昨日はELLYの名古屋ハイタッチ会に行ってきました。

 

会場全体の写真は、雨が降ってたり、慌ただしかったりしたので撮り忘れてしまいました。これはCD購入手続きエリアに貼られていた注意書き

 

 CDの販売開始は13時で、私が会場に直結する金山駅に着いたのは12時。今回、一緒に「参戦」したRさんは息子さんと一緒に朝、東京を出て、11時半ごろ金山駅に到着。その時には既に購入者の行列が会場を飛び出し、数百メートル先まで伸びていたそうで、確実に千人以上は並んでいたと思います。新潟で参戦済みのRさんでしたが、すぐに購入できた新潟との違いに驚いていました。大都市ではこうなるんですね。

 チビちゃんとは初対面。お母さんが愛するELLYのことを一緒に応援しようとやってきた感じでした(健気だった)。13時に販売開始になっても列がなかなか進まず、雨はけっこう降ってました。ちびっこだし、朝からほとんど何も食べてなかったので、食べ物の匂いがするとお腹が空いてきたり、トイレに行きたくなったりしてしまいました。

 時同じくして、今回のハイタッチ会を機に、お茶しましょうと連絡を取り合っていたMさんが金山駅近くのファミレスに到着され、状況を伝えると、おチビちゃんを預かりましょうかと温かい申し出が。ちびっこ自身が「預かってほしい」と言うので、赤の他人である私がちびっこを連れて、もっと他人であるMさんの元に預けに行くというカオスな事態になりました。
 ファミレスまでの道中、保育園で一番足が速いのが自慢のちびっこは、「少し走ろうか?」と健康的なデートのお誘いのような爽やかな言葉を口にして、勝手に駆け出しました。「待って、おばさん、走ったら死ぬからー」とゼーゼー言いながら追いかけて、心配したちびっこが時々立ち止まってくれたりしながら、ファミレス近くに到着。ボロボロの状態でMさんとしばし再会を喜びつつ、ちびっこがトイレに行きたがっていることとフライドポテトを食べたがっていることを伝えてすぐ引き渡しました。
 ちびっこを預けてから約1時間後の15時ごろに私たちはCDを無事購入してハイタッチ会の権利をゲットし、Mさんと合流。到着したファミレスでは、ポテトを食べて元気になったちびっこがMさんの娘さんと腕相撲の真っ最中で、他人ながら申し訳ない気持ちでいっぱいになりました(Rさんはもっとだっただろう)。

 お嬢さんは私たちが到着するとすぐ店を後にされました。お嬢さんにお目にかかるのは二度目。社会人になられたそうで垢抜けていて、成長を感じましたがそんな話をする間もなく立ち去って行かれました。きっと予定があるのに子守りに付き合ってくれてたんだなあ(いろいろありがとうございました)。
 そこから先は、ちびっこは充電したiPadに夢中になり、私たちは大人の話。MさんもRさんも、私の心境にいろいろ気を遣ってくれていたことを知って、ありがたかったり情けなかったり。遅いランチを食べながら、当面の課題についていろいろ論点整理をしました。


 さて。優先エリアへの当落を決める入場整理券は、CD購入申し込み時に手首に巻かれる紙のリストバンドだったのですが、優先エリア入場資格はそれぞれ、●00番台と100人規模で選ばれる形でした。今回選ばれたのは計300人。Rさんも私も僅差で外れました。
 今回の会場は、新潟よりも狭かったそうで、無料で見られるゾーンもステージから10メートル程度の距離にあって、雨の中、早い時間から場所取りしている人がたくさんいました。会場によってステージとの距離はかなり違うようです。今回はかなり近かったよう。

 時々ELLYが見える感じの場所でイベントを見ました。ちびっことRさんは多少見えやすかったかな。ステージでは今回もずっとサングラスをかけていて、ELLYファンしか来てないイベントなのに、しかも雨の中、けっこう寒い思いをして待ってたのに、サングラスってひどいよと正直思いました。

雨の中、iPadをしながらおとなしく長蛇の列に並んでいたちびっことRさん

 

 Mさんは冒頭だけちょっとご覧になって、帰られました。まさか託児所代わりになるとは思ってらっしゃらなかったはずですし、貴重な休日の4時間近くをファミレスで過ごさせてしまって申し訳ない限りでしたが、子育て中の頃を思い出して懐かしかったと言ってくださった優しいMさん。。ほんとにありがとうございました。


 質問タイムでは、三代目の中で付き合うなら誰がいいかという質問に「オミ」と即答したELLY。「仲がいいから」と言ってましたが、会場は「おおー」とどよめきに包まれました。
 挙手した人が当てられる形でしたが、当てられたものの、ELLYが好き過ぎて何も言えなくなってしまった人もいて、沈黙が続く間、ELLYは「いいよ、無理しないで」と優しく待ってあげていて、1分くらいは沈黙が続いたでしょうか。その人の気持ちはすごく分かったし、待ってあげているELLYや会場の雰囲気がアットホームで、ELLYのハイタッチ会ってこんななんだな、ELLYらしいなとすごく印象的でした。

 そして、ハイタッチ会。イベントが終わりかけた頃、すごい勢いで会場を出て行く人たちが見えて、ハイタッチ会の行列なんじゃないかと、Rさんとちびっこと一緒にその方向に向かいました。まさしくハイタッチ会の行列で、私たちはかなり早いタイミングでELLYに会うことができました。ELLYがこの日の参加者は5千人を超えていたと報告してくれてましたが、人数が多い分、ハイタッチの時間も相当短縮されたようで、あっという間に私たちの順番も回ってきました。
 ハイタッチはテントの中で行われ、入場する手前で、長袖をまくって指輪を外すよう求められ、荷物は全部預けて、10人単位ぐらいでテントに呼び込まれます。呼び込まれたテント内は香水のいい香りが充満していて、入った瞬間、「いい匂い」と思いました。テントの中にはサングラスをはずして満面の笑みを浮かべて私たちを迎えてくれるELLYがいます。周りのスタッフさんたちと比べると、ELLYは背が高くてガッシリしていて、大きいなと思います。私は「すごくいい匂い」と言った瞬間、ベルトコンベアーのようにスタッフさんたちに体を押される形で移動しながら一瞬で、優しい笑顔のELLYとハイタッチを終えました。振り返ると、ちびっこも同じようにスタッフさんにベルトコンベアーのように流される中、ELLYがワシャワシャと慌ただしくハグしていて、私たちはあっという間にテントの外に出されました。
 新潟ではもっと一言二言伝える余裕があったそうですが、今回は早かったとRさんが言ってました。集まった人数によって対応が変わるようで、ちびっこはゲームもやってるのでゲームで「フレンド」になりたいとか、「村長」って言いたかったようですが、残念ながらその時間はありませんでした。せめて子どもにだけはゆっくり時間を取ってあげてほしい。チビなのに一生懸命待ってたんだから。

