昨日、両国国技館にて朝青龍の断髪式が行われた。
昨日は日曜日であった為、ワイドショー等が無かった為、本日のミヤネ屋で昨日の様子を拝見した。
最後の土俵入り・断髪式が始まるまでの朝青龍はとてもにこやかに微笑んでいた。
ミヤネ氏が朝青龍に
『どんな気持ちですか?』
と尋ねると
『実感が無いなあ』
と言っていた。
正にそうであろうな…。
見ていた私達でも、まだまだ現役感が満ち溢れていた。
最後の土俵入りに、朝青龍が現れた時の歓声が凄かった。
朝青龍の偉大さが改めて分かる割れんばかりの拍手・歓声であった。
朝青龍のしこを踏んだ姿は全然現役時代と変わっていなかった。
断髪式は様々な業界人がハサミを通した。
森喜朗元総理、亀田興毅、みのもんた、憧れであった元千代の富士…など様々な著名人達がハサミを通し、朝青龍に一声かけていた。
その中でも、同期の朝赤龍がハサミを通した時には涙していた。
やはり、同じモンゴル出身で同じ相撲部屋で戦ってきた力士だ。
思い入れが強いだろう。
戦友のような存在なのだろうと思う。
そして、最後である止めバサミは、師匠である高砂親方が行った。
やはり、朝青龍とゆう力士は華がある横綱であった。
私も思わず、涙してしまった…。
本当に良い断髪式であった。
そして、朝青龍らしいジョークも微笑ましかった。
そして、心にジーンときた言葉がこちらだ。
『もし生まれ変わったら、今度は大和魂を持った日本人に生まれて相撲を取り、横綱になりたい』
と語ったのだ。
それと、
『生んでくれたモンゴル。育ててくれた日本。両国に感謝しています。』
と語っていた。
朝青龍は日本を愛していてくれていたのだ。
朝青龍はなんだか憎めないタイプだ。
なんとゆうのだろう…。
今流行りのツンデレとゆう言葉はこの人の為にあるのではないかと思う。
異国の地からやってきて、長年一人横綱としてずっと相撲界を背負ってきたのだ。
本当に素晴らしかった。
今後の朝青龍の活躍にも非常に期待したい。
そして、一つオマケに話そう。
これはミヤネ屋ではなく、朝のワイドショーにて目にした内容なのだが。
やくみつる氏が放った言動である。
あの朝青龍の天敵である。
(昨日最後の土俵入り・の断髪式の様子を見て)『あのパフォーマンスは子供っぽいなあ…と思いますけどねぇ』
と放ったのである。
『あのパフォーマンス』とは、朝青龍が最後の土俵入りを済ました際にガッツポーズをし戻っていった事である。
…別に良いではないか…。
最後位、気持ちよく終わらせてやれないのか?
最後位、ねぎらいの言葉の一つかけてやれないか?
それに、どこが悪い事なのだ?
どこが子供っぽいんだ?
感情を表現する事がそんなにいけないのか?
心の底から沸き上がった気持ちを押さえつけて、気持ちを隠して堅い表情を造れば良いのか?
おかしいであろう。
それにしても、やくみつるとゆう人物はせっかく頭の賢い人物なのに勿体無い男だ。
残念な男である。
あの賢さは尊敬に値するものなのだが。
『黙っていれば良い男』
とゆう論理と同じ感じだな。
昨日は日曜日であった為、ワイドショー等が無かった為、本日のミヤネ屋で昨日の様子を拝見した。
最後の土俵入り・断髪式が始まるまでの朝青龍はとてもにこやかに微笑んでいた。
ミヤネ氏が朝青龍に
『どんな気持ちですか?』
と尋ねると
『実感が無いなあ』
と言っていた。
正にそうであろうな…。
見ていた私達でも、まだまだ現役感が満ち溢れていた。
最後の土俵入りに、朝青龍が現れた時の歓声が凄かった。
朝青龍の偉大さが改めて分かる割れんばかりの拍手・歓声であった。
朝青龍のしこを踏んだ姿は全然現役時代と変わっていなかった。
断髪式は様々な業界人がハサミを通した。
森喜朗元総理、亀田興毅、みのもんた、憧れであった元千代の富士…など様々な著名人達がハサミを通し、朝青龍に一声かけていた。
その中でも、同期の朝赤龍がハサミを通した時には涙していた。
やはり、同じモンゴル出身で同じ相撲部屋で戦ってきた力士だ。
思い入れが強いだろう。
戦友のような存在なのだろうと思う。
そして、最後である止めバサミは、師匠である高砂親方が行った。
やはり、朝青龍とゆう力士は華がある横綱であった。
私も思わず、涙してしまった…。
本当に良い断髪式であった。
そして、朝青龍らしいジョークも微笑ましかった。
そして、心にジーンときた言葉がこちらだ。
『もし生まれ変わったら、今度は大和魂を持った日本人に生まれて相撲を取り、横綱になりたい』
と語ったのだ。
それと、
『生んでくれたモンゴル。育ててくれた日本。両国に感謝しています。』
と語っていた。
朝青龍は日本を愛していてくれていたのだ。
朝青龍はなんだか憎めないタイプだ。
なんとゆうのだろう…。
今流行りのツンデレとゆう言葉はこの人の為にあるのではないかと思う。
異国の地からやってきて、長年一人横綱としてずっと相撲界を背負ってきたのだ。
本当に素晴らしかった。
今後の朝青龍の活躍にも非常に期待したい。
そして、一つオマケに話そう。
これはミヤネ屋ではなく、朝のワイドショーにて目にした内容なのだが。
やくみつる氏が放った言動である。
あの朝青龍の天敵である。
(昨日最後の土俵入り・の断髪式の様子を見て)『あのパフォーマンスは子供っぽいなあ…と思いますけどねぇ』
と放ったのである。
『あのパフォーマンス』とは、朝青龍が最後の土俵入りを済ました際にガッツポーズをし戻っていった事である。
…別に良いではないか…。
最後位、気持ちよく終わらせてやれないのか?
最後位、ねぎらいの言葉の一つかけてやれないか?
それに、どこが悪い事なのだ?
どこが子供っぽいんだ?
感情を表現する事がそんなにいけないのか?
心の底から沸き上がった気持ちを押さえつけて、気持ちを隠して堅い表情を造れば良いのか?
おかしいであろう。
それにしても、やくみつるとゆう人物はせっかく頭の賢い人物なのに勿体無い男だ。
残念な男である。
あの賢さは尊敬に値するものなのだが。
『黙っていれば良い男』
とゆう論理と同じ感じだな。
