これが850年の歴史を誇る日野祭! | ごとう勇樹のときどき日記

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緑豊かで人情味が厚く、多くの文化財が残る滋賀県日野町。空き家バンクで移住し町議会議員をしております。


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 天候が心配されましたが、日野祭・本祭は雨も上がり、午後には青空も見えてきました。

やはり日野町民のみなさんの、日頃の精進の良さでしょうね。

 

 日野祭と言えば現存する16基の勇壮な曳山が主役と思われがちですが、馬見丘綿向神社の境内に集結した曳山の奥では神事が行われています。曳山の写真は多くの方が撮っていらっしゃることと思いますので、今回は神事を中心に日野祭の流れをご紹介したいと思います。

 

神職の方々、町長、県議、町の役員さんたちが社務所前から本殿へ向かいます。

深緑の装束は我が鳥居平の人たち。傘を持っているのは息子です。

 

鳥居平の雅楽団・綿向神社宮商社楽人座の雅楽演奏が始まります。

 

次々と御神体にお供え物が捧げられます。

 

出番を待つ神馬さん

 

上野田(こうずけだ)からお越しになったお御稚児さんたちが、警護されながらお帰りになります。

 

神輿が次々と町内を渡ります。後ろに見える山は綿向山です。

 

神事が滞りなく行われている間、境内に集結した各町内の曳山では日野祭囃子が演奏され続けています。

 

白い装束で篠笛を吹いているのは家内です。

 

三重県松阪市のクイーン松阪さんたちと日野町のしゃくなげ大使さんたち。

 

 今回は日野祭・本祭の流れをご紹介しました。

 日野祭は馬見丘綿向神社の春季例大祭として毎年5月2・3日に開催されています。まだお越しになったことがない方も、ぜひ来年はお越しいただいて、一緒に祭りを体感しましょう!

 

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