この週間が明けると

神奈川県の私立小学校の入学試験ですね

 

試験直前の過ごし方について

少しエールを送りたいと思います

 

 

この一年、受験対策をしてきてどうでしたか?

色々なことがあり、大変だったと思いますが

お子さまにとっては、良かったと思います

 

例え、それが今、実感していなくても

子どもが成長したときに

実家するときが訪れます

後もう少しです!

 

今、私は頑張ってくださいとは言いません

お子さまは、今まで頑張ってきたので

力も確実についています

ですから、今、しなければならないことは

お子さまをたくさん抱きしめ

笑顔を見せてあげてください

 

そして、生まれたときの話をしながら

一緒に寝てあげましょう

 

試験前にすることは

頑張ることではなく、今まで頑張ってきた力を

発揮できるようにしてあげることです

 

だから、頑張るのではなく

たくさんの笑顔を見せ

愛を注ぎ、自信を付けさせてあげましょう

 

 

試験前の学習は、基本問題を中心に

確認をする感じで進めてください

そして、自分はできるという自信を持たせて

試験会場に

楽しんでおいで

と送り出してあげてください

 

 

保護者のみな様、お疲れ様でした

もう少し、もう少しだけ

お子さまのために

満面の笑みを、愛を注いであげてください

 

当日の持ち物は

前々日に用意し

前日に確認をしましょう!

13日に、附属池田小学校がHPにアップした

「令和9年度 入学選考保護者説明会について」

もうご覧になりましたか?

 

昨日のブログで、このお知らせについて

分析したコメントを掲載したところ

数名の方から会社に問い合わせの電話がありました

 

お問い合わせの内容は

概ね似た内容であったことから

今日は、その点に絞ってコメントしたいと思います

 

 

「令和9年度 入学選考保護者説明会について」

の中で、最注目している言葉は

 

 スバリ 「共鳴」 

今年の入試の最重要キーワード

 

と捉えています

みな様は、当校のHPの文文章を読み

この言葉に、ピントきたでしょうか?

 

合格するため

対策の方向性を決めるのに

このようなポイントを掴むことは重要です

 

 

 

  どうして「共鳴」がキーワードなのか

 

どうしてこのワードが最重要なのか

 

まず、「共鳴」と一言だけ記載されてました

これについてはみな様も気づかれたと思います

 

だから最重要なの?

 

いえいえ、違います

 

今年の当校の流れを思い出してください

◆早めの説明会開催

◆情報量と回数の増加

この2点がポイントとなります

 

 

  どうして早めに説明会を開催したのか?

 

そこを知るには、流れを考えなければなりません

 

◎説明会を早く開催することで

→早い時期に学校を知ってもらうことができる

→情報を早く入手すれば、早めに対策がとれる

→早めに対策をとれば、入学者の成長も期待できる

→早めの対策は、入試のレベルアップが見込める

→学校が求めている子ども像が高いレベルになる

→数年経過すると、学校全体の教育レベルアップになる

→教育レベルが上がると、入学希望者が増える

 

と、このようなことまで深く考えての

早期の説明会開催だったんです

ですから、狙いは一つではないんですね

 

 

 

 

  「共感」ではなく、「共鳴」である理由

 

このような使用する言葉のチョイスからも

学校の考えを知ることができます

 

説明会などでは「共感」「共育(教育ではなく)」

という言葉がよく使用されます

この言葉にも狙いがあるのですが

当校は「共鳴」をチョイスしています

 

「共鳴」を狭義に捉えるのではなく

広義に捉えてください

では、この「共鳴」にはどのようなことが

含まれると思いますか

 

自分が説明会を開催する立場になって

考えてみましょう

 

この考え方は私どもが普段から行っていることで

取材をするときにも下準備として行っています

そして、この考えが合っているとき

そのときの取材は、深いところまで話が及びますし

色々なことまで話が膨らみます

 

こうして得た情報を

過去問題集などのアドバイスや講演での話す内容

に役立てています

 