 

 テントの外に出て、手の匂いを嗅ぐと、ものすごくいい匂いがしました。これが噂のELLYの香りなんだと、Rさんと私とちびっこは、手とか服とか、いろんな匂いを嗅ぎながら名古屋駅まで移動しました。手の匂いを嗅いではうっとり。ほんとにいい香りでした。
 あんなにベルトコンベアみたいじゃなければ、今日の香水は何ですかと聞きたかったけど、秒殺でそんな時間はありませんでした。今回、並んでいた列の並びに猛烈なELLYファンがいらして、新潟に参戦したRさんに新潟の様子を真剣に聞かれたり、互いにすごく共鳴するところがあったようで、私がちびっこを避難させている間に連絡先を交換したそう。その方はCDをMaxまで買われて、5回ハイタッチをされたようですが、列が進むに連れ、リピーターが増えてくるとベルトコンベアーの速度も落ちたようで、ELLYに質問ができたのだそうです。その方は、今日の香水は何ですかと聞いてくださったそうで、ELLYはツイッターにあげるねと言ってくれたそうです。ほんとにいい香りだったので、どんなブランドなのか楽しみです。

 

 Rさんもほんとは何度もハイタッチに参加したかったはずですが、帰りの新幹線もあるので一度だけで終了。早い時間に終わったので、名古屋駅前のJSBNGOに立ち寄ることにしました。お客さんはほとんど居なくて、ゆっくり見ることができました。

直人さんサイドから

 

ロング丈は隆二君(右)と臣君(左)。重そうな感じで、これであのJSB LOVEのダンスを踊っていたのかと見えない努力がしのばれました。今回も隙間が空いていたので懲りずに必死で匂いを嗅ぎましたが、何の匂いもしませんでした。。

 

 訪問後はすぐ名古屋駅に向かい、お土産を買って、Rさん親子をお見送り。チビちゃんは前の夜から興奮していて寝付けなかったりしたそうで、この頃には疲労のピーク。お母さんにしきりに抱っこをせがんでました。他人の私でしたが、よく頑張ったね、と頭を撫でてあげました。最後はお母さんに抱っこされたちびっことハイタッチをしてお別れしました。
 可愛かったなあ。またどこかで会えるかな。次は私のことなんか忘れてるだろうな。なんかちびっこロスです。Rさんともども、お疲れさまでした!

 台風の被害は長野や東北などがひどかったようで、今回は雨が大きな被害をもたらしたようです。昔から暴れ川として知られる川はこういう時やっぱり氾濫し、長野でも千曲川流域で浸水被害が出ていました。高台に家があれば安全かというと、土砂崩れや土石流が起きれば巻き込まれるし、どこに居ても絶対に安全ということはなくて、今回、私の住む県はそこまで大きな被害はありませんでしたが、台風の進路次第で命運が左右されるのだろうと思います。地震や水害が起きるたび、自然の怖さを思い知ります。復旧が早く進むことを祈ります。

 

 さて。遅くなりましたが、9月22日と26日に参戦したRTF前後の出来事をいまさらですが書いておこうと思います。イニシャルトークのようで読みにくいと思います。

 

 22日は、J-WAVEライブでご挨拶させてもらったYさんと、初めてお会いするKさんと3人で、ドーム近くでランチを食べました。

ビュッフェだったので、隆二君に負けないぐらいの食い意地を発揮した私…料理はヘルシーで全部おいしくて、コスパのいいお店でした。無料のメッセージプレートサービスも嬉しかった。

 

良い記念になりました

 

 Kさんとは初対面でしたが、ブログを通じてやりとりがあったことや、3人とも隆二君ファンということもあり、元々の知り合いのように隆二君について語りました。まだツインボーカルツアーが発表前だったので、ソロツアーやってほしいとか、L>Dは最高だったとか。ツインボーカルツアー、Kさんはたぶん東京ドームでないと参戦できなくて、そんな人がたくさんいると思うので、3会場だけってほんとに残念です。

 

 公演はELLYファンのRさんと一緒に見ました。この日はELLYのPINK DIAMONDのステージが初披露された日で、Rさんは大感激でした。終演後は2人で打ち上げ。

前回ドーム公演後にも利用した近くの居酒屋さんに行きました。

 

 ELLY愛をこれまでにない勢いで熱く語っていたRさん。子育てが一段落したので遠征もできそうと言ってましたが、さっそくハイタッチ会で息子さんと新潟に遠征されてて、有言実行の人でした。

 

 

 

 26日は、関西から遠征してきた隆二君ファンのWさんと一緒に参戦しました。その前日の夜は、以前Yさんというブロガーさんに誘っていただいたのに行けなかった中目黒の洋食店にリベンジ訪問。この日(25日)には既に文春報道がネットに出回っていて、ショックは受けてましたが、まだそこまで落ち込んではいなくて、お店の人に隆二君が座っていた席や、ブライアンさんのサインの場所などを教えてもらって記念撮影したりして盛り上がりました。もともとはブライアンさんの方が常連さんだったのだそう。ディナーは少し値が張りましたが美味でした。

 

お店の看板

 

 

Wさんが持参した隆二君に見守られながら食事しました。

 

事前に頼んでおいたデザートプレート。有料でしたが、おいしかったし記念にもなりました。

 

 

 

隆二君やブライアンさんが座っていたボックス席。隆二君は一番手前の席だったそうです。

 

 

吉田沙保里さんのサインの上がブライアンさんのよう。

 

 

 翌日はギリギリまで荷造りをして、昼過ぎにドームに着いて、Wさんと合流。

どうでもいいですが、そっくりさんが撮影会をやっていたので便乗して撮らせてもらいました。ATSUSHIさんはよく見かける方ですがクオリティが高いです。他の2人はまだまだな感じでした。
 

 

 再会予定だったKさんは携帯の電波状態が悪くて連絡が取れなくなり会えずじまい。ともにアリーナ席が当たっていて席が近かった旧知のYさんとはWさんも顔なじみで、会場内でいろいろ話しました(そして文春の現物をYさんからいただきました)。同様にアリーナが当たっていたWさんのお友達のRさんとも会場内でご挨拶。Rさんは事前にご挨拶できたらと連絡を取っていたところWさんのお友達だったことが判明した方。この世界は案外狭いんですね。この日の開演前は慌ただしかったです。

 

 とても暗い気持ちで見た東京最後のRTF。ものすごくステージが近かったし、ほんとならもっとドキドキ、ワクワクしながら見ていたはずだったのに…

 

 終演後、Wさんは東京駅に向かい、私は以前からニアミスが続いていたTさんとお友達さんと近くで打ち上げへ。店の入り口には行列ができてましたが、Tさんが予約してくれていたおかげで並ばずに入れました。

道民の愛するラーメンサラダ。久々に食べました。

 

