リスト

こんばんは。

日本人ってすごいですね。
こないだニュースを見ているとこんな記事が。

『中国産の希少材料レアアースが不要に。昭和電工が新しい磁石合金を開発。』と。
参考記事URL=http://www.nikkei.com/article/DGXNZO60542350T01C13A0TJ2000/

なにそれ一体?
なんて人もいると思うので、簡単に。

今までは希土類レアアースって、中国から輸入していて価格も高かった。
でも、今回昭和電工さんが開発したものを使えばレアアースが不要になると。
詳しくは参考URLのほうをみてほしいんですが、

今まで何かに依存しないといけなった状態から
依存しない方法を考え、開発する。
これって凄いことですよね。

さすが物づくりの国、日本。
これって今回の希土類の事だけじゃなくて、
どんな状況でも、いえますよね。

『ピンチをチャンスに変える力』
ですね。

ブログ発行媒体、
メルマガ媒体、などなど
アフィリエイトをしていると何かのサービスを利用して行う事って多いですよね。
使えば楽だし、時間の短縮もできるので
ほとんどの人がそういったサービスを利用します。

その行為にどっぷり浸かり、何も危険を感じなくなった時点で要注意です。

まさかのアカウント凍結。
まさかのメルマガ停止。

こういった事態になった時、収集つきませんよね。
これっているんですよね、結構。
いま有名どころのアフィリエイターさんなんかはほとんど経験しているんじゃないでしょうか?

一生懸命、毎日記事を書き
読者を集め、アクセスを集め、ランキングを上げ・・・

そういった努力は、ある日突然流されてしまった人もいるんです。
そうなった後、どうにかしようとアタフタしてももう手遅れです。

大事なのは、そういった事態になる前にリスクヘッジをかけておく事が重要です。
それは何なのか?っていうと、
リストの管理を自分でする。ってことです。

リストっていうのは、自分の見込み客の個人情報ですね。
メールアドレス、電話番号、名前、住所。といったものです。
リストの重要性っていうのをわかってないと、インターネットで稼ぐことは難しい
といっても過言ではないくらい重要です。

なので、日頃から見込み客のリスト収集を怠らない人っていうのは、
万が一、アカウント凍結なんて事態に陥ってしまっても
手元にリストがあればすぐに復旧が可能ということになりますね。



こんにちは!

この言葉知ってますか?
『草履方々、木履方々。』
黒田官兵衛は障害にいくつかの明言をのこしていて
そのうちの一つです。

『草履方々、木履方々。』

この意味は、片方の足に草履
もう片方に下駄をつっかけていては、走りにくいことこの上ない。
だが、そのような状態でも、
目的に向かってまっしぐらに走りださねばならない時がある。
たとえ態勢が万全でなくても、巡ってきた好機を逃さずとらえ、
「つかめるものは、なりふり構わずつかんでしまえ」
という意味です。

黒田官兵衛は後の豊臣秀吉の側近として活躍した武将で、
軍師として非常に有能な人物でした。

秀吉は織田信長に仕え、
この時中国地方の毛利とにらみ合っていました。

この当時の信長は因縁の宿敵甲斐の武田氏を滅ぼしてからというものの
精神が異常に高揚し、狂気と化していった。

敵将『武田勝頼』の首を塩漬けにし、京で晒しものにしたのち
高松城攻めの秀吉の陣へと送り付けた。

「いつまでも俺に逆らうと毛利。お前らもこの首のようになるぞ。」
という意味を込めて信長が送ったのであろう。

更に織田家家臣、明智光秀が言い放った一言に対しても激怒している。
「東国一の武勇を謡われた武者たちも、織田軍の勢威の前に、
かくのごとくひれ伏しました。
われらも年来、骨を折ってきた甲斐がございました。」

光秀のこの言動に対し、

「おのれが、武田攻めにどれほど骨を折った。
日頃より粉骨砕身、力を尽くしてきたのはこのわしだ。
それを忘れ、ぬけぬけと手柄顔をするか!」

と言い放ち、諸将が居並ぶ前で
光秀の顔を扇で2度3度打ちはなったといわれています。

それほどこの時の信長の気性は荒く
言葉を少しでも間違えれば咎めを受けるので皆怯えていたそうです。

秀吉も同じく、信長の顔色を常にうかがっていました。
手柄をあげても下手をすれば、生意気と言われ咎めを受けかねないし
毛利を倒し、力を見せすぎてしまっては嫉妬されかねない。

秀吉勢だけでも高松城攻略は充分にできる。
が、勝ちすぎては信長はよく思わない。
そこで高松城攻略の手柄を信長に渡す判断をした。

そこで安土にいる信長へ使者を送り
信長は高松城攻略へ向け、安土から京へ向かった。
そう。
あの本能寺である。

その後、明智光秀の謀反により信長は自害した。
そう、あの有名な『本能寺の変』である。

そしてその知らせを受けた官兵衛が秀吉に対して言い放った言葉
それが『草履方々、木履方々。』である。

天下統一を目指すは今が好機と。

ざっくりな説明になっちゃいましたが、
詳しくは歴史の本でも読んでみてください。

信長の破壊的な思想が
自らの破滅を産んだのです。
破壊的な思想は必ず自らを破壊する。

いかに相手に義を売るか?
義を売って初めて自分に理がある。

『義理』

忘れないようにしましょう。

上杉家の家臣
直江兼次のお話なんか読んでみると面白いかもしれません。
ども!こんにちは!

昨日は『6つの欲求』についてお話しました。
1:「安定感」
2:「不安定感」
3:「重要感」
4:「愛とつながり」
5:「成長」
6:「貢献」


以上の6つです。

ちょっと今日は自己啓発っぽくなっちゃうんですが、
この6つの欲求って当然僕や貴方にも当てはまると思います。

そこで今日は、
それぞれの欲求を理解し
自分を超えるアドバイスをしてみます。

ではさっそく。。

1つめの「安定感」についてです。

こんな言葉があるのをご存知でしょうか?
『歴史は常にリスクを取るものの味方をする。』
これは色々な歴史を振り返ってみればわかります。
革命にはリスクは付き物です。

つまり『安定感中毒』になってしまうと
歴史は貴方の味方をしてくれない。ということです。

安定感を求めるのは大事なことです。
ただ求めすぎてはいけない・・・
では、どうすれば・・・?

前回も言いましたが
安定感←→不安定感のバランスの均衡が大事です。
不安定感の部分をいかに対処するか?
その能力、知識を付けていく努力をすることで
自信が付き安定感が生まれる。といわれています。

それはつまり努力を怠りすぎると
不安定感が強くなりすぎてしまう。ということです。

では2つめの「不安定感」です。

人は「恐怖」を感じるとやらない言い訳がたくさん出てきます。

今日は○○だから・・・・
えっいきなり言われても無理ですよ・・・・
などなど言ってしまった経験ありませんか?

バンジージャンプや、ジェットコースター。
これらが好きな人でない限り最初はえらくためらう事でしょう。

心の準備が・・・
むりむりむりむりむり!
これも経験ありません?

でも結局は飛ぶんです。
飛んでいる最中を思い返してみてください。
飛んでいる最中の恐怖と。
飛ぶ前の恐怖。
どちらが強いか?


恐らく飛ぶ前でしょう。

人は行動している最中は恐怖が和らぎます。
一瞬の恐怖に打ち勝ち、1歩前に出てみる勇気。
1歩前に出てしまえば素晴らしい世界が広がっているのに
僕らは今までいくつの素晴らしい世界を見逃してきてしまった事でしょう。。。

これからは、勇気をだして積極的に1歩を踏み出してみましょう。
どうせいつかはやるんですから。

そして「安定感中毒」の人に比べ、
積極的に不安定感を受け入れ
1歩1歩を踏み出していく人の人生は素晴らしい物だと思いませんか?


3つめの「重要感」についてです。
これには2種類あって、
・建設的
・破壊的
の2つがあるといわれています。

『建設的』
・自分と他者に利をもたらす
・純粋で人を思いやる
・知恵や慈愛に満ち溢れ人々から善を見出す

これは他者から信頼を受け支持される。

そして建設的と正反対なのが、
『破壊的』です。
これでは他者から批判されたりと、悪循環になってしまう。

なので重要感は建設的であるべきです。

4つめ「愛とつながり」です。
これは自分自身を大きく愛していることが重要になってきます。
わかりやすく例を挙げて言うと。

あなたは大好きなアイスを1つ買って冷凍庫にいれておきました。
お風呂上がりに食べようと思って冷凍庫を開けるとなくなっています。
家族を問い詰めると家族の誰かが食べてしまったようです。
どんな気持ちですか?

では冷凍庫にアイスが10個あったらどうでしょうか?
どんな気持ちですか?

きっと後者のほうが落ち着いた気持ちでいれたでしょう?

愛も同じです。
自分への愛が足りないために
ちょっとしたことでムッとしたりイライラする。


自分自身を十分に愛せていないから、相手に愛を求めてしまう。
「あなたが○○でいてくれるなら、僕はあなたを愛します。
あなたが愛してくれるなら、僕も○○でいます。」


こういった『条件付きの愛』というものは
ただの悪循環になってしまう可能性が高いといわれます。

そして愛とつながりは重要感ともつながります。
愛とつながり←→重要感といったように、こちらもバランスが非常に大事です。

仕事ばかりになってしまい、家庭が疎かになり離婚。
こういった事も最近ではよくあることです。
このバランスが大事なんですね。

そして5の「成長」です。

『大きな成長をするためには、大きな失敗は不可欠』
こういわれています。

筋トレってしたことありますか?
筋トレっていうのは、筋肉に負荷をかけ成長していくものです。

腕立て伏せを毎日欠かさず100回やっていても
ある程度までいくと、それ以上成長しません。
成長させるためには更なる負荷をかけていかないと肥大化していきません。

人も一緒じゃないでしょうか?
失敗しないことばかりを、黙々と続けていて人は大きく成長するでしょうか?
しないはずです。
時にはチャレンジをしてみることこそが、
僕や貴方たちを大きく成長させてくれるチャンス
なんです。

成功しようとは思いすぎないべきです。
成長しようと思うべきです。

そして自分が人生を終える寸前に
「俺の人生はこうだった。」と
胸を張って言える人間になりたいな。って思いませんか?

これからも僕は何度も何度も失敗していくでしょう。
僕は胸を張って死にたい。
胸を張れない人生なんて嫌だ。
情けない。なめんなよ!

そして6つめの「貢献」です。

アンソニーロビンスはこう言っています。
「力というものは、世の中に貢献したいという思いの強さに正比例して、与えられる。」と。
あなたがやる気に満ち溢れ取り組んでいる
その動機が「利己的な動機」ではなく
「誰かの為、世の中をよりよくしたい」と本気で思って行動しているのであれば
魔法がかかると。

その魔法は思わぬ「チャンス」「人脈」「進むべき道」
といったものが現れてくると。

僕らが事前に計画しうる想像を遥かに超えた何かが絶妙なタイミングでやってくる。と。
偶然ではなく必然。
「人生の好転」です。

具体的ではないですが。
こちらも歴史を紐解いていくと、
ただのオカルトではないかも?と思ってしまいますね。

自分の失敗や経験を、世の中の役に立つものに転換させ、
成長して貢献という財産を残すことが、
満たされた人生
じゃないでしょうか?