心ふれあう福祉のつどい2018に出席しました | ごとう勇樹のときどき日記

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 午後12時45分より日野町民会館わたむきホール虹大ホールにて開催された「心ふれあう福祉のつどい2018」に杉浦和人議長(来賓)、山田人志議員、堀江和博議員とともに出席しました。

平尾義明日野町社会福祉協議会会長による開会のあいさつ

 

 このつどいは、「全ての町民が地域のつながりやボランティアへの関心を高めることにより、”やさしさとぬくもりのある福祉のまち日野”を推進すること」を目的に毎年開催されているものです。

 

 オープニングは日野歌謡クラブさんと一緒に童謡の合唱。

 

 

 続いて、長年にわたって福祉関係役職等につき顕著な功績を残された方々への表彰、社会福祉のために多額な金品の寄付をされた方への感謝状贈呈が行われました。

 

 

 藤澤町長、杉浦議長による来賓祝辞が行われます。

 

来賓の藤澤日野町長

 

来賓の杉浦日野町議会議長

 

 大窪一区自主防災会さんより自治活動の取り組み発表が行われ、日野地区区長連絡協議会の重点テーマの一つが防災であったこと、防災福祉マップのより充実化などから宝くじ事業のコミュニティ助成事業として自主防災会を立ち上げたことなどを述べられました。

 

大窪一区自主防災会の自治活動の取り組み発表

 

 また、日野町立必佐小学校から、福祉教育推進校発表も行われました。

 

必佐小学校の5年生による福祉教育推進校発表

 

 ここでちょっとリフレッシュタイム。日野町スポーツ推進員さんによる、新聞紙を丸めたポールを使ったストレッチ運動。

 

 

 最後に「防災のために地域の私たちができること」と題し、清徳寺住職・近畿大学講師・気象予報士の寺澤真琴氏による記念講演を受講しました。

 

寺澤真琴氏による記念講演

 

 今回の講演では、気象災害はどこにでも起こるが、台風や豪雨などは、ゲリラ豪雨も含めある程度予想ができる。怖いのは私たち誰にでもある「正常性バイアス」であることを語られました。つまり、人間は変化を嫌い、ここまでは水が来ないだろう、私の家は大丈夫だろう、そこまで酷くはならないだろう・・・という、自分自身の希望的観測や慣れ、変化への拒否反応などにより、逃げる余裕があっても逃げなかったり、回避策を取らない人が被害に遭うケースが非常に多い。このようなことにならないためには、普段から①家族で相談してみる、②まずは頭の中でシミュレーションしてみる、③自分だけで避難所に行ってみる(まだ大丈夫なうちに)、④非常食を準備するなどを実行することが大切であるとおっしゃっていました。

 

 

 非常に内容が濃く、地域福祉や地域の災害対策への意識を高めてもらえた3時間でした。

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