 Tさんはアキラさんファン。10年近くEXILEを応援して来られていて、結婚には一瞬ショックを受けられたようですが、不死鳥のように蘇り、応援し続けてらっしゃいます。SECONDさんのファンの方はメンバーの結婚を受け入れて応援し続ける方が多いなと感じます。ずっと長い間、ともに歩んできたことや、メンバーの年齢が30代後半になってることから、徐々に皆さんの中で受け入れ準備が進められてきたような余裕を感じるというか。Tさんは、そういう心境になれない私のことも叱らず、愚痴を聞いてくれました。文春をみんなで見たり、隆二君のGQの写真を見てもらったり、来年のパーフェクトイヤーがどんな風になるのかとかいろんな話ができて楽しかったです。

 

 たくさんの方とお会いできた東京公演。このブログを通じていろんな方と知り合い、時には励まされたり、時には愚痴を言い合ったり、ライブで一緒に騒いだり。実生活では味わえないような興奮を一緒に楽しめる仲間ができるなんて、ブログを始めた頃には想像もしてませんでしたが、ブログをやって良かったなとこういう時思います。

 

 このところ暗い話ばかり書いていて、特に前回はすごくひどいことをたくさん書いて、こういう時、書いてスッキリするかというとそんなことは決してなくて、書いた批判が全部自分に戻ってきて刺さる感じで心の痛みの方が強いです。それでも、なぜ自分がこんなに落ち込んでいるのか、何に対して怒りを感じているのか、はっきり書いておかないと分からない人には分からなくて、何となく落ち込んでて可哀想だとか、逆に、タレントの恋愛で落ち込むなんて馬鹿じゃないかとかそんな風に見られるだけで、悲しんでいる理由、怒っている理由が伝わらないと思ったので、自分の考えをはっきりとまとめておこうと、自分なりに勇気を出して書きました。不快に感じる方は居ると思いますが、消すつもりはありません。そういう考えの人間も居るのだと伝えたくて、自分なりに覚悟を持って書きました。

 ブログを通じてお友達になった方は、どなたも戸惑っていますが、これからも三代目を応援し続けるという方が大半で、私のようにこれからは個人だけ応援するという人は少数派。ただ、推しが交際宣言したら自分がどうなるか分からないという人がほとんど。みんな、今回の文春報道や事務所と本人、その相手の対応にはショックを受けてるし、戸惑ってない人は居ないんじゃないかと思います。

 

 前回の批判的な投稿に対していただいたご意見の中で、私が昔「嵐」さんについて書いた投稿がこのブログとの出会いだったと教えてくださった方がいました。嵐さんが活動休止する時、私が書いたのは、2年後に活動休止すると宣言をされたのは、ファンに準備する時間を与えてくれるということで、さすがトップアイドルとしてずっと頂点を極めてきた人たちだと思ったという話でした。いろいろプライベートを暴く報道もありますが、彼らのスタンスは一貫していて、どんな報道が出てもプライベートに関してはノーコメントを通していて、休止まではトップアイドルとしての使命を全うする覚悟が伝わってきます。ファンもそれを分かっていて、ファンとの間に信頼関係ができていると感じます。ファンを大事にするってそういうことなのじゃないかなと、改めて思い出しました。

 すごい台風が接近して、私の住む地域も通り道なので厳戒態勢。60年前に大きな被害をもたらした猛烈な台風と同規模と言われてもピンと来ないけど、千葉であれだけの被害を起こした前回の規模を大きく上回ると言われると、何が起きるのか想像もつかず、とりあえず水道水をボトルに貯めたり、設置したばかりの物干し竿を室内に移したりしました。今のところ、そこまでひどい風雨ではなく、どうもこのまま関東方面に暴風域が移動していきそう。
 引っ越しの時に活躍した除菌ティッシュやウエットティッシュは停電、断水の時にも活躍しそう。貧乏性なのでミネラルウォーターは常に10本以上ストックしていて、飲料水には困らないと思うけど、食べ物は不安。水溶性のプロティンとかあると便利なのかも。苦手だけど「筋肉食堂」で胃の検査に飲むような感じで出て来たプロティン(無料)は割合美味しかったから今度買ってみようかと思ったり。炊き出しって炭水化物中心だけど、タンパク質の方が重要なんじゃないかとか、毎回どうでもいいことを考えてしまう。何にしても大きな被害がありませんように。

 さて。ネット環境が貧弱なので、情報過疎な状態の中、隆二君が「洋服の青山」のCMに起用されたという話をお友達のLINEで知りました(今さら過ぎる)。


 なんて可愛いんだろう。。ほぼ全員が180センチ越えの劇団に比べると小さいけど、顔も小さくて手足が長いからバランスがよくてやっぱりオーラが凄い(ひいき目もある)。
 こういう時思うのは、これだけの美貌なんだからもっと自己陶酔した感じで「美しい俺を見ろ」的な雰囲気を醸し出してもいいのに、どこか遠慮がち。謙虚な人柄がにじんでいるというか。ヒゲとサングラスは変なコンプレックスもしくは美意識の低さの象徴だと思っていて、サングラスは最近頻度が落ちてますがヒゲは頑な。せめてもっと薄くすればいいのに。満面の無防備な笑みは天使のようなのに薄笑いだし、あなたはこんなものじゃないのよ、というもどかしさ。自分の美しさを知り尽くして、見せ方を研究してほしい。もっと堂々と美貌をアピールして、完膚なきまでに私を打ちのめしてほしい。不器用でイラつくし、そこが隆二君なんであって、たまらないところでもあるんだけど、もう一皮むけるのはいつだろう(待ってます)。

 さて。前回、三代目について自分の今の気持ちを書いたところ、たくさんの方からコメントをいただきました。みんな動揺していて、気持ちを吐き出さずにいられない心境なんだろうと思いました。いただいたご意見の中に、自分は勝手に好きになって応援させてもらってるし金を払わせてもらっているというご意見がありました。謙虚だと思いますが、私はやはりそういう考え方はできないと思いました。勝手に応援させてもらっているという部分は分かりますが、金を払わせてもらっている、となるとまるで神仏を拝むような感じで、宗教のよう。そこまでへりくだって崇める必要はあるのだろうかと、私は消費者でもあって、選ぶ側でありたいので、そこには共感できませんでした。
 この先は、読むと傷つく方が多いと思いますので、弱っている方は読まないでください、と断っておきます。



 岩ちゃんが有料サイトに書いてくれていた言葉を前回紹介しましたが、世の中にはたくさん魅力的なタレントさんが居て、その中で人気を得られるよう、誰もが努力しています。CD売上を伸ばすためや、テレビで視聴率を取るために、売れ続けたい限りは自己犠牲を払って努力し続ける、そういう過酷な世界が芸能界なのだと思います。
 リーダーがそれを放棄して、いま現実に起きていることは、チケット転売サイトで三代目公演のチケットが下落しているということ。定価割れすることが滅多にないFC枠の紙チケットでさえ、定価を下回った価格で売られています。私のように、もうグループとして見たくないと感じた人が大量に売りに出して需給バランスから相場が下がったのでしょう。そのうち、それでも買い手が付かなくなって、ひどい価格で取引されるようになるのかもしれません。これが直人さんのスキャンダルがもたらした結果であり、現実。

