昨日「小学校受験がもたらすこと」
というタイトルでブログをかきました。
実は、書いたあと、もっと色々なことがあるなぁ
って思ったんですね。
もちろん、小学校の受験は
プラスなことだけではありません
その点は保護者のやり方、気持ちの持ちようで
いかようにでも改善できます
幼児教室任せにするから
机上の学習だけに頼るから
マイナスの部分が前面に出てしまったり
他の人と比べたり、焦ったり、
我が子のできないことばかりに
意識が集中してしまうんです。
この仕事をしていると、
それって違うんだよなぁ
って思ってしまうんですね
まず、受験をする、しないにかかわらず
もっと子どもに愛を伝えませんか?
子どものいる前で
子どもを思いっきり自慢しませんか?
子どもは目の前で自分を自慢されたら
嬉しいと思うんですけどね
みなさんだって、愛する人が自分のことを
自慢しているのをみたら、悪い気持ちには
なりませよね
子どもはまだ幼く、素直ですから
大好きな保護者に自慢されたら
嬉しいはずです
そして、自慢した後に抱きしめてあげてください
そういう意味で
「親バカ」になって欲しいなぁ
そう言ってる私ですか?
「親バカ」ではありませんよ
もっと上の「バカ親」です 笑
子どもが小さい頃、そう言われたんですが
凄く気に入ってまして、ずっと使ってます
もちろん、我が子が大好きです
自慢できますし、していますよ
講演で、子どもの様子を聞いた方もいると思います
小学校受験で出題されている問題をみると
生活体験、実体験を必要とする問題が
実に多いことに気がつくと思います
しかし、受験を志す多くの方は
紙面に描かれているイラストを見て
すぐに解かせようとしてしまうんです
私がアドバイスをするなら、
紙面に描かれるイラストを見て
直ぐに問題をするのではなく
ちょっとだけ考えて欲しいことがあるんです
この作業をしてから対策を行うと
その先の対策が、学習がとても楽になりますよ
保護者が楽になれば
自然と、子ども楽しくなりますよね
楽しくなれば、学習意欲も湧くし
学習意欲が湧けば、学ぶことが楽しくなるでしょう?
楽しく学習すれば、自然と学力がついてくるんです
このような好循環のスパイラルに
乗ることができるんです
理想的ではありませんか?
そうです、物事はシンプルに考えましょう
そして何でもポジティブにとらえるのが一番です!
その気持ちになったら次に進みます
問題を観て最初にすることは
日常生活の中でこの問題と同じことは
なにがあるかなぁって探すことです
そう、ここでも解かないんです
これが「生活体験」です
読むと、凄く簡単で、シンプルでしょう?
プロが言うのですから大丈夫ですよ
ほらっ、ポジティブになる材料を見つけましたね
見つけたところで、この連休は何をしますか?
楽しい連休にしてくださいね
保護者が「経験」と思えば、全てが生活体験」になります