「伝えたい」なら「伝えたい」なんて思わないこと。 | 沖縄で「売れる仕組み」を創るパンクバンド「ザ・電撃パンクゾンビーズ 〜シビれるロケンローマーケティング野郎〜」ロケンローブログ。

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沖縄で、「売れる仕組み」を創るパンクロックバンド「ザ・電撃パンクゾンビーズ〜シビれるロケンローマーケティング野郎〜」呉屋泰斗のロケンローブログです。
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こんにちは


ザ・電撃パンクゾンビーズ


呉屋です。





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人に何か「伝えたい」と思う時


相手に対して「こうだよ!」って
示す必要がある。


でも「示し方」って重要で
相手の方をまっすぐ見て
「こうした方がいいよ!」って言っても

相手には響かないかも。




だって自分が
そうやられても
あまり響かないから。


それよりも
誰かの「何かに立ち向かう姿」だったり
誰かが「考え方を展開してる時」だったり


「自分に向けられてるワケじゃないけど
勝手にこっちで受け取る」って時に

響いたりする。
自分の中に。

勝手だけど(笑)


こっち向かって言われるって「受動的」。
こっち向いてるわけじゃないのを
受け取りに行くって「能動的」。





だから


むずかし~んだけど
「伝えたい」と思ったら、伝えようとせず

「自分の伝えたい事の通りに
自分が行動する姿を
見てもらう」


ってのが


一番、結果的に


伝わるんだよなー。


とか。


思います。



「生き方」とか
そういうのは特に。



テクニックとかは
「教える」でいいかなと思うけど。
ブログの書き方とか。
集客の入り口とか。


そういうのは別としてね。



相手にいかに「能動的」になってもらうか。


それには
自分ゴトだと思ってもらえるかどうか。
かな。


売上が上がれば
自分の給料も上がるとわかれば
自分ゴトだから「能動的」にもなるでしょうし。




お客さんにいかに
「自分ゴト」にしてもらえるか


「伝えようとせず、自分の考えに則って行動する」

そしたら


「響く」。


それは
伝わる。



伝わった後は
こちらが提供する役立つ情報とかの
価値を伝えやすくなる。


目を見てこっち向かって言われても。
伝わるようになる。




のかな。


たぶん。





まとまらないでした。