 頭のいい人だと思っていたのに、残念。優れたダンサーだし、頭の回転が早くて喋りが得意なところは今も評価してますが、回転が早いだけで優れた頭脳ではなかったよう。三代目というグループがスターダムにのし上がったのは、ツインボーカルの魅力がずば抜けていたから。年齢や身長、体格やビジュアルのバランスを考えて残りのメンバーが選ばれて、その中でツインボーカルと、努力して垢抜けた岩ちゃんが今、三代目の人気を牽引しているのが実態だと思います。
 はっきり言えば、ここまでグループをリードして来てくれたことは多としますが、なんでリーダー自ら、グループの足を引っ張るようなことをするのか、ファンとして消費者として理解できない。言い方を変えれば、臣隆と岩ちゃん以外は、個として世間に爆発的に人気が得られるような遡求力のあるメンバーはいないんだけど、グループとしてそれぞれ7人の魅力が合わさった時には、個では出せない集団としての魅力があったから、さらにファンを増やす相乗効果があったと思います。
 個としてそこまでの力もなく結果も出してないのに(私の目から見ればですが)、しかもリーダーのくせに何で足引っ張るのかと怒りしか感じない。直人さんが何かすごいこと成し遂げました?まだ全部中途半端じゃないのかな。直人さんファンにとってはひどい言い方だと思いますが、私にとって直人さんというのはそういう存在だったのだと、今回のことを通じて思いました。
 先日結婚された玉木宏さんは、結婚を機に加入者が減ったのでファンクラブを閉鎖されたというニュースを見ました。優れた役者さんであっても、支えていたファンにとって結婚はファンクラブ加入の意義を失うもの。「交際宣言」ってそれに準じるものだと思いますが、直人さん自身もLDHも覚悟の上での宣言だったのでしょうね。あんな女性と引き換えにする程度のものだったのですよね。

 まさか自分が三代目にここまで関心を失うとは思いませんでした。三代目やLDHがこれからどうなっていくのか分からないけど、自分自身応援できる人はこういう人だなと明確に見えて来て、応援したい人は応援するけど、見たくないと思う人は見ないし、そういう人に入るようなお金は使わないだろうと思います。

 コメント欄を開けたのにあわせて「いいね」欄を閉じましたが、考えてみれば、押すのは押す側の自由だし、押されなくても書きたいことを書いてるわけだから、いいね欄もコメント欄も開けてて何が問題なんだろうと思ったので、また両方公開することにしました。しばらくこれで行こうと思います。

 このところ気持ちが落ち込んでいたり、環境が変わったこともあって、トライブモバイルはしばらく見ていませんでしたが、直人さんがあの件に触れたメッセージを上げてくれていたのを今日見ました。
 有料サイトのことなので詳しくは書けませんが、騒動に触れた上で、あの日に臣君が言ったのと同じように「パフォーマンスを見てほしい」という感じの内容でした。だんまりを貫くのかと思いましたが、さすがリーダー。責任感は伝わりましたが、読みたい内容ではありませんでした。例えば、これからは身を律していきたいとかそんな感じの言葉があれば、あの人と距離を置いたり、関係を見直したりするのかなと思えましたが、そういう雰囲気は一切なくて、これからもあの女性が「交際は順調です」とか当然のことのように言うたびに暗い気持ちにならないといけないのかなと、ある意味覚悟させられるような内容だったと思います。

 文春報道にはとてもショックを受け、このところこの件についてばかり書いてきました。「交際宣言」することやLDHのタレント管理、報道対応については今も不満しかありません。いろんなブログを読ませてもらったし、お友達からは直接連絡ももらいました。
 考え方が分かれるものだなと思うことがいくつかありました。感じ方や受け止め方は人それぞれで、そういう考え方もあるんだなと思いましたし、言論の自由は保障されてるので誰もが思ったことを人権を侵害しない範囲で書くことができると思っていますから、私も自分の率直な気持ちを今回も書きたいと思います。

 分かれるものだなと思った1つは、プライバシーを暴くスキャンダル報道はやめてほしいという考え方。私はスキャンダル報道自体は問題ないと思っています。好奇心のない人間なんて居ませんから、スキャンダル報道がなくなることはないとも思います。撮られる側の責任であって、人権を著しく傷つける内容でなければ報道する自由はあると思います。そんなに知られたくないなら福山雅治さんのように徹底的に隠し通すはずだし、全然隠してなかったから撮られたわけで、今回の2人にとってはその反響も含めて織り込み済みなのかもしれません。そもそもスイスくんだりのホテルの朝食会場に、都合よく日本人が居合わせて、一般的な日本人は隠し撮りなんかしないけど、たまたま居合わせたその日本人は隠し撮りをしていたというのも全てが不自然過ぎると思っています。

 もう1つは、応援するタレントの恋愛・結婚についての考え方。いつかはするものなんだと覚悟した上で応援できる人と、認められない人に分かれるということ。私は後者。お相手にもよるけど恋愛、結婚はしてほしくない。向こうにその権利があることは分かっていて、あくまで私が応援したい気持ちを失うというだけ。私のような人間は少数派なのかもしれませんが同じ26日に東京ドームに居て、同じ気持ちになったという方が連絡をくれました。その人もきっと少数派なんですが、一定程度は居るんだろうと思います(ありがとうございました。ホッとしました)。


 これまで三代目にはたくさん幸せをもらい、時には泣いたり笑わったりもさせてもらい、この人たちに出会ったおかげで私の人生は変わったと言っても過言ではありません。正確に言うと隆二君の笑顔にまず出会って、ヒゲ面で気付きにくいけど、こんな可愛い顔で笑う人が居たんだと、すぐ夢中になりました。すごい勢いで過去までさかのぼり、そこからは追い続け、笑顔が可愛いだけじゃなくとても優しい声で歌う人で、手足が長くて顔が小さくて豊乳で、不器用だけどまっすぐに努力し続けていて、自分自身の「最高」レベルを更新し続けている人なのだと知りました。
 その頃の私は感動するという感覚を失っていて、仕事がすごく忙しかったこともあって、仕事以外の何にも関心を持たず、化粧もおしゃれもしていなくて、今より10キロ太っていました。隆二君が苦しみながら努力してキラキラと夢を実現させていく姿に、忘れていたドキドキする気持ちを思い出し、自分も頑張らないととダイエットして、ファッションにも多少気を遣うようになって、乾いていた日常が180度変わりました。バードウォッチング以外でそこまで何かに執着したことはなく、まさかタレントのファンクラブに自分が入る日が来るとは思ってもいませんでしたが、隆二君の居る三代目のファンクラブに入りました。
 隆二君を笑顔にしてくれる直人さんのことも応援してきましたが、これまで書いた通り、私はプライベートとパフォーマンスを分けて考えられない人間。自分の支払ってきたチケット代やグッズ代が、あの女性との旅費や遊興費の一部になっていたことにすごく空しい気持ちになり、今は三代目というグループに対してお金を使いたくないというのが正直なところです。ここまでの三代目にはいろんな刺激や幸せをもらってきていて出会えたことに感謝しかないのですが、こんな気持ちになるなら出会わなければよかったと葛藤している感じというか。

