糸の比較 と 送料と | 五助屋レザーのレザークラフトブログ

五助屋レザーのレザークラフトブログ

レザークラフトの作製状況や技法、道具のこと。
趣味のバイク、GPZ900Rのこと。ギターやら銃やら男飯まで、なんのこっちゃなブログ。

( =゚∀゚)ノ毎度!五助屋レザー です。

今日は、糸の比較をして見ましょうかね。

分りやすく写真で解説してみましょう。

ずっとね、推しているユーフェンのポリブレイドとビニモMBTの比較です。

この糸を知るまではポリエステルの糸は、ボクもビニモMBTを使っていましたが、今は、ビニモはミシン用の糸でミシンにしか使わなくなりました。

 

 

 

上がビニモMBT 下がユーフェン ポリブレイド

このポリブレイドはWAX入り そうロウ引きされている手縫い用の糸です。

ビニモはミシン用なのでロウは入っていません。

番手はビニモ5番 (上)ポリブレイドは0.55(下)です。

太さ自体はあまり変わらないのですが、密度がみっちり詰っている細かく編んであるのがポリブレイド。

 

 

縫ってみました。

なんでしょう、存在感が違うと思いません?上ポリブレイド 下ビニモ

ちょっと引いて見ると

 

 

この差です。

そりゃぁ太いからでしょ?って思うでしょ?

んでは同じくビニモMBTの1番で縫ってみましょう。

 

 

これで分るだろうか。一番下がビニモMBT1番。縫った後に穴を締めるのにゴムハンマーでトントンと馴染ませると良く分ります。

糸自体の密度が高いという表現で有っているか微妙ですが、カッチリしているので糸が潰れません。

パリッとしたまま。これが、存在感があるなと感じる理由です。

MBTは芯が接着されておりコシが強い糸であると思うのですが、縒りの分潰れる。なのでMBTじゃない普通のビニモならもっと差が出そうです。なので、キッチリと縒りを強くしながら縫えばよいのでしょうが、それだと縒り加減のムラが出ないようにコントロールが必要になると思うのです。

シニューを使う時は、僕の縫い方だとビニモとは逆の縒り方向に縒りながら、その加減をなるべく一定になるようにして縫っています。

 

 

せっかくなので、ちょっと追加です。

 

 

もっと寄りましょうか

 

 

上から順に

ポリブレイド0.55

ビニモMBT5番

ビニモMBT1番 

ポリブレイド0.55(一番上と同じ)

ポリブレイド0.45

 

動画でと思ったけど、これはこっちの方が伝わるかな?と思い、いつものブログでございます。

ん?見えない?

 

んでは大きな写真で

 

 

どうそ!

違うでしょ♪

 

んで

 

 

気が付けば。。。。ちょっと少なくなってきたな。。。。

と言うわけで、いつもの

 

 

ビジネスエクスプレスで350枚

 

 

ドドンと!

梱包資材切らして発送が遅れるとか、そんな真似は許されませんからね。

 

ってか、これいつも佐川さんにお願いしてるんだけど、安くて丈夫で手軽に入手出来るのんは無いだろうか。

送料は全国一律にして、場所によっては頂く金額以下の送料の場合もございますが、高い場所もございます。

んで、カートショップのBASEさんでお買い物をしていただいているのですが、物によっては、、、、、、

後払い決済を選んでいただいて(手数料が高い)梱包資材を使って(これ以外の箱もある)送料が高い地域だと、、、、

あ、これ、売れるほどに赤字じゃねーかと言う物もございます。

まぁ、そういうアイテムは極一部ですし、ついでに一品みたいなアイテムだったりするので、値上げはしませんが。

なので、なるべく料金を下げるのに最低価格のロットになるように、こういう資材は仕入れております。

ジャンジャン使って早く無くなるのは嬉しい事なんですけどね。

 

 

 

←読んだら押してね~

五助屋レザーホームページ

こちらが本店

 

カートショップ BASE 五助屋ページ

簡単カートからお買い物

 

五助屋工具店

加工無しでそのまま使えるハイクオリティーツールをモットーに販売しております。

 

五助屋レザーの レザークラフト日記