 

 

  「共鳴」

 

「共鳴」は

 

共振:外部からの振動が伝わって、

同じ振動数の物体の振幅が大きくなる現象。

反響:音などが跳ね返って響き渡ること。

 

などと似た意味を持っており

どれも、外部からの刺激により

刺激を受けた側はその影響により

内部からその現象が起きることを示してます

 

当校は、これを志願される方に求めている

ということになります

 

説明会、公開授業、HPなどの情報から

共感、賛同し共鳴する方を求めています

 

「共鳴」した方はそのままでは終わらないと思います

何か行動に移すのではないでしょうか

行動にまで移すことを「共鳴」という言葉で

志願される方に伝えているのです

 

どうです?

説明会の事について触れたことが

より具体的にイメージできるのではないでしょうか

 

当校はこれを理解し、実践された家庭を

求めているというメッセージを

「共鳴」という一言で表しているのです

 

 

 

  それを踏まえて今年の入試は?

 

ここまで踏み込んだのなら・・・

具体的ないことまでは分かりませんが

これらの分析から今年の入試を予測すると

 

今年の入試では、ボーダーラインのアップ

を狙っていると思います

「共鳴」した家庭が優位の入試になるだろう

とも見ています

 

対策をした人が増えれば

自然と、ボーダーラインは上がります

当校の入試は、これからこの流れに乗っていくと

予測しています

 

入試の難易度は、

①問題自体の難易度が上がる

②平均点が上がることにより

結果的に合格が難しくなる

この2つありますが

当校の場合は、後者になると思っています

 

 

そして今年度の入学試験では

通学可能エリアが拡大します

志願者の増加が予測できますよね

 

ボーダーラインがアップする理由が

分かっていただけるのではないでしょうか

 

 

学力面での求める内容については触れられていません

ということは、今求めている、作問している内容で

ある程度の満足はしていると見ることができます

 

近年、入試で求めてきた「力」は

ボーダーラインのアップに伴い

更に必要となることは必須です

 

 

ただ気になるのは「共鳴」です

 

「共鳴」を測る試験が何になるのか

 

これをしっかりと理解することが

合格に近づくということになります

 

 

ここで終わると

「えぇーーーっ」

って言われそうですね

 

最後に、当校の対策のヒントを

 

「家庭の呼吸」

 

という言葉で表したいと思います

 

今回のブログで記載した情報をベースに

ぜひ、分析してみてください

 

 

 

  詳しくは

 

11月下旬~12月初旬に開催予定の

小学校標準テストの解説で

お話ししたいと思います

 

 

 

附属天王寺のこともお話しします

 

 

 

【最後に】

ここまで詳しい分析・情報は

さすがの幼児教室も得られてはいないでしょう

これが出版社の情報力になります

 

だから、講演などで

問題集のアドバイスを読んでくださいと

お伝えしています

 

 

今年、様々な動きを見せている

附属池田小学校!

 

10月13日

「令和9年度 入学選考保護者説明会について」

をHP上にアップしました

 

その説明会は12月4日(金)と

約2ヶ月も前に情報をアップしています

 

志願される人は

この動きをどのようにとらえるか

 

 

結果から申し上げて

今年の入試は

昨年以上に高いレベルの入試になる

と観ています

 

問題の難易度の話ではなく

受験すること自体に高い理解と行動を伴う

入試になるだろうということです

 

当然といえば同然なのですが

動きが大きいですね

 

そして、それは附属天王寺小にも当てはまります

 

 

では、私がどのように附属池田小を

分析するのか

少しだけヒントを書きたいと思います。

詳しくは、弊社発行の過去問題集をご覧ください

中に、アドバイスが書いてあります

 

 

 

 

  志願者必見 ここに注目!

 

今回の入試で気になっている言葉があります

それは

「選抜から共鳴へ」

という言葉です

 

みなさん「理解」ではなく「共鳴」です

学校が発信していること、

取り組んでいることに

「共鳴」できる家庭を求めている

 

これが学校側が考える入試の位置づけ!