 今は彼らをどういう風に見ていいか分からない。万一、テレビに出て来たらうろたえてしまうだろうし、今10月。次に彼らが揃って出て来るのは下手をすると「FNS」の音楽特番で、司会はあの女性の可能性が高いんですよね(ぜひそこは考えてほしいけど)。
 あの女性が「交際、認めちゃいましたぁ、テヘ」みたいなことを言ったと知った時点で私の中で何かが確実に変わりました。誰もが自分のことを評価してるしみんなから愛されてる私だから、EXILEファンも三代目ファンもこの私との交際なら祝福するよね的な感覚なのでしょうか。私には、LDHという熱心なファンに支えられた組織の子会社の幹部の妻になれば将来の安定が保証されるし、結婚したらイメチェンにもなるよねということにしか思えない。熱心なファンが大半だろうからアパレルの売り上げも落ちないんだろうし、私のような人間は一部だろうけど、祝福してる人、割合で言えばどの程度なのかな。

 岩ちゃんがトラモバの一問一答の中で書いてくれていた言葉は刺さりました。芸能界にはたくさんの素敵な人たちが居て、その中で夢破れて去っていく人たちも居る中で自分たちを選んで応援してくれていることがありがたいという感じの話(有料サイトなのでニュアンスですが)。直人さんは夢を実現できたのかな。三代目は何を実現できたんだろう。三代目の今後の夢って何なのかな。
 モヤモヤが晴れない限り、三代目のライブには名古屋公演を最後にもう行かないと思います。それぞれ個別活動が活発になってるので、応援したいメンバーの活動を支援しようと思います。ツインボーカルのドームライブは楽しみでしかなくて、競争率高そうだけど、どこかに行きたいです。ELLYのハイタッチ会も、台風が来るようで不安ではありますが、行けるといいな。


 しばらく「いいね」欄を開けてましたが閉鎖して、代わりにコメント欄をまた開けることにしました。閉鎖中の投稿への批判も含め、何を書いていただいても構いません。きちんと自分の言葉で答えたいと思います。ただ、今もネット環境が整っていないので返信はかなり遅れると思います。そこだけご承知おきください。

 少し遅れて「シャーロック」の初回を追い掛け録画で見ました。イギリスBBCでのカンバーバッチとか、グラナダテレビのジェレミー・ブレットのホームズと比べてしまうと、先鋭さや密度の濃さは十分でなくて、音楽も美術のセットも正直、驚きはありませんでした。これが今のフジテレビの限界なのかなというのが率直な感想。でも配役が絶妙で面白かった。特に佐々木蔵之介さん。味わいのある俳優さんだなあ。

 最後のディーンさんの「一緒に暮らそう」はドキッとしました。反目し合う2人がどう相棒になっていくのか楽しみ。岩ちゃんの演技も自然で良かったし、久しぶりにワクワクするドラマです。
 ディーンさんは少し顔周りにお肉が付いていて、削ぎ落とされたような岩ちゃんと比べるとシャープさに欠けてるなと感じ、なぜか臣君を思い出しました(失礼か)。ホームズ役を臣君がやったらすごく色気があってハマるんじゃないかなと、ふと思いました。

 いずれにしても次回が楽しみです。いろいろ落ち込んでいたところに元気出ました。岩ちゃん、いつもありがとうございます!

頑張ってください

 引っ越しが終わりました。ひどい筋肉痛。爪はボロボロだし、あちこちにぶつかって全身青アザだらけ。膝の古傷をまた傷めたし、全治1週間って感じです。

 最初の頃は、これを機に断捨離しようと優雅に取捨選択をしてましたが、最後の方は何でも詰めてしまえ状態。毎度のことながら、どこに何を入れたか分からなくなって、いま「宝探し」をしています。こうしてまた、無駄なものの処分に失敗したわけですが、荷解きしながらいらないものを捨てることを心掛けようと思います(たぶんダメだろう)。

 田舎はゴミが有料だったりすることが多くて、東京で23区外に住んだ時、ゴミを出すのに有料のゴミ袋を買わなくてはいけなくて驚きました。札幌でもゴミ袋が有料でした。でも今回の転勤先は今まで住んだ中で一番の田舎なのにゴミが無料(粗大ごみ除く)。人は少なくて活気はないし、ゴミが無料。何て私好みな街だろう。すっかり気に入りました。難点は、東京と電気の周波数が違うこと。これまで使っていた電子レンジが「50Hz専用」なのに赴任地は「60Hz専用」。糸魚川ラインを境に、変わるのだそうで、持ってきたものが使えなくなりました。。誰か先に言ってよ!不動産屋も引っ越し業者も注意喚起してくれていいんじゃないの(人のせいにするな)。そもそも何のために西と東で違うんだろう。こういうのこそ規制改革してほしい。


 さて。このところほんとに忙しかったので、あの醜聞に気を病む余裕がなく、ケンチさんの結婚も今朝知りました。ケンチさん(40歳)の結婚には何の不満もなくて、3年のお付き合いで今までバレなかったのが凄いし、慎重で心の温かい素敵な奥様なんだろうなと思いました。
 でもなんか結婚ラッシュで嫌な感じ。何で今なんだろう。生活感のないケンチさんでもそうなんだと思うと、誰に何があっても不思議でない感じ。EXILEはもう4人が妻帯者になって、2人は子持ち。初期の頃からずっと応援してきた人たちは、同じように結婚して子供を持ったりしていて自分のことのように応援できるのかもしれなくて、そういう人たちが「本当のファン」なのかもしれない。でも私のように途中から入った人間にとっては戸惑うばかり。
 

 LDHにとっても全てが初めての経験で、走りながらファンの反応を確認して、対応しているのかもしれません。私はもうEXILEのライブに行くことはありませんが、来年1月からのEXILEツアー、その時には妻帯者はもっと増えてるかもしれないし、どのぐらい申込数は落ち込むんだろう。パーフェクトイヤーを前にして、確実に世代交代が進み始めた感じがします。まず継承するのは三代目なんだけど、継承時に三代目に妻帯者がいたら、もはや退く側になるだろうし、受け継ぐのはジェネさん以下の世代。三代目が紅白に出演せず自社イベントに出るって、そういう意味も込められていたのかなと腑に落ちた感じがします。残念だな、もっと誰も到達できていない高いところに行けたはずなのに。。


