先日、五反田にて『オリジナルプレイ®』のシェア会を行いました。

 

『オリジナルプレイ®』とは、アメリカの O・フレッド・ドナルドソン博士 が

あらゆる野生動物、あらゆる年齢の人々と遊んできた中で見出した法則やあり方をまとめたプログラムになります。

 

 

 

 

フレッド博士はこの方法で、特別支援領域の子ども、文化的に多様なコミュニティ、ギャングメンバーや刑務所などでも、遊びを通して「平和」と「調和」の世界を作りだしています。

 

世界中で行われているフレッド博士による講演会、ワークショップを、当院のナナ先生が10月に淡路島にて受けてきました。

 

 

そして大変感銘を受けたナナ先生が

 

「みんなとやりたい!」

 

ということで、学んできた『オリジナルプレイ®』をナナ先生流に解釈、エッセンスを抽出したものを行うシェア会の運びとなりました。

 

ということで簡単にですが、当日の様子をご覧ください!

 

 

まず始めに参加者の方たちに参加した動機をうかがい、それからナナ先生による『オリジナルプレイ®』の概要の説明と、プレイ中のルールの説明を行います。

 

 

 

そしてその後はいよいよアクション。

 

 

まずは「意識」の違いで変わる「カラダの動き」の体験。

 

 

 

 

動くときの「意識」が、相手の力に対して反抗するようにするのか、

別の方向で「意識」をするのかで、そこで発生するエネルギー(重さ)に大きく違いが出るのを実感します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

押す、引く、だけでなく

動かないように踏ん張っている相手の拳にも応用してみます。

 

 

 

 

 

 

それからの、3パターンの「プレイ」の実践(この日は2パターンまでしか出来ませんでした。盛り上がり過ぎて時間切れ!)。

 

※写真は1パターンしかありません!私も参加に夢中になっていたので、すみません!!

 

 

 

 

 

 

 

こうやって、四つん這いになっている相手の背中に乗っかかります。

大の大人が、他人同士でこうするだけでも恥ずかしかったりしますよね?

 

でも、勇気を出して、その枠も取っ払って

ただただ、相手や自分のカラダの重さを実感しながら

「アタマ」では考えず

ただただ、好きなように身を任せます。

 

そして、あるルールを守りながら、相手のカラダを

 

“ コロン ”

 

と転がします。

 

それだけなんですが、

やってるとなんだか笑けてきちゃうんですね。楽しいんですね。

 

これは「カラダ」で「感じる」ことでしか理解できません。

 

 

でも、それを実感できると

この遊びを共有できた相手、それらを含む空間には「ピース」しか無いなと自然と思いました。

 

 

 

 

 

 

フレッド博士が伝えられている『オリジナルプレイ®』の世界観もとても興味深いですし、

「アタマ」では理解できないこの遊びの可能性は秀逸です。

 

「大人」も「男」も「自分」というカテゴリーも、すべて外して

自分の「カラダ」だけで感じるまさに「カラダで遊ぶ」感覚。

 

この体験は、「カラダ」をお持ちの方ならどなたでも(笑)

いろんな気づきを得られる、とてもお勧めしたいものでした。

 

 

今後、当院で定期開催できるようただいま準備中ですのでしばしお待ちくださいビックリマーク

 

 

シェア会後のナナ先生の感想です↓こちらもぜひご覧ください!!

 

 文:米山勲

 

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