 

そして「共鳴」を求めていること

今年は、情報発信が早い上に

回数も増えている

 

「共鳴」は行動を伴って欲しいという

学校からのメッセージ

 

早めの情報発信をしているのだから

取り組む期間は長い

理解してる人が長い期間取り組めば

当然のように、学校が求めている結果になる

 

そのように動いてくれた

家庭に入学して欲しい

 

というところに行き着きます

 

そうなると・・・

入試で求める結果もそうなるということです

 

 

この動き、附属天王寺も同じです

方法や伝え方は違えども

求めている根幹は同じです

 

 

11月下旬ないし12月初旬の

小学校受験標準テスト

 

 

での解説でも

国立小学校について色々と

マル秘情報をお伝えする予定です

 

前回に続いて

子どもの力を伸ばす方法

について書きました

 

あのようなことって、知りたいけど

意外と情報がないんですよね

 

「小学校受験標準テスト」

(関西で行っている)模試の解説では

・入試のマル秘最新情報

・取材情報(学校の考え)

・家庭学習のやり方

・保護者の心得

・問題の解説

→出題意図、間違えやすいポイント、出題に即した家庭学習など

など、

出版社だから

言えること

伝えられること

入手できることを

お話ししています

 

 

今日触れる内容も、模試の解説や講演でも

お話ししている内容です

次回は11月下旬から12月初旬にかけて

開催する予定です

詳しくは

 

小学校芳醇テストHP

をご覧ください

 

 

 

さて本題の

「家庭学習をしながら集中力を伸ばす方法」

について触れていきましょう。

 

 

  1つ目の方法

 

前にも書きましたが

ここでも考え方の転換を利用します

 

集中力が短い → 気が散る要素がある

 

と考えます。

なら、気が散る物がなければ集中力は伸びる!

ってなりますよね。

 

みなさんが家庭学習をするとき

周りに気が散るものがないようにしましょう

というの聞いたことがあると思いますが

保護者の方の背後まで気を配っていますか?

 

お子さまと対峙する形で学習をすると思いますが

保護者の後ろには何があるでしょう?

ここまで気を遣ってましたかぁ

 

窓、本棚、テレビなど

子どもの興味のあるものや気が散る要素を

排除します

 

そう考えると

保護者の背面は「壁」が1番

これだけでも、子どもの集中力は

「少しだけ」伸びる

いや、正確には

集中力が切れるのが少し遅れるんですね

 

 

 

  2つ目の方法

 

これは、1つ目の方法を実施してから

効き目がなくなってきた頃の使うと

効果がよりアップします

 

答え合わせをするときに

保護者が移動します

 

正面に座っていたいたら

隣に移動したり、机の角を利用して90度の位置関係

になるように座ります

 

こちらの効用は、保護者が移動することで

子どもの意識が、少し変わります

環境のチェンジです

子どもが移動すると

集中力が切れてしま宇可能性があるので

子どもはそのままで、保護者が移動します

 

このとき、さりげなく、素早く移動してください

アクセントといえばイメージしやすいでしょうか

 

この方法は、

お子さまの集中力を伸ばすことが目的

です

 

そのように効果が違うので

順を追って取り組めば

子どもの集中力が結果的に伸びることになり

2段階で褒めてやれる環境を作ることができます

 

 

 

  この効果を更に伸ばすために!

人って、褒められたり、認められると

嬉しいですよね

嬉しいと、もっとやりたい、頑張りたいなど

前向きな気持ちになると思うんです

 

対策の効果を更にアップするさせましょう

その方法は、

保護者の驚き です

驚きじゃないですよ!

 

それも、度肝を抜かれるくらい驚いちゃいましょう

 

「ねぇ、なんで?何で今日は集中力が凄いの?

教えてよ。ねぇ、凄くない。どうしちゃったの?