 今年の3月末の健二郎君のANN最終回に三代目全員が出演した時、岩ちゃんが言った言葉を思い出しました。結婚するなら誰がいい?というテーマで話していた時に、岩ちゃんが「みんなモテるからなー」と言って、地雷を踏んだ感じにみんな押し黙った事件。その時には既に例の35歳までの結婚を目指している女性と直人さんの交際は始まっていたわけで、メンバーも知っていたのでしょう。問題は「みんな」の中に含まれているのが直人さんと健二郎君(金髪一般女性と破局した感じがないので)以外、誰なんだろうということですが、これはほんとに知りたくないし、いっそのこと知らないまま死にたい。。


 HIROさんの隆二愛に溢れた無料投稿(たぶん)は、奥歯にものが挟まったような文章でしたが、隆二君が可愛くてしょうがない感じがやっぱり分かったので、いつ消されてもいいように全文、携帯に落としました。
 この文章の中で語られていた日本のエンターテイメントに関する考え方は興味深かったです。そのかなりの一角を担うLDH帝国は、私の目から見ると今、落城寸前。EXILEが失速して、三代目までが失速しつつあって、その下の若い世代はジェネさん以下、育ち切れてない(ファンタさんは律していれば伸びると思うけど)。
 HIROさんの思う「アーチストを守る精神」が悪い方に向かっていて、自主性を変にはき違えて足を引っ張る人たちであふれているのが現状じゃないのかと思います。入れ墨とかサングラスとか女性問題とか、これまで散々書いてきたので詳しくは書きませんが。
 リーダーは、恨まれても苦言を呈することができる人であるべきだし、責任を負わなくてはいけない人。一部投げ出してる感じの投稿に消化不良感が残りました。あなた以外に自分が思う、あるべき道を示せる人がこの組織に居るのでしょうか?そこまでやってから後進に組織をゆだねることができる人なのに、責任放棄してませんかと思いました(読めてない人にはすみません)。


 正解なんてない世界だと思いますが、私が理想だと思うのはやはり「宝塚」。原石が磨かれていく期間や、現役でトップを張る時間は短くて、その間は「清く正しく美しく」を貫いてみんなが不安を感じずに応援できる形。トップスターとして組織を引っ張ってきた人が退くときに個人の幸せを追求しても、みんなが祝福できるシステム。現役では、というところだけ保証してくれればいいんだけど、そんなに難しいことなんだろうか。宝塚のこと、LDHには研究してみてほしいな。


 さて。引っ越しは無事終わりましたが、いろいろ業務も立て込んでいて忙しいのに加えて、田舎なので家にネット環境がなかったりもするので、しばらくは更新が不安定になります。いろんなことをディスっているのでほんとはコメント欄を開けるべきなんですが、もうしばらく閉じたままにさせてください。東京で会った皆さんの話も全然書けてないし、いつになるやらですが。

どこにハマったのか分かりませんが、隆二君がどこかに生息していて良かったです

 RTF東京公演4日目に行ってきました。

暑かった

 今日は簡単な記録にとどめておきますが、この先はネタバレがあるので、何も知りたくない方は読まないでください。




 今日が初のファイナル参戦でしたが、新しいこととしてはELLYのソロシングル発売と、ハイタッチ会開催のニュースがあったこと。ELLYとハイタッチって楽しそう。

ELLYらしい、ファン思いで独創的な企画です

 

 他に変わったことといえば、アンコール前の映像が簡略化されたことぐらい。これも来年のEXILEと臣隆ドームツアー告知とか、既に出ている情報のみでした。RILYのティーザーもなくなったし、ツインボーカルが「アンコールだよ」とメンバーを呼びに来る映像もなくなってしまいました。。

 今日はこのツアー始まって初のアリーナ席でした。ステージの近さと来たら。肉眼でもメンバーがよく見えるのに、それを双眼鏡で見ることもできる贅沢さ。隆二君、顔が小さくて足が長くて、笑顔が神々しかった。。近かったので、左頬にニキビのようなものが1つできてるのも見えました(可愛かった)。今日は声がよく出ていました。臣君もいつも通り、ビジュアルがクールで美声でした(雑すぎる)。
 ステージ上のメンバーの様子も、自分サイドはいつもよりよく分かりました。岩ちゃんのダンスはとてもシャープで、何かうまくなってたような感じがしました。細いと思っていたけど、思ったより筋肉が付いていて男っぽい体で驚きでした。ELLYは踊りのキレが凄くて、でも踊りながら客席に笑い掛けたり手を振ったり、ほんとにファンとのコミュニケーションの取り方が上手。ソロのステージングは特に貫禄があって、外タレのようでした。
 直己さんはフロートでは客席の全方位に目配り、お手振りをしてくれるけど、ステージ上でも同じで、目に入る全てに神経を注いでくれているようなパフォーマンスでした。健二郎君は隆二君とのボディータッチが多くて、今日はフロート上で、隆二君の両乳首を指でつついて隆二君を喜ばせたりしてました。

 アンコール前の臣君のMCで、来年自分たちは10年目を迎えますが、いいこともあれば辛いこともあって、全てを乗り越えてここまでやってきた。ファンの皆さんの支えがあったからで、これからもパフォーマンスで皆さんに楽しんでいただけるよう、恩返しできるよう頑張りたい、という感じの話がありました。文春報道があったので、それを念頭に置いた発言なのかなと思いましたが、正確に覚えているわけではないのですが、「パフォーマンスで」というところに引っ掛かりました。プライベートじゃなく、パフォーマンスだけで評価してくれと言われているような気分になったんですよね。

 今日の私はどうしても直人さんを直視することができず、ソロパートもMCも見ませんでした。ある曲で隆二君の肩を抱いたり、もたれかかる場面があったのですが、あの女性を撫でまわしたのだろう手が隆二君を触るのがすごく嫌で、泣きたくなりました。会場は、特にヤジも飛んでなくて、いつも通りな感じ。みんな平気なのかな、やっぱり私はおかしいんだろうかと疎外感を覚えました。
 私はこんな風に、どうしてもプライベートとパフォーマンスを切り分けて楽しむことができません。前回のフライデーの時は事務所の代弁コメントだけで、本人からの説明は一切ないままほっかむりされたけど、リーダーもやっぱり同じことをするんだろうか。お相手の女性はあれだけ話してるのに。

 楽しかったんだけど辛くて、この先、私は心から三代目のライブを楽しむことができるのか不安を覚えました。11月以降の追加日程、名古屋の1公演しか当たってなくて、11月10日の京セラ公演に何とか行きたいと思っていたけど、1カ月後、状況に変化があるとは考えにくくて、京セラ観戦は諦めようと考えています。

これまでなら大好きな全員ショットだったけど…どうなるのかな、私

 昨日、例のネットニュースがあったので、今日発売なのかなとdマガジンを見たらまだ上がってなくて、通常通り文春は木曜に発売のよう。こういう報道があった時の雑誌は実物を買うようにしていて、今回も入手する予定です。ライブ前に買うと傷むので明日のライブ後に東京ドーム周辺のコンビニで買おうかな(売り切れてたりして)。
 いろいろ言うのは本来、記事全体を読んでからにすべきなんだけど、今回は既にたくさんの情報が出ていて、昨日ブログを書いたものの、ずっとモヤモヤしたままです。例の「応援してくださっている皆様へ」みたいなヤツがモバイルに上がるんじゃないかと心配して何度も見たりしましたが、お通夜のように静まり返った感じでメンバー投稿はゼロ。

 女性のインスタのコメント欄が荒れているというので見に行ったら、擁護派と批判勢力が代理戦争みたいなことをやってるのが放置されていて、これもきっと女性の思うつぼなんだろうなと思ったり。被害者然として同情を集めたいのかなと(私にはそう見える)。


 出ている記事から分かるのは、ほとんどの情報は女性サイドから出ているということ。女性が●月中旬に休みを取ったとか、今年に入って2回海外旅行に行っているとか、女性サイドの情報が元になっていて、言ってみれば「リーク」記事で女性が書かせたようなもの。34歳にもなる社会人が、こうなることを想像せず周囲に話していたなら分別がなさすぎるし、意図して吹聴したなら、なぜそんなに記事にしたかったのだろう。35歳までに結婚したいと公言しているようなので、焦りなんでしょうか。この人の節操のない自己実現欲求に私たちは振り回されてるってことかな。SNSで匂わせ投稿をするのと同根ですよね。
 もちろん今回の記事のことだけで言ってるわけじゃなく、同じアナウンサーでも例えば日テレの水卜さんには技術があって努力もされてるし、フリーになってもたくさん仕事が来ると思うんです。謙虚な人柄も伝わってきて、尊敬できる方だなと思っています。この人なら今回みたいなことにならなかっただろうなと(たとえが悪いですが)。関ジャニのメンバーとのうわさがあるけど、この人ならお似合いだなと思います(ファンの方、すみません)。
 でもあの女性の場合、フリーになったものの古巣で番組を持ってる程度で女優挑戦にしても中途半端。共演者にベタベタする距離感が不潔で、だから女性に嫌われるんだし、パッとしないままなんだと思います。もっと自己分析して、自分の力で自己実現してから恋愛した方がいいんじゃないかな。いつまでも自分第一で、自分以外の人への配慮が欠如してる感じ。こんな人を選ぶ直人さんを見損なったけど、長続きしないような気もします。

 考えてみれば17年2月に健二郎君のフライデーがあった時、佐々木希さんとのドラマだったか、何かの放送直前で、宣伝効果を狙った感じがありました。今回は直人さんの有料FODドラマの放送中なので、それがあってこのタイミングなのかもしれません。そんな宣伝にいい効果なんてあるのだろうか。LDHという事務所は、ツアーの最中とか全然気にせず「本人に任せてます」とか「交際していると聞いてます」とか認めちゃう恐ろしい事務所ですね。いつも思うけど、ファンは何があってもついてくるとでも思ってるのかな。ついてかないよ。
 HIROさんやマキさんの結婚は、素直に祝福できたのですが、それはご本人たちが周到に準備された末に発表されたり、ファンのことを考えてくれてるのが伝わったからで、ご本人だけじゃなく夫人もずっと控えめにされていて、ファンに配慮してくれてるのが伝わってきたことも大きかったと思います。恋愛も結婚も権利はあるし、それを否定してるわけじゃありませんが、順序とかお相手の選び方とかを間違えると、その後のキャリアに長期にわたって響くことをいろんな人気アーチストで見てきてるはず。事務所も含めて、慎重であってほしい。

 毒を吐いたのでほんとはコメント欄開けるべきなのですが、月内はすみませんが閉じたままにさせてください。

 直人さんにまさかの熱愛報道が出てしまいました(酔っぱらったらオネエになるので、女性には興味ないのかと思ってました)。お相手は、フリーになってパッとしないあの人。女性に嫌われるタイプだから、結婚でイメチェンして活路を見出そうという計算高さが透けて見えます。記事中にフジテレビ関係者の話が出て来るので、全部計算づくで噂を広げて、写真を撮らせて、既成事実化しようとしたのでしょうか。とても底が浅いし、人気商売だと分かっているのに交際を隠そうともせず周りに話すなんて、相手のファンのことを思いやれない人だなとガッカリします。もっと思慮深くて人としての温かさを感じられる人と交際してほしかった。あまりの衝撃で荷造りが全然進みません(人のせいにするな)。

 明後日、東京ドームに行くんですが、どんな顔して直人さんを見ればいいんだろう。そもそも明日行く人で直人さんファンの人は今どんな気持ちだろう。タイミング最悪。
 昔、京セラ公演の直前に健二郎君の醜聞がフライデーに載って、絶望的な気持ちでライブに行ったことを思い出します。あの時は裏切られたような寂しさがあって、ものすごく落ち込んで京セラまで行って、でも会場ではびっくりするぐらい皆さんが何事もなかったかのように温かく声援を送っていて、自分一人だけ取り残されたような気持ちになりましたが、今回はどうだろう。

 

 こういうことがあるたびに持ち上がるのは、本物のファンなら応援するアーチストの幸せを願うものだ、自分が結婚できると思ってたのか、みたいな批判。私は幸せな気持ちにしてもらえるから隆二君や三代目を応援していて、特に隆二君のソロツアーではほんとに時間もお金も使ったけど、幸せでかけがえのない思い出です。見ていて幸せになれないと感じた時にはファンをやめようと思っていて、でも確かに私は「本物のファン」だったと胸を張って言えると思います。当事者にしか分からない複雑なファン心理ってものがあるので、外野は黙ってろ、といつも思います。

 いつか隆二君にもそういう日が訪れるのも分かっていますが、その時自分がどうなるのかは想像ができません。とても努力家で謙虚な隆二君。お相手もそんな方で、アーチストとしてお互いに高め合えるような方なら、意外に応援し続けられるかもしれないし、やっぱりダメかもしれません。まもなく三代目も10年目のアニバーサリーイヤー。変な不安に悩まされることなく、全力で隆二君や三代目を応援できる1年であってほしいと願ってやみません。

 昨日は解禁情報が盛りだくさんで、処理能力のキャパを超えたようで「ふーん」と普通に受け止めていたのですが、一夜明けて考えてみれば、すごい話だったんだなと今さらながらドキドキしています(鈍いのか)。


