ごとう勇樹のときどき日記

ごとう勇樹のときどき日記

緑豊かで人情味が厚く、多くの文化財が残る滋賀県日野町。日野菜漬けの原料・日野菜は日野町が原産!

 久しぶりに自分時間を持てたので、2月7日から日野町内のまちなかで開催されている「日野ひなまつり紀行」を散策してきました。

 

 

 まちかど感応館の前では日野祭曳山囃子方交流会の皆さんが日野祭囃子を演奏されており、家内も篠笛を吹いて頑張っていました。

 

 

 日差しの当たるところはポカポカと暖かいのですが、囃子方の皆さんが演奏されている場所は日陰。皆さん、寒い中、ひなまつり紀行を盛り上げていただきありがとうございました。

 

 

 期間中、白洲正子が愛した日野の町家通りは赤い布とお雛様でとても趣深い空気に包まれます。

 

 感応館新館の「みかく」で昼食をいただいた後、近江日野商人ふるさと館(旧山中正吉邸)まで散策しながら、この町で暮らせる幸せをしみじみと感じさせていただきました。

 

 

 日野ひなまつり紀行は3月7日(日)まで開催。土曜と日曜はまちかど感応館前で日野祭囃子の実演も行われます。

 

 コロナ禍で窮屈な暮らしが続いていますが、ぜひこの機会に日野ひなまつり紀行に足をお運びくださいませ。