1つ前の記事でご紹介した国立天文台によるYouTubeのライブ配信『ベテルギウスと超新星爆発』。

 

生徒さんと一緒に見ようかなあとか言いながら、すっかり講座に熱中してしまいまして、そのまま忘れてた(そりゃそうだ!)。

 

先ほど思い出してリンクに飛んだところ、終了後も録画を見ることができるようになっててよかった!

 

「中高生向け特別授業」と書いてあるんだけど、私のあたまでは意外と難しかったかなアセアセ

 

でも興味津々の内容でしたドキドキキラキラ

 

私はベテルギウスが超新星爆発したら3ヶ月間くらい明るいと書いてあるこの記事↓を読んだことがあって、そうなると思っていたのですが

 

http://karapaia.com/archives/52113470.html

 

今日のお話では・・・

 

明るく輝くと言っても「半月くらいの明るさ止まり」なのだそうです。

 

爆発してもただの星にしか見えない。

 

私たちの生活に支障もない。

 

数年経つと星雲みたいに見えるようになるのかなとおっしゃっていました。

 

 

な〜んだ・・・(笑)

 

太陽の1000倍以上の大きさのあるベテルギウスなのでもっとすごいことになるかと思ってました(笑)

 

 

まあ「もうすぐ爆発」と言っても、それはあと数十万年とか100万年とかかかるかもしれないというでっかい宇宙時間でのお話。

 

その時がきたら、「ニュートリノ」という素粒子がその星の中心で発生して光の速さで届くので、それを計測することで爆発が起こったことを知ることができるそうです。

 

 

 

それから、一番興味深かったのは

 

藤原定家の『明月記』という日記風のエッセイに、「超新星爆発」についての記録が残っているというお話。

 

藤原定家といえば、平安末期から鎌倉初期の頃の歌人。

 

この方、19歳の時からずっと50年以上に渡って日記を書き綴っていらしたのですね。

 

その日記に、天文現象も記載されていたそうなのです。

 

それは安倍晴明の子孫である安倍泰俊さんから聞いた記録を書き留めたもので

 

望遠鏡ができるまでには世界で7件しかない天文現象の記録のうちの3件が記載されているんですって。

 

すごくないですか??

 

望遠鏡もネットもない時代に目視による天体観測で新しい星を見つけるなんて!!

 

その時の「超新星」は木星くらい明るく輝いたと記録されているそうです。

 

 

面白いなあ!!

 

昔の人はどうやって夜空を見上げていたのだろう?

 

みんな目が良かったのかなあ。

 

空気も澄んでいたし、町あかりも暗かっただろうからよく星が見えたんでしょうね。

 

 

あ〜なんかその辺も調べたらおもしろそうだなあ!!

 

 

このあと、夜の7時半からも、石垣島の天文台から星空生中継をやっていました!

 

新型コロナ騒ぎの中、こういう企画は本当に良いですね。

 

興味のある子はどんどんこういった企画を利用して独自の勉強を進めるといい。

 

休校中だからということではなくこれからも国立天文台では宇宙の話題についていろいろ配信して行かれるそうです。

 

学校の型にはまった勉強だけでなく、こういう学習こそ大切にしたいものです。

 

サキ*てのひらほっと☆ナビ

 

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