レインセンサーカバーの記事を書きましたが、ムラカミミラーの車両での検証がまだでしたが、新たな情報を元にアップします。



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画像左が『Donnelly(ドネリー)』、右が『Murakami(ムラカミ)』ミラーです。

レインセンサーカバーもそれぞれのタイプとなり、現車で確認頂ければどちらのタイプかは一目瞭然かと思います。



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それぞれミラーを外した状態のレインセンサーカバーです。



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こちらはミラー台座部分。



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左はドネリーミラー無加工の状態。

右は先日の記事でご紹介した、『ドネリー台座切削アダプター』です。

ミラーアームを切断し、台座上部をウェッジマウント形状に削り出した物です。

(今回は塗装もしましたグッド!



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アダプターをドネリーミラーのレインセンサーカバーに取り付け、GPmirrorラインナップのGENTEX自動防眩ルームミラーを取り付けた様子。

多分、純正と言われても『そうだ』と思えるレベルだと思います。



そして、懸案だったムラカミミラーのレインセンサーカバーはどうかと言いますと・・・




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ばっちりでは無いでしょうか!?


都合の良いことに、レインセンサーを固定する台座のタブ部分は近似しているようですので、取り付け(カバーの固定)は問題ないようです。


自動防眩ルームミラーを取り付けても、カバーの隙間も気にならないと言うかドネリーカバーよりも隙間が少ないような・・・


ただ、ドネリーカバーはミラー台座開口部が盛り上がっている分、ムラカミカバーの場合3mmほどアダプターが以下の画像のように盛り上がります。


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また、隙間が少ない分、配線をカバー内に引き込む為に装着するミラーによっては少々切り欠きを作らなければならない可能性があります。




現行のマツダ車ラインナップでは、多くの車種でレインセンサーが変更され、以前からの上記画像のような

ミラー台座下位置から、助手席側の横付けタイプになっています。


横付けタイプの車種では、ドネリーのウェッジマウントミラーが採用されているようですので、自動防眩ルームミラーの取り付けには、標準添付品のみで可能です。


※プレマシー、デミオ、アクセラで確認済み、その他車種でも移行している可能性あり。

アテンザはミラー台座下のままです。



この記事のマツダ レインセンサーカバー記事では、ドネリーとムラカミのタイプを紹介していますが、BKアクセラ以外はこの二種しか存在しません。(多分)


BKアクセラでは別のメーカーのミラーが採用されていますが、ムラカミミラーに近いタイプでガラス側マウントボタンもGM製ウェッジマウントボタン(本家本元)が付いていますので、今回のアダプターが適合します。



このマツダ車用アダプターですが、純正部品を加工しますので価格は\4,725となってしまいます。

(純正ミラーが値上がりしてました汗



供給はすでに可能となっておりますので、自動防眩化をご検討のマツダ乗りの方は是非ご検討下さい。


ではでは。






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