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はじめのご相談



はじめまして、中学3年の女子です。


昨年10月よりクラスメイトとのトラブルでクラスに入れなくなり、毎日1時間の別室登校をしていました。



頭痛や身体の痛みもあり、10月ころより思春期外来に通院しています。

 



自律神経失調症と診断されて薬を処方されましたが、副作用など本人が嫌がるためほとんど飲まないうちに体調は1か月ほどで改善していました。

 



2月より再度の身体の痛みが出てきたため、毎日の別室登校を止めて週に1度の母子登校となりました。



薬も処方されましたが、本人が嫌がるためほとんど飲まなくなってしまいました。



身体の痛みは3月の半ばに改善されましたが、3年生に進級しても週1度の母子登校の状態のままです。



不登校になってからいろいろな検査をして、ウィスク4検査をしてワーキングメモリが平均よりやや低めですが、他は平均以上ということがわかりました。



成績は小学校から中の上ぐらいで知能には問題ないようですが、中学生になり数学や英語が苦手になりました。



幼少時は人間関係は特に問題なく過ごせていましたが、中学になってから2回ほどトラブルに巻き込まれるようになりました。



どうぞ、ご相談の機会をお願いいたします。





不登校の始まりと指導前



小学校時代に行きしぶりが数回あったものの勉強を含め大きな問題はなく、中学に上がってからクラスメートからの嫌がらせがあったり、頭痛や登校しぶりも出ててきました。



中2になってからも一部のクラスメートと上手くいかず、嫌がらせが悪化したことがきっかけで2学期から教室に入れなくなりました。



当初は別室登校で自習をしたり定期テストも受けていたのですが、母子登校→完全不登校となり勉強は全くしなくなり、それに伴い体調もどんどん悪化し「辛い」「死にたい」と毎晩のように口にしていました。



思春期外来やメンタルクリニックも受診し、自律神経の乱れ・娘の問題解決の稚さや発達の偏り・生きづらさなどを指摘されました。



薬も処方されましたが飲むのを嫌がり、カウセリングは苦痛だと言い、スクールカウンセラーや自治体の相談窓口・適応指導、フリースクール、思い当たる全ての受け皿を拒否する娘・・・



鬱のような症状も出てきて、思春期病棟がある病院に相談し、入院させることも考えていました。




中3に進級した頃、私が娘の体調を過剰に心配してしまうことが悪化の原因ではないかと思い、対応に気をつけていったら娘は心身共に回復していきました。




元気になったのは喜ばしいことなのに、相変わらず学校へは一向に行く気配はなく、このままでいいのかとモヤモヤする日々が続きます。



そんな中、こちらの支援を受けて不登校を克服されたashitaさんのブログにたどり着きました。




GOTODAYさんのHPで基本的な考え方を読むと、私が子供のために良かれと思ってやっていた子育ては「過保護・過干渉」で、数々の問題点があったことを知りました。



指導方法は、子供自身をどこかに連れて行って無理矢理変えさせるのではなく、「親が変わることによって子供が変わる」ということ、日常生活の中で私が自ら出来るのではあればやるしかない!!と思い決意しました。





指導中の様子



ゴールデンウィーク明けから本格的に指導が始まり、私の娘への言動や対応を支援の先生のご指導通りに変えていったら、徐々に娘の様子に変化が起こりました。



不登校中は幼児のように私に甘えべったりとなり、近場でも私と一緒に車で外出するのがやっとだったのに、必要に応じて自分一人で出掛けるようになり、遠くまで一人で電車で行ったりとより行動的になりました。

 



途中、ちゃんと自分が指導通りの対応が出来ているのか、復学率100%とは言ってもうちの子だけはダメなんじゃないかと不安に思うこともありましたが、公式サイトの復学体験談や個人の克服された方のブログを読み返し、毎日の先生のお電話を心の支えにして頑張りました。



7月に入り、受験生でもあるので夏休みの過ごし方なども気にかかってきました。



そして訪問での直接指導による大きな後押しもあり、娘の決意は固まりました。





再登校当日の様子


支援開始より娘に寄り添って下さった大学生のお姉さんやスタッフの方の手厚いサポートも有り、朝からとてもスムーズでした。


クラスメートが家まで迎えに来てくれて無事に登校することが出来ました!


担任の先生の話では、普通に授業を受けて普通に下校して行ったそうですが、夏休み明けの○○○○が嫌だと言っていたそうです。


私が帰宅すると、娘は趣味の○○○○を楽しみながら機嫌良く私にいろいろと話し掛けてきました。



夏休みは勉強も頑張りたい!!自分はスイッチが入ったら(勉強は)頑張れるから大丈夫!!と言うポジティブな言葉も飛び出し驚きました。





再登校2日目の様子



再登校当日は大学生のお姉さんのお手伝いや様々なサポートが有りましたが、次の日はどうなるか正直心配でした。



前日の就寝時間や次の日の起床時間は私が確認することなく全て娘に任せていたら、一人で勝手に起きてきてご飯を食べて当たり前の様に登校して行きました!





現在の心境


ネットには不登校克服の為のいろいろな情報が溢れていて、良さそうと思ったことは自己流で取り入れていました。

 

 

その都度対応を変える私に娘も混乱していたと思います。


子供が学校に行けないと言う辛さは想像以上で、私は一年近くもがき苦しみました。



このような短い期間に解決への入口に導いていただき感謝いたします。



今後は夏休み明けの継続登校や、2学期に予定されている○○○○を嫌がるなど不安はありますが、再登校後も指導を続けていただけるので、気を引き締めて今後も親の対応を頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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親の子どもへの 対応・考え方を変え、

他の指導機関で

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再登校率は100%です。

 

 

*万一途中で指導を辞められた場合はこれに含みません。

*保健室・別室登校は認めていません。

 

 

どの指導機関でも解決しなかった長期不登校、

家庭内暴力・引きこもり・小学生・中学生の不登校を解決していきます。

 

 

 

      

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