日野町議会3月議会一般質問 | ごとう勇樹のときどき日記

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 日野町議会3月定例会は本日午前に質疑の2日目、午後からは一般質問を行い、4人の議員が登壇しました。

 

 私も山田人志議員に次いで2番目に登壇し、「農林業および獣害対策について」という内容で執行側に質問を行いました。

 

 

 質問方式は今回も一問一答方式です。質問内容は主に次の8項目です。

 

  1. 後継者問題についてどのような対策を講じ、成果は現れているのか。また今後の見通しは?
     
  2. 40年間続いてきた減反政策が今年度より廃止された。その影響と対策、今後の見通しは?
     
  3. 日野菜の出荷量において、県内の草津市や三重県と比較して原産地である日野町が全く追いついていない。その要因や日野菜振興に向けた取り組みは?
     
  4. 平成17年から27年までの10年間で町内の農家戸数は約400戸減少し、現在も減少し続けている。これに対し近年の新規就農者数はどのような推移となっているのか。また、移住者などが新規就農をするためには非常に高いハードルがある。これを少しでも低くしていくための施策は講じているのか?
     
  5. 平成28年4月1日に施行された改正農業委員会法に基づき、農地の集積化・集約化の推進に向けた農地利用最適化推進委員が平成29年7月20日より設置された。これにより農地の集積化・集約化は前進しているのか。今後の見通しは?
     
  6. 平成36年度より徴収される森林環境税に関連し、先行して来年度(平成31年度)より森林環境譲与税が自治体に譲与されるが、その譲与基準はどのようなもので、誰が基準を判断するのか?また、使途に制約はついているのか?使途の公表は行われるのか?
     
  7. 来年度(平成31年度)から施行される森林経営管理制度(森林経営管理法)について、日野町の計画の概要は?また、所有者不明の山林や、森林経営委託に同意しない地権者に対してはどのように対処するのか?さらに、実際の森林経営に携わるスタッフの人材育成はどのような計画を持っているのか?
     
  8. 日野町には獣害柵(ワイヤーメッシュ)が総延長200km以上にわたり張り巡らされており、一定の効果を上げているが、それでも場所によっては柵の効果がでにくいところもある。また、柵があることにより山林整備がし辛くなる等の弊害もある。また、有害鳥獣駆除従事者の経済的な負担軽減のための補助も甲賀市等に比べて手薄い。これらの改善策は?

 

 このうち日野菜振興については、直前に登壇された山田議員が質され、その時の農林課長の答弁が私に渡された答弁書の内容と同一だったため、質問を割愛しました。山田議員の質問とは「日野菜」に関する内容であるという以外は質問主旨は全く異なっているのですが、答弁が同じ。執行側の議会軽視の姿勢が伺えます。

 

 それぞれの質問に対する答弁は後日このブログに掲載させていただきます。

 

 

 

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