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伊藤塾行政書士試験科で講師をしている平林勉のブログ。合格後資格を通してどのような生き方があるのかを日々模索中!
「思考」と「体系」を武器に法律の世界をひも解いていく。今までに類をみない最強の講義をご提供いたします!!


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こちらのお話を先にしておかねば。
司法書士試験の学習経験を最大限に活かして、行政書士試験に合格してしまおう。

そのためだけにカリキュラムが組まれているのが、「行政書士スピードマスター講座」です。


youtubeやガイダンス等でもお話をしておりますが、司法書士試験受験生としての正しい姿は

民法・商法・憲法でしっかり得点

行政法・一般知識等は半分強の得点で守る

こういうことになります。
したがって、11月の行政書士試験に向けて、民法等の既習科目を、もう一度ピークにもっていく。そんなイメージになります。

一方で、行政法や一般知識等は、簡単に勉強して半分ちょっと取れるようにする。

具体的に、書いていきます。
まず、7月〜8月中頃にかけて、一般知識等の講義をさーーっと聴いてしまい、学習内容を掴んでしまいましょう。あとは、過去問を中心に目を通すことと、以下の書籍を新聞を読むように毎日20分程度読んでいきます。

今まであまり新聞等を読んだ経験がないということであれば



もう1年分くらい読むのはありです。

また、過去問には細かいデータを問うものもいくつかあります。

そこで



何でも構わないのですが、上記のような資料を一冊用意しておき、気になるデータを把握しておくと良いです。

これらは、日々のルーティンとして、1日20〜30分程度行うのがベスト。まさに、新聞にきちんと目を通す時間と同じくらいということです。

行政法については、8月〜9月初旬くらいで講義をざっと聴いてしまいましょう。

そこからは、ひたすら過去問を解く。知識を身につける。こういうイメージになります。(なぜそうなるのかは、ガイダンスを視聴して頂けると分かると思います。)

なお、自分は、基礎講座用に行政法の該当範囲のチェック事項や復習すべき過去問を記事に書いていますので、こちらをコピペしてワードに貼り付け、それを軸に復習をするのも良いと思います。


最小限の労力で最大限の効果を。
今年度の合格、一緒に頑張っていきましょう。

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