昨日、押尾学の初公判が行われた。

保護責任遺棄容疑がかけられている。

そして、亡くなった女性への救命処置を行わなかった事が問われている。

押尾は、証拠隠滅まで行ったのだ。

これはマネージャーが取った行動だったかと思うが。

其れにしても、何故目の前で亡くなった人間を放置し逃げたのか…。

考えられない。

例え、薬の使用の事があるといえ人の命の問題なのだ…。

そんな事を考えている場合では無いであろう。

ここで彼がろくでも無い人間だとゆう事が丸分かりである。

救命処置を行えば女性の命は助かったかもしれない。

仮に、助からなかったにしろ救急車を呼ぶのが自然の行動である。

目の前で、一緒にいた女性の様子が急変したのだ。

テンパる気持ちも分からなくもないが、仮にも愛しあっていた女性なのだぞ?

現にその日も2回ほど、身体を重ねていたとゆう。

それなのに、何故そのような事が出来たのか…。


私は押尾学の事は昔から好かなかった。

男性にはかなり嫌われていたが、女性には人気があった男だった。

私は女性だが、嫌いであった(笑)

あの顔が腹立たしいのだ!

まあ…それはさておき。

押尾は、手紙にてこのような事を綴っていたとゆう。

にしても汚い字であったぞ。

人間性を表しているような汚い字であった。

書かれていた内容はこうであった。

『犯罪者の汚名を着せられた。
【押尾学】とゆうブランドが汚された!
死にもの狂いで無罪を勝ち取る!』

などとほざいていたのだ。

… 何がブランドだ(笑)

どれだけ自分に自信があるとゆうのだ。

こんな言葉を良く言えるものだ。

人を見殺しにしておいて。

…それに貴様はどちらにせよ、その誇りに思っている【ブランド】はMDMA使用によって崩落しているのだぞ?

既に犯罪者なのだ。

MDMA使用は間違いの無い事実なのだからな。

本当に馬鹿な男である。

どちらにせよ、もう芸能界では用無しなのだ。

これ以上馬鹿げた発言は控え、反省をするべきである。
昨日の話である。

仕事から帰り、夕御飯を頬張っていた時の話なのだが。

時間帯ははっきり覚えていないのが6時代のニュース?番組内の芸能コーナーだったかと思う。

BECKとゆう映画がこの4日に封切りとゆう事で、主演の水嶋ヒロ、佐藤健…などの面々が出演しておりBECKの宣伝を行っていた。

私はここ最近忙しく情報に疎くなっている。

そもそも私は映画自体に昔から疎いのだ。

だからこのBECKとゆう映画が上映される事も知らなかったのである(笑)


と、まあ…話は反れたが。

母が、

『この子達、朝から色んな番組にあちこち出てるに!』

と言った。

私はすぐ脳裏によぎった。

あの時の忌々しい記憶である…。

それは何なのかと申すと…

『ROOKIES』

である。

あの時も、主演である市原隼人や佐藤健や城田優の面々がこれでもか!これでもか!と言わんばかりにテレビ番組に出演していた。

所謂、番宣である。

其れにしてもしつこ過ぎるぞ、あれは…。

テレビの電源を入れる度にあの出演の面子が登場した。

正直、口説い!

口説過ぎるのだ!

私は呆れ果て、挙げ句の果てには怒りさえ生まれたのである。

そこまで番宣をやらなければ入場者数は得られなかったのか?

とにかくテレビ側が必死過ぎであった…。

俳優さん側には落ち度は無い。

彼らは仕事を一生懸命こなしているのだから。

あのような宣伝出演を考えたテレビ番組政策側の問題なのだ。

あれは、本当に凄過ぎた…。

私だけでは無く、母も言っていたぞ。

まあ、あの番宣効果か?かなりの入場者数だったらしい。

実は、私はあの映画ROOKIESは原作である漫画が好きだった。

だから、最初から実写版でドラマがスタートするとゆう話を耳にした時から微妙な気持ちであったのだ。

原作ファンなら皆、そうお思いではなかろうか?

原作ファンは実写化される事を嫌うのである。

私もその一人だ。

やはり原作を読んでいるファンは実写化されると理想が崩れてしまうのでは無いだろうか。

こち亀もそうである。

あの漫画は今も続く名作である。

こちらも実写版はやはり受けが悪かった。

視聴率も然程稼げなかったらしい。

漫画が人気だから実写版も受ける!と思ったプロデューサなのだろうが…世の中は甘くは無いぞ。

逆に私は原作(漫画)を読んでおらず実写版のみを観る者はミーハーに思えるのだ。

とにかく、小説をドラマ・映画等で実写版化するのは私は全然好きだし良いと思う。

しかし、漫画が原作となるとやはり難しいのだと思う。

一言私はもの申したい。

『これ以上、原作を汚すな!!』

と。
今は、管氏と小沢氏二名による民主党代表選挙の話題で持ちきりである。

どうやらこの両者の一騎討ちとなると見られている。

しかし、もし管氏が負けるような事になれば総理が代わる変わる事になってしまう。

それは如何なものだろうか…?

総理とゆう日本国の代表をそうもころころと変えるわけには、もういかないだろう。

既に管氏で5人目なのだ。

やはり小泉純一郎氏を越える事の出来る政治家はいないのだろうか?

しかし、それにしても小沢氏は表舞台に登場する気になってきたのだろうか?

期は熟した…的なものだろうか。

彼はずっと裏で計画を考え、操ってきた。

鳩山氏が正にそうであった。

しかし、管氏が総理の今はそうはいかなくなった。

管氏は小沢氏の思い通りにはいかない。

小沢氏もそれが腹立たしいのではないだろうか?

管氏も

『小沢さんにはしばらく大人しくして頂いて…』

と以前発言した位だ。

両者の間には目で見えぬ凄まじい確執があるのだろう。

小沢氏は、正に『政治家』とゆうネーミングが相応しい人物だと思う。

バリバリの政治家とゆうのだろうか。

本来の政治家とゆうのはこのような人の事なのだろうと、私は思う。

ハマコー氏にしろ、小沢氏にしろ、昔の古き良き政治家といった感じだ。

しかし、小沢氏は世論受けは非常に悪い。

なんせ、あの傲慢な性格だ。

受け入れにくいのは確かである。

総理とゆうものは、ある程度市民染みたところも欲しいものだ。

小沢氏はとても取っ付きにくい印象がプンプンする。

総理になったとすれば、何だか独裁的な国になってしまいそうだ(笑)

彼が総理と想像しただけでピリピリした日本国になりそうな気がする。

そうゆう面でも管氏の方が人気を取る一つの理由かもしれない。


そして、話は変わるが。

本日の朝に放映していた某ワイドショーにて、とてつもなく下らないアンケートを世論に取っていた。

私は呆れたのである。

一つは、国民にお父さんになって欲しいのは管氏か?小沢氏か?といったものだった。

…それをアンケート調査して一体何になると言うのだ…(苦笑)

何の情報になるのだ…。

世論の答えで、管氏派は、

『ハンサムだから』

などと答えている人物もいた。

まるで、おちゃらけて遊び半分のアンケート調査である。

そして、もう一つは、上司になってほしいのはどちら?

とゆう質問もあった。

あまり、この辺りから私は呆れ果てて観ていなかったのだが…。

一体マスコミは何を知りたいのか?

本当に暇な連中である。

そして、その下らないアンケートに答える世論も世論である。

マスコミも世論もお馬鹿の塊である。