もう、ビックリ」

ウ~ン、もっと驚いて欲しいですね!

 

 

 

 

 

  子どものモチベーションを更にアップ

普段、学習を観ることができない

お父さん(祖父母でも可)に

子どものいないところで、

聞こえるように、驚いきながら報告

します

聞いた方は、更に驚いてくださいね

 

「えぇぇぇぇーーーーー!

そんなに頑張ってるのか。凄くないか?

オイオイオイ、凄いなぁ。 どうしたんだ

本当に驚かされたよ  すごいなぁ」

 

これを聞こえるように言ってくださいね。

 

 

すると、子どもは耳をダンボにして

その話を聞いていることでしょう

これが狙いですからね

 

陰口って嫌ですよね

でも、それがいいこと、認めることだったら

どうでしょう?

 

 

その後

子どもは、色々と能動的に動くと思いませんか

 

褒めて伸ばせ

ってよく言いますよね

なら、褒められる環境をあえて作ってみませんか?

 

ポジティブな素バイラルに乗せてしまいましょう!

 

 

長くなってしまいました

ごめんなさい。。。

講演でこのようなことも話をしています。

 

 

講演希望のお問い合わせは

弊社 編集部までお願いします。

 

日本学習図書 編集部

03-5261-8951(代)

 

えっ、そんな

夢のような対策があるのですか?

 

笑

あります!

今回はそんな対策をご紹介します

 

その前に

小学校の受験対策って

このように複合的に学習をした方が

柔軟な力が身に付くことを

知っていましたか?

 

みなさん、短期間でその分野の解き方を

習得させたがりますが

最初に複合的な学習で

必要な基礎を習得させると

その先の学習によい影響を及ぼし

結果的には時間の節約になるんです

 

 

今回は、メインの学習を

「観察力を高める学習」

としながら。他の力も高めよう!

というものです

 

 

 

  観察力を高める学習方法

(用意する物)

小さい物ならなんでもOK

あとは、鉛筆と消しゴム、大きな紙

※何でも可(できたらB4以上の大きさ)

 

その小さな物を、大きな紙全体に描かせます

拡大させるんです

 

 

 

  その効果

小さな物を大きく描くことで

位置関係の問題ができます

バランスよく描くためにはと

考えなければなりません

全体を観る、構成を考える力が関係してきます

これが空間認識力を高めます

 

 

 

  小さな物を大きく描く

細かな部分までよく観て書かなければなりません

そうなると、物を細部まで

しっかりと観察する必要性がでます

これが観察力を高めることにつながります

 

 

 

  大きな紙に物を描くということは

描く線も、長いものから短いものまであり

また、細かな線も描くことになります

また、直線や曲線まで線種も色々かきます

この作業が、腕を使って描くこと

手首を使って描くことなど

運筆の練習になるります

 

 

 

  その他にも

消しゴムのカスを片付ける

使用した物を元の位置に戻すなど

これらは行動観察に関することになります

 

 

作品は展示する

お子さまが制作した作品は

みんなの目のつく所に飾りましょう

玄関、トイレ、リビングなどがおすすめです

そして、作品の良いところを伝えたり

話題にすることで

お子さまの自尊心などが高まり

意欲的に活動をするようになります

 

 

 

このように、

一つの対策が複数の学習の基礎を高める

事につながります

総合的に基礎力を高めていくことが

後々の全ての学習の底上げに

つながっていきます

 

 

学習に対する意欲は

欲張ってもつようにしましょう

 

昨日「小学校受験がもたらすこと」

というタイトルでブログをかきました。

実は、書いたあと、もっと色々なことがあるなぁ

って思ったんですね。

 

もちろん、小学校の受験は

プラスなことだけではありません

その点は保護者のやり方、気持ちの持ちようで

いかようにでも改善できます

 

幼児教室任せにするから

机上の学習だけに頼るから

マイナスの部分が前面に出てしまったり

他の人と比べたり、焦ったり、

我が子のできないことばかりに

意識が集中してしまうんです。

 

 

この仕事をしていると、

それって違うんだよなぁ

って思ってしまうんですね

 

 

まず、受験をする、しないにかかわらず

もっと子どもに愛を伝えませんか?

