革包丁の角度 やっぱり天才 ショートウォレットのセットを作ろうかと パルサーカバー | 五助屋レザーのレザークラフトブログ

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さんた屋さんに送ってもらったのが、この定規

あたくし、定規とか好きです。ってなんでしょうこのカミングアウトみたいな(笑)

計測機器と言った方がいいか。何をするにもまず、正確に計測できなきゃ比較できないじゃんね。

まぁそういうのを感覚だけで出来るのが職人だとも思いますが。

そんな計測機器の一番シンプルな物が定規だと思いません?

定規萌えw

これは何かと言うと

 

 

革包丁の砥ぎの角度の定規です。

正確に計測しにくいですよね。鎬をなにかの面に当てて裏刃の面とその当てた面に分度器当てるあるいは鎬の長さと刃の厚みから計算するなどが有ります。手打ち鍛造などだと刃の厚みが全部均等かといわれるとそうでない物もあったりするのでなかなか難しい。
そこでこの定規。

写真だと伝わりにくいけど実際に手にとって当ててみると良く分かります。

裁断用は16度だとちょいキツイ。15度かな?

 

 

一番鋭角なもので12度

 

 

主に使っているのが13度

 

 

自分で思っていた角度にピタリと合っていてホッとしたw

コレより鋭角にすると硬い鋼材でも先端がペラペラで良くないのですよ。鋼材によって角度違うと思いますが。

キッチリと実験したわけじゃないんだけど、鋼材による切れ味の違いというよりも、鋼材による限界の角度により差が出る切れ味って言うほうがしっくり来ません?まったく同じ角度だったらボクは鋼材による切れ味の違いはわからないです。刃の持ちは違うのは分りますけど。これ、書いたのはじめてかも。前から思ってたんだけど、そう言及している記事って見た事が無いです。

だれか実験しないかなぁ(笑)
白1だと10度だとカエリが上手く取れないとか同じ条件で青2だと行けるよとかそういうの。

その時の角、ピン角だと掛けるよとか、そういう限界が知りたいよね。まぁ10度はかなりヤバイ角度だと思うけど。

あまりシャープだと、シャーっと紙などを切るