植田八幡宮の御朱印 | お多福豆のブログ-御朱印巡りと花の旅-

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寺社巡りの旅をするお多福豆一行。
津々浦々、風に吹かれるかの如く気の向くままに。
旅の思い出を綴りました。
寺社巡り・御朱印・季節の花々・お土産・郷土料理・・・etc。
更新は不定期ですが、よろしくお願いいたします。

植田八幡宮の御朱印。

読み方はウエダハチマングウ。

祭神は応神天皇。

 

御朱印は社務所でいただきました。

 

 

 

住所:愛知県名古屋市天白区植田西3丁目605

 

最寄駅:名古屋市交通局地下鉄鶴舞線 植田駅

 

 

Q.お気に入りのキュートな写真見せて!

A.石工団地神社(愛知県岡崎市)のマスコットキャラクター。

名前は石丸団吉君。

石工団地神社の御朱印もいただきました。

ブログはまた後ほど。

m(__)m

 

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タイトルと関係ない話ですが、ちょっと気になったことがあったので書きますね。
 
社会から年功序列という概念がだんだんなくなっていく昨今。
年下の上司や年上の部下というこれまでにない人間関係が会社では生じているかと思います。
また職業も男性の仕事・女性の仕事という枠組みを超えて存在するようになりました。
そうした中で女性の運転手さんや男性の看護師さんも増えました。
年齢・性の枠組みに捉われず、多様な職業選択ができるようになった今日のように思います。
 
多様な職業選択、そして一つの会社の中で多様な人材が働くようになりました。
でもそこに何かしら壁があるように思いませんか。
社長・部長・課長・従業員などの身分は会社という組織において統制を図るためにラインケアの観点から必要なものだと思います。
しかし会社の中で働く警備員さん・清掃員さん・設備さん・産業医さん・保健師さん・社員食堂の調理師さんなどの従業員を支えてくれる人達に対して、同じ会社で働く仲間という意識がどれだけ働いているでしょうか。
 
中には若い警備員さんを罵倒するお年を召した人もいます。
あるいはミドルエイジの清掃員さんに対して心ない言葉を言う若者の姿を目にすることもあります。
会社は多種多様な従業員がともに支え合って働く場。
それなのに誰かを見下すような態度をとる人がいて良いものかと思い、悲しく思います。
 
若い警備員さんだって、家ではお父さんお父さんにとって大切な子供です。
ミドルエイジの清掃員さんだって、家ではお子さんにとって大切なお父さんお母さんです。
読者の皆様のお年がいくつかは存じ上げませんが、自分の年齢から見て周りで働く人達をどれだけ大切にできているか省みて見るのも大切なことかも知れません。
 
最後に、私などおそらく皆様に比べたら若輩者にすぎません。
職場で思いやりや優しさなど青臭いこと言っていては生き残れないと分かっているはずなのに・・・。
でもやっぱり職場って人間が働く場だから、一緒に働く人達を大切にしたいと思っちゃうんですよね。
どんな職業でもどんな身分でも、ともに働く仲間でありチームであり組織なのだから。
縦×横がスムーズに流れるためにはやっぱり人と人。
そこに心があるのは当たり前だと思いたいです。
人と人、心と心。
つながり大切にして、みんなが気持ち良く働けますように。