 ツインボーカルのドームライブは、EXILEのライブセットをそのまま使うそうで、日程的にはEXILEと臣隆が同じ会場を交互に1週間続けて使う形。それぞれのグループのボーカルの喉をいたわりながら、継続して同じ会場を使うってすごく効率的。「TRIBE」だからできる使い方ですね。他の事務所ではやったことのない、画期的な試みかも(知らんけど)。

 

2人とも、楽しみにしてるんですね。
 

 ツインボーカルがどんな風にステージをシェアするのか気になります。去年のソロツアーのダイジェスト版みたいなものをくっつけた形なら、一緒にツアーをする意義が薄れるので、2人が一緒に登場して歌う場面もあってほしい。1人の時と、2人の声が合わさった時の変化ってどんなだろうと、想像するだけでワクワクするんですよね。ELLYは2人ともの楽曲に参加してるから、一緒にステージに立ってくれるかなあ。もしかしたらELLYのソロもあるのかも。毎回熱望しているJayedさんとのPBEも、このツアーではぜひ生で見せてほしいな(妄想が膨らんでいく)。

 

隆二君ってレコーディングの時にはこんな感じなのかと、真面目でまっすぐな表情が見られる貴重なティーザー。すごく好きです

 LDHでは、ATSUSHIさんがソロでドームツアーをやってて、ボーカルのドームツアーはATSUSHIさん以来。LDHはツインボーカルかトリプルボーカル+パフォーマーが基本ですが、三代目以外で同じことをやれそうなボーカルってまだ想像できない。たぶんドームを埋めることのできるボーカルはATSUSHIさん以外だと臣隆だけ。言い方を変えると、ATSUSHIさんは1人でドームツアーができるけど、臣隆は2人でないとまだできないということ。でもATSUSHIさんがソロツアーをやったのはデビューから16年後(だったかな)。キャリアで言うと臣隆は2人でATSUSHIさんの6年間を飛び越えてしまったわけで、2人が力を合わせるとこんなことができてしまうという見方もできると思います。いつかは2人とも、ソロでドームツアーをやる日が来るんだろうし、今回は2人にとっての通過点に過ぎないかもしれませんが、たぶん二度とない貴重なステージになるはず。ぜひ見てみたい(みんな同じだろうから競争率すごいだろうな)。

 そして隆二君の新曲のMV。隆二君ファンのお友達の間では、女性との絡みが嫌だという人と、真面目な隆二君なら演技と割り切って一生懸命やってるんだろうから全然大丈夫という人と真っ二つでした。中には、インスタの動画を見て眠れなくなってしまった人も(私はぐっすり寝ました。どうでもいいですが)。裸にサスペンダーだと思ったのに白タンクを着ていてがっかりしたという人も。あまり鮮明な映像ではなかったですからね。

 

白タンク着てました


何にしても話題になるのはいいことなので、ザワザワしていて良かったなと思ってます。MVや楽曲の全貌が楽しみで仕方ありません。

 ブログでバラードの時に隆二君の声が出ていなかったという話を書いたら、何人かのお友達が心配して連絡をくれました。もう少し詳しく書いておこうと思います。ライブの内容を知りたくない方は、この先を読まないでください。




 ソロステージまでの隆二君はいつも通りで、ソロステージでも激しく踊って歌ってほんとに楽しそうでした。その直後がバラードで、バラードでは長袖のスーツ姿なのですごく汗をかいていて、それもいつも通りなんですが、例の女性との絡みのある曲で、体幹を鍛えるストレッチのようなソファプレイを披露した後は、ツインボーカルのバラードタイムが続きます。
 この辺から声が出にくい感じが目立ち始めて、バラードの間中、ずっときつそうでした。ただ、バラードが終わって、臣君とELLYのソロステージの後は復調していて、またいつも通りに声が出てました。その後はずっと、復活したままだったので、激しいソロステージのダメージなんじゃないかと思った次第です。
 順番を入れ替えて、ELLYのソロステージを最初に持ってきて、バラードをやって、隆二君ソロもしくは臣君のソロという流れにしたら、きっと隆二君の歌声に影響が出なくなるんじゃないかと老婆心ながら思いました(ELLYにはきついかもしれませんが)。隆二君のあの激しいソロの直後のバラードは、普通の人なら絶対無理だと思います。そもそもあれだけ踊りながら乱れずに歌うことは三浦大知さんだって無理だと思いますし、その後でバラードってトライアスロンみたいです。ほんとに考えてあげてほしい。昨日見た隆二君は、実は前回名古屋で見た時よりさらに体が締まっていて、でも腕は太くなっていて、ジムでストイックに鍛えてることが伝わってきました。そんなにストイックに頑張ってる人だから耐えられてるんだろうけど…どうすればいいんだろう。ほんとに泣きたくなります。。

 ELLYのソロステージの後はフロートタイムに移行するので、隆二君も上着を脱いで黒タンクになって肉体美が堪能できるのですが、腕、すごい筋肉でした。腕で歌うのかというぐらい鍛えてる感じで、これ以上鍛えると普通のスーツが着れなくなるんじゃないかというレベル。ライブに行かれる方はぜひ隆二君の変化をチェックしてみてください。


 今回の東京公演では、東京でしかなかなか会えない方と転勤前に再会したり、初めてご挨拶したり、その話や隆二君の「野球部」後編の話(荷造りの合間にやっぱり見てしまった)も書くつもりでしたが長くなってしまったので次回に改めます。

 今日のライブも無事に終わったようで、お疲れさまでした。1日空けて、また明後日から追加公演。ゆっくり休んでまた頑張ってください。

 引っ越しの荷造りの方は先が見えてきて、前夜に徹夜すれば何とかなりそうな感じになってきました(それでいいのか)。
 今日は、前から処分を考えていたブランド品の出張買取というものを初めて体験しました。若い頃、いきがって買ったルイヴィトンとか、もう何年も使ってないブランド品が案外場所を取っていたので、買い取ってもらえてホッとしました。買った時の価格からするとトータルで10分の1ぐらいの値段でしたが、重くて使わなかったバッグは新品同様なので腕力のある人に使ってもらいたいし、足のサイズが合わなくて履けなかったブランドスニーカーもサイズの合う人に使ってもらえたらうれしいし、逆に若い頃すごく使ってボロボロになってるものも売れたりして驚きでした。必要としている人のところに良い形で届くといいなあ。

 

 一番は自分に必要のないものを買わないことなんだけど、使うだろうと思っていたものが案外使わなかったり、いくつになっても買い物って難しいものです。ただ、今回知ったのは、有名ブランドでなくてもクオリティが高いものは中古であっても買い取ってもらえるということ(安かったけど)。デザインが美しくて魅了されて買ったけど、いろんな都合で転勤先に持って行けない家具とか。美しいもの、素材が優れたものってずっと受け継がれていくはずなので、審美眼を磨くことって大事だなと改めて思いました。たくさんいいものを見て、慎重に買い物をしようと自らを戒めた一日でもありました。