子どものいる前で

子どもを思いっきり自慢しませんか?

 

子どもは目の前で自分を自慢されたら

嬉しいと思うんですけどね

みなさんだって、愛する人が自分のことを

自慢しているのをみたら、悪い気持ちには

なりませよね

 

子どもはまだ幼く、素直ですから

大好きな保護者に自慢されたら

嬉しいはずです

そして、自慢した後に抱きしめてあげてください

 

 

そういう意味で

「親バカ」になって欲しいなぁ

 

 

そう言ってる私ですか?

「親バカ」ではありませんよ

もっと上の「バカ親」です  笑

 

子どもが小さい頃、そう言われたんですが

凄く気に入ってまして、ずっと使ってます

もちろん、我が子が大好きです

自慢できますし、していますよ

講演で、子どもの様子を聞いた方もいると思います

 

 

小学校受験で出題されている問題をみると

生活体験、実体験を必要とする問題が

実に多いことに気がつくと思います

 

しかし、受験を志す多くの方は

紙面に描かれているイラストを見て

すぐに解かせようとしてしまうんです

 

私がアドバイスをするなら、

紙面に描かれるイラストを見て

直ぐに問題をするのではなく

ちょっとだけ考えて欲しいことがあるんです

この作業をしてから対策を行うと

その先の対策が、学習がとても楽になりますよ

 

保護者が楽になれば

自然と、子ども楽しくなりますよね

楽しくなれば、学習意欲も湧くし

学習意欲が湧けば、学ぶことが楽しくなるでしょう?

楽しく学習すれば、自然と学力がついてくるんです

 

このような好循環のスパイラルに

乗ることができるんです

 

理想的ではありませんか?

そうです、物事はシンプルに考えましょう

そして何でもポジティブにとらえるのが一番です!

 

 

その気持ちになったら次に進みます

 

問題を観て最初にすることは

日常生活の中でこの問題と同じことは

なにがあるかなぁって探すことです

 

そう、ここでも解かないんです

これが「生活体験」です

 

 

読むと、凄く簡単で、シンプルでしょう?

プロが言うのですから大丈夫ですよ

 

ほらっ、ポジティブになる材料を見つけましたね

見つけたところで、この連休は何をしますか?

楽しい連休にしてくださいね

保護者が「経験」と思えば、全てが生活体験」になります

 

小学校の入試問題の中に

「常識」

という分野があります

今回、以下に挙げた出題に関して

取り上げようと思います

 

・電車の中

・道路(街中)

・お店の中

・公共施設の中

などです。

 

簡単にいえば

「絵を見てしてはいけない人に印をつけましょう」

という問題です

 

 

これだけを見れば

「簡単」って思う人が多いと思いますが

入試には解答時間が設定されています

しかも、全国的に

この「常識」分野の出題がふえており

かつ、解答時間が短くなっています

 

とある学校では

解答時間が5秒というところもありました

 

えぇ、5秒?

短すぎる。。。

 

って思うでしょうね

この件について学校に話を伺いました

 

常識の問題は、道路でしてはいけない人を

問う内容でした

この問題は考えて解答するのではなく

普段していること、言われていることを

普通に解答すればいいだけで

保護者の躾け力を観た問題です

 

と言い切りました

 

そうなると、受験する側はそれに沿った

対策を生活に落とし込んでおこないます

行動に関することは机上では学習より

生活体験を通して行わなければ

ならないからです

 

 

同じように考えると

 

 

  【電車の中での行動】

 

・騒いでいませんか

・他の乗客の邪魔になっていませんか

・弱者に席を譲れていますか

 

などなど、他者への配慮、迷惑行為

について対策をとらなければなりません

 

そのためには、保護者がスマホを操作

していたのでは目が届きませんよね

 

