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ブログネタ:自分を元気づける言葉は?
参加中財布を変える
財布を変えることにした。
今まではお金を無造作に詰め込み過ぎたような気がするし、お札用と小銭用を使い分けることにした。
気分だけでもちょっとリッチに。
とりあえず某ディスカウントショップに出向いてブランドものの財布を購入しに向かう。
おお、ブランドものがこんなに安い。
あまり聞いたことはないが悪いものではないのだろう。
980円で購入も悪くはないがここは思い切って1980円のものを購入してみることにした。人間心のゆとりというものが大切なのである。
そしてお金を新たな財布に入れようとしたとき、
Made in 〇〇〇〇a
・・・・・・・・・・安かろう、安かろう、安かろう・・・・・
・・・・次の目標は、本物だ。
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徳川宗春
徳川宗春
徳川吉宗と同じ時代の尾張藩主である。
徳川吉宗が質素倹約を徹底し、幕府の財政を再建した時代、これと逆に徹底した景気刺激策を行い、尾張名古屋に空前の繁栄をもたらした藩主。
つまりバブルである。
だがそのツケは大きく、藩主の蟄居と莫大な財政赤字を抱えてその政策は志半ばで潰えた。
と、なぜそんなことを書くかというと、今の麻生政権が何とか国の経済を立て直そうとして、そのためには借金を増やしてでも・・・という感じが今までの節約型、つまり吉宗型ではなく宗春型っぽいと思うからである。
もし現政権で好景気が作り出され、国の経済の立て直しが図られたとしても、やはりいずれ破たんする時がくる。なぜかというと好景気を作り出すには国が借金を増やさないといけないから。結局景気回復がされたところで国の財政状態が改善されているわけではないからである。
となると、借金がさらにヤバくなる前に500円玉何枚分か景気回復のお礼として自主的に納税してもまあいいんじゃないかと。いや、もちろんちゃんと景気が回復すればの話だけれども。
ものすごく景気がよくなればその後は必ず反動で景気が悪くなるだろうから、そして金がなくなったとき・・・不況脱出のための「埋蔵金」くらいあってもいいんじゃないかと思う。そのためには景気いい時にコツコツと貯めておかないといけないんじゃないかと。
徳川宗春がなぜ失脚したかというと、財政が悪化し、緊急で徴税をしようしたら民衆が一斉反発したからで、ものすごく景気が良くなった恩があるのならば苦しい時は多少協力すればもっと繁栄を謳歌することもできたんじゃないかと思うし、財政悪化ももっと軽減できたんじゃないかと思う。
政治批判はそれなりに楽しいが、苦楽を共にする気概がなきゃ所詮繁栄謳歌してもしょうがないんじゃないかと。
500円玉の貯金額が増えた時、一時はいくらかを寄付ということを考えた時があった。なら好景気後の反動に備えた保険、というものに使えたらと思う。
とはいえ、たった500円玉何枚かで景気対策になるとは到底思えないが・・・まずは千里の道も一歩からということか。
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