今朝、みーたんとモカさんを連れて公園の広場へ行った時の出来事です。
早く走り回りたいみーたんはカートを箱乗りして、ワンワン吠えてました。
広場に到着して、みーたんとモカさんを下ろし、カメラの設定をして(2分ほどかな)振り返ると
いつもならガンガン走って帰っても来ないみーたんが、その場から動こうとしないんです。
呼んでも動かず、お尻を上げたかと思えばすぐにストンって座り周りだけをキョロキョロ見回してる。
おもちゃを見せて投げても、一瞬条件反射で動いたけど、すぐにお尻を下ろして座り込む・・・
もう一度呼ぶと、歩いて来れたけどなんとなくどこががおかしい気がしたので撤収して帰宅。
帰って様子を見てみると普通に歩いてるし、走ってる(;´∀`)
考えられるとしたらヘルニアの前兆、2週間前に洋服を着せようとしたら左前足を持った時に
キャイン!って言ったので神経の不具合が再発したのか、あとは何かを踏んだか。
普通にしてるけど、今後のことを考えて検査しに病院へ行くことにしました。
主治医の先生が独立開業したので、大分市の病院まで遠征~!

新築の綺麗な病院でした(^。^)

スタッフの雰囲気も良く、私に気が付いた先生は挨拶とお出迎えまでしてくれました。

腕も人格も良い先生なので診察までしばらく待ちましたが、一人の患者(患畜)にとても丁寧に時間をかけて診て、説明してくれるので安心できます。

診てもらったところ、首を動かす際に抵抗があるので恐らく頸椎から前足へかけての神経が
障っているのだとの事でした。
神経なので常時痛い訳でなく、瞬発的な痛みが走るのだろうと。
あまり激しい運動は禁物ですね・・・

で、モカさんは付き添いだったのですが、先生がモカさんを見て久しぶりだし、ちょっと気になる点があるので診せてもらえませんか?
って事でモカさんも受診する事に。
ここ最近、モカさんを呼ぶと私の位置とは違う場所を見たり、探すような仕草があるので、目が見えにくいんだろうな・・・とは思ってたんですけど、一発で見抜いて検査してもらうと。
今はまだ見えてるけど、やはり見えにくくなっているようで、タイトルにもある網膜委縮だそうです。
遺伝によるものが強く、現代獣医学では治しようのない病気。
早い子で発症から3か月、遅くて1,2年で完全に失明するそうです・・・

でも、なぜか病名を聞いても素直に受け入れることが出来ました。
かなり前から目に対する反応がおかしいとは思ってたし、目が見えなくても私がサポートすれば健康に生きていけますから(^-^)
色々見せてあげれない悲しみはありますが、その分声を出してあげますよ。
触ってあげますとも。
今は残された目の見える時間を大切に色々と連れて行って、楽しいことをさせてあげようと、なぜだか前向きです。
コロナがあるので人のいないとこしか行けないのが辛いけど・・・