 

 

  【買い物に行ったとき】

 

・お子さまは売り物を指で押したりして

いませんか

・店内を走り回っていませんか

・他の買い物をしている人の邪魔に

なっていませんか

・売り物を丁寧に扱っていますか

 

これらを保護者が実体験を通して

教えていきます

そのとき

自分がされたらどう思うか

を教えます

 

他人が指で押したり、触ったり

雑に扱った職尾材を

食べたいと思うでしょうか

 

 

 

など、問題を通して色々なことを

学んでいきます

 

 

 

 

学習をしたからといって

私は受験をした方がいいといっている

のではありません

 

受験の教材を活用してお子さまの成長に

よいことを習得しませんか

我が子の成長を考え、力を付けませんか

 

そのように小学校受験の教材を利用する

ことで、お子さまの成長はよい方向性に

向かっていくと思います

 

そのように家庭学習の質を上げて欲しい

という願いから、弊社の問題集には

問題ごとのアドバイスを掲載しており

指導が分からないときは、

無料 Web学習サポートサービス

をご利用ください

 

今のお子さが大学に進学するときは

今とは一変していると思います

 

国がこれから大学を240減らすという

方針を打ち出していることから

今のうちから備えておく方がよいと思います

 

 

ここ最近、講演についてお問い合わせを

いただいております

講演を希望される方は

お気軽に弊社編集部までご連絡ください

 

電話

03-5621-8951(代)

詳細はお問い合わせください

 

 

 

 

 

受験が終わった方も

これから入試がある方も

 

小学校の受験を経験をされる方に

お伝えしたいことがあります

 

これは、講演でも問いかけるのですが

 

「小学校受験を経験され、

ご自身は良かったと思いますか?」

 

ということです

 

 

私はこの仕事をしていて

小学校受験はいいなぁと思っています

とらえ方によっては、

そう思わない人もいることは認識しています

 

では、何がいいと思うのか

 

小学校と中学校は義務教育ですから

本来は受験をしなくても小学校へは通えます

にもかかわらず受験する道を選択されるには

そこに求めていることがあるから

というのは分かります

 

私がいいと思っているのはそこではなく

小学校受験の本当のすばらしさは

入試までのプロセスにあると思っています

 

 

本来、しなくてもいい受験をしたからこそ

親として得られるものがあります

 

特に、近年、実感していることは

「常識」に関する問題です

 

本来、気にしなければならないこと

子どもに身に付けさせなければならないこと

が身に付けられていない

ということが学校関係者から上がっています

 

小学校受験では

行動観察という試験が行われます

出題内容、観点は、学校によって様々です

 

そのような試験があるから

得点をえなければ合格できないことから

受験する人は対策をとります

 

この対策は、机上で行うものではなく

生活を通して習得していくことです

 

受験があるから取り組んだ、意識をした内容が

お子さまの成長に良い影響を

もたらしてくれる一面があるのが

小学校受験だと思っています

 

そして学力面も同じです

文字、数字を私用せず、

様々な知識を習得します

これも、日常生活に則した内容が多く存在

していますが、入学後の学習に直結して

いる内容が多々含まれています

 

受験を志したから、

このようなことに触れる経験が多くなる

多くなるから身に付く

 

これが、本来、小学校受験の素晴らしい

ところだと思っています。

 

 

 

 

 

 

入試前になると保護者の想いが強くなり

子どものできないことに意識が集中してしまう

ことはよくあることです

 

このままではよくない

とは思うけど、どうにもならない

そのことに自己嫌悪に陥ってしまうんですね

 

よく分かります

過去に受験をされてきた先輩達も同じでした

では、そんなときどうしたらいいのでしょう

 

「解らないから苦しんでいるんです」

「分かっていたら焦りません」

 

という気持ちでしょう

この話題については、過去にも触れましたが

今日はそのときとは

違う処方箋をだしたいと思います

 

 

 

 

  別の角度から子どもを見よう

 

イライラ、焦りの原因って

学習時のできないことが主な原因に

なっているのではないでしょうか

「子どもは頑張っている。だけど・・・。」

ですよね

でも、だけとは存在しません

頑張っているんです

まずは頑張りを認めてあげましょう

そのためには、おこさまを今までとは

違った角度から見ることで

向き合い方も変わるのではないでしょうか

では、どのように心を持てばいいのでしょう

 

 

 

 

  比較のしかた

 

えっ、比較していいのですか?

