850年の歴史「日野祭」今夜が宵祭、明日が本祭です | ごとう勇樹のときどき日記

ごとう勇樹のときどき日記

緑豊かで人情味が厚く、多くの文化財が残る滋賀県日野町。空き家バンクで移住し町議会議員をしております。


テーマ:

 850年の歴史を誇る日野祭(ひのまつり)は馬見岡綿向神社の春季例大祭で、5月2日、3日に開催されます。

 本日5月2日は夕暮れより各町内の山倉(曳山の格納庫)や辻まで曳山が引き出され、たくさんの提灯に明かりが灯されて深夜まで日野祭囃子が響きます。

 明日5月3日の本祭の日は朝早くから祭をとり仕切る神調社(シンチョウシャ)・神子(カミコ)などの渡御よりはじまり、本殿では私の地元・鳥居平集落の雅楽団「綿向神社宮商社楽人座」による雅楽の演奏も奏でられます。各町内の十数基の曳山が神社境内に集結する様は、まさに圧巻。また、神輿3基も繰り出し、この日一日、日野の町は祭一色となります。 

 日野町には現在16基の曳山が現存しており、一部町の補助も受けながら、地元町内の人たちの献身的努力で、大切に守られています。

 日野町最大のお祭りである日野祭に、皆さんもぜひお越しください!

 

宵祭の風景(昨年)

 

綿向神社境内には10数基の曳山が集結(昨年)

 

ごとう勇樹さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス