新年おめでとうございます。 | ごとう勇樹のときどき日記

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緑豊かで人情味が厚く、多くの文化財が残る滋賀県日野町。日野菜漬けの原料・日野菜は日野町が原産!


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 皆さま、新年おめでとうございます。

 1989年の1月7日に小渕恵三官房長官(当時)が「平成」と墨で書かれた紙を掲げられ、その翌日から始まった平成時代。思い起こせば、つい先日のように感じられますが、あれから30年が経過したわけですね。時がたつのは本当に早いものです。

 

 昨年12月23日に85歳のお誕生日をお迎えになられることにあたり、今上天皇が「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」と述べられました。5月1日から始まる新しい時代も、戦争や争いごとの少なく、みんなが笑顔で暮らせる穏やかな時代となりますことを心からお祈りしております。

 

 ちなみに、新元号が始まる5月1日は私にとって55回目の誕生日となります。この記念すべき時代の幕開けが素晴らしいものとなるよう、平成残りの4か月間を日々精進してまいる所存でございます。今年もご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 さて、投稿が遅れましたが、1月4日午前11時より日野町民会館わたむきホール虹のふれあいホールにて、恒例の「新年あいさつの会」が開催され、出席させていただきました。

 

 藤澤日野町長、松井日野町商工会会長の挨拶で始まり、杉浦日野町議会議長、井阪・村島両県議会議員の祝辞のあと、平尾日野町社会福祉協議会会長の乾杯の発声で昆布茶による乾杯が行われました。

 

開会にあたり挨拶される藤澤日野町長

 

同じく挨拶される松井日野町商工会会長

 

来賓祝辞の述べられる杉浦日野町議会議長

 

乾杯(昆布茶)の発声は平尾日野町社会福祉協議会会長

 

 会場には商工関係をはじめ各種団体の関係者の皆さんや行政幹部職員、町議などが会し、穏やかな雰囲気の中で互いに挨拶や昨今の話題などを歓談しました。

 

歓談する出席者の皆さん

 

万歳三唱!

 

 この良き年が日野町と私たち町民にとって、災害などがなく、大いに飛躍できる年となりますように!

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