はい、いいですよ

どんどん比較しましょう!

と、過去に話したのを思いだしてください

 

今回はちょっと内容を変えてお話しします

 

 

 

 

まずはこのクイズにチャレンジ!

 

Q.ピカソ、シャガール、葛飾北斎

この3人の芸術家で一番優れている

人は誰でしょう?

 

さぁ、考えてみましょう

 

????

・・・・。

 

えっ、答えが出ません

という方が多いのではないですか

ですよね

この3人、みなさん芸術家ですが

画風が違いすぎます

 

分かりました?

これ、個性に置き換えられませんか?

違う画風の作品を同じ土俵で

比較すること自体、無理があるんです

 

子どもも同じです

個性が違うのに、同じ土俵にあげられ

相手の得意分野をベースにして

比較されるのですから

たまったもじゃありません

 

もし、自分が他の人と比較されて

指摘されたらいい気分になりますか

なりませんよね

だから比べられないことを

無理に比べるのを止めましょう

 

 

 

 

  比べる対象

 

どうせ比べるなら

過去のお子さんと比べてください

これについては大賛成です!!

どんどん比較してください

 

だって、過去のお子さんとの比較は

成長しかないからです

成長を実感して

子どもを誇ってください

 

入試前のこの時期の説明会は

春の説明会と違った重要性があります

 

春は学校を知ることで理解を深めて欲しい

という狙いがあります

 

秋は入試直前ということもあり

試験に関することが多くなります

 

しかし、学校側から発信される情報は

白です。黒です。というようにハッキリは

伝えられません。

 

聞いている側が、発表された情報を元に

こうでないか。

ああでないか。

と考えなければなりません。

 

 

秋に開催される説明会は、

私立では問題ができている状態

国立では、ある程度の方針が固まった状態

で行われます

 

↑↑↑ ここ、ポイントです

 

 

ですから、行われること一つひとつに

意味があるんです。

 

たとえば、なぜオンラインではなくなったのか

などが顕著です

 

分析の方法としては、

オンラインと登校しての参加とでは

何が違うのかを挙げていきます

 

それを分析した結果

・働き方改革(作業効率化)のため?

・入力ミスが多いから?

・保護者を観たいから?

 

挙げていくと、それぞれの良さが

分かると思います

もちろん、学校側の視点で考えます

 

 

この考え方を説明会全体で考えます

試験前で、入試問題が固まった状態で

伝えられる十一子とは

試験に直結した情報が含まれています

 

しかし、先ほど触れたように

「こうです」とは伝えられません

説明会全体を通して

今年の入試で大切なこと、観点などを

伝えていきます。

 

「登校では、このようなことを大切に

しています」

 

「〇○をしていただけると良いかと思います」

などのような言葉があったときは要注意です

 

 

お茶の水の場合、小学校の説明会で

幼稚園のことを触れたとすると

どうして触れる必要があるのでしょう

 

そこにはあえて触れる必要がある理由が

あるかです

そして、幼稚園の保育方針と過去問題

説明会の内容を比べてみてください

 

お茶の水の入試のポイント、

対策が見えてくるはずです

 

このようなことは

取材をしているから伝えられます

 

2027年度版の進学のてびき

の巻頭インタビューは

受験される人のことも考えて質問している

ので税板に読んでください

 

 

説明会って、みなさんが考えている以上に

重要な情報が伝えられているんですよ

 

メモは、入試に関してだけでなく

全体をメモるようにしましょう