この時期、お店の片隅にドーンと居すわっている、”冬瓜”。「あーあれ何?すいかのおばけ?」

なんて言う人もいるかも知れませんね~なんと大型円筒形で重さは4~8kgあるのですから・・・

夏なのに冬瓜?

冬瓜は夏に収穫されますが、保存性が良く、冬まで持つことがこの名の由来です。

皮の表面に白く粉を吹いたようになるのが特徴。かんぴょうの原料となるゆうがおや、奈良漬にするしろうりや、にがうりなども冬瓜の仲間です。

成分中約95%が水分で、低エネルギー野菜ですからダイエットに有効です。

冬瓜や西瓜などのウリ類は優れた利尿効果がありますので、体内から塩分の主成分であるナトリウムを追い出す働きをしてくれますが、夏野菜は、水分を多く含み身体を冷やす働きがあります。つまり、野菜や果物など、旬の時期に食すのがベストと言うことです。

 

~調理のポイント~

皮をむいて大きめに切り、さっと下茹でしてから調理すると良いでしょう。油通しすると煮崩れしにくくなります。

 

~美味しい食べ方~

冬瓜は90%以上水分なので、とても淡白な味わいです。この特徴を活かし、薄味の和風だし汁やスープでじっくり煮込んで内部まで味をしみ込ませる食べ方や田楽やふろ吹きのように表面に味噌などの濃い味をからめて、冬瓜の淡白な味を引き立たせる食べ方があります。種々の調理法で旬の冬瓜を味わってください。

 

~保存するときは~

夏に収穫された物を丸ごと風通しの良い冷暗所で保存すれば冬までもちます。カットしたものは、ラップをぴっちりかけて冷蔵庫に入れておきましょう。食べやすい大きさに切って下茹でをして、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しておくと味噌汁やスープの具としてすぐに使え便利です。

 

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