2018年度 伊藤塾最終模試を全問検討する~一般知識等編~ | 思考と体系の館~行政書士・司法書士 合格応援ブログ~

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最後に、一般知識等編です。

ふぅ…このブログ更新は結構しんどかったですが…少しでも素早く模試の復習をする手助けになればと思い、頑張らせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題47

一般知識等+個数問題はちょっと無理ですね。

アは、日ソ平和条約を締結したというウソっぱちが書かれていますから、×。

イはすごいひっかけです。島根じゃないぞと…これは無理。正答率がすごく下がりそうです。

ウは、竹島の位置を聞いてくると。こっちが島根だそうです。これも無理じゃないですかね。

エは、どうでしょうか。排他的経済水域は、とにかく何でもダメというイメージあると、ちょっと厳しい問題です。

オの宇宙には及ばないというのは、教科書にもよく載っている話です。

個数問題なのに、イ・ウ・エが鬼のように難しいです。こういうのを落としても別に構わないです。

 

問題48

基本知識が、ア・イ・オです。この辺りは、過去問知識+αなので、勉強していないというのがまずい。

また、ウ・エは非常に有名かつ過去問の射程の時事知識ですから、きっちり判断できるように。

ここは落としたくないですね。

 

問題49

基本知識は、2・3・4です。これは、基本テキストでもよく勉強する内容ですね。

1も一応過去問知識なのですが、公務員であるというところがどっちのことを聞いているんだろうか…となった方が多いかも。公務に従事する職員とみなされているから、公務員ってことでいいかと思ってもしょうがないかなと思います。5は、押さえておきたい時事知識でしたね。1・5の2択でちょっと悩んでしまう問題でした。

 

問題50

教育は、1回過去問で出題されたテーマなので、時事的なポイントを見ていた方もいたのではないでしょうか。

すると、ウ・エ・オ辺りが解きやすいと思います。もっとも、全体的にはかなり難しいことを聞いていると思いますので、取れなくても大丈夫です。

 

問題51

バラエティ問題ですね。有名な人が多いので…こういう問題の正答率は高いんだと思います。

一般知識等って一体…と思わせる問題としては、すごく本試験らしいです。

 

問題52

時事ネタの細かいところまで突いてきた問題です。

今回は落としてしまって大丈夫ですが、問題と解説は熟読しておいた方が良い問題です。

 

問題53

労働問題も時事で固めてきました。

これも、今回は落としてしまって大丈夫ですが、問題と解説はしっかりと読んでおきましょう。

 

問題54

これが解けた人は、最新の情報用語の対策は大丈夫そうですね。逆にいうと、知らない用語があると、ちょっとまずい問題ともいいます。ここは取っておきたいです。

 

問題55

こっちは、逆にマニアックですね。正答率は40~50%くらいになるんでしょうか。これも解説を読んでおくくらいはしておきましょう。

 

問題56

4が答えであることは明白です。逆に、4を判断できないのは、番号法を勉強しなさすぎですので、総務省のHP等で早急に知識を入れておいた方がよいと思います。2・3も基本ですから、落とさないように。

今回は1が嫌なひっかけです。「戸籍」というひっかけに気付かないとここを○にしてしまう可能性もあります。

 

問題57

改正個人情報保護法を勉強していれば、何ということはない問題。今年は、こういう問題が1問は出ると予想されていますので、確実に知識を身に付けておきましょう。

 

問題58~60

解法をきちんと使うと、かなり答えやすい問題です。普通に解くと…結構厳しいだろうなというレベルの問題でした。

(講座受講生の皆さま、文章理解の解法はちゃんと使いましょうね。)

 

以上です。

文章理解で2~3問。

情報系で、54、56、57を取り、3問。

他に、48・49・51のどこかをとり、2問くらい。

合計で7~8問くらいが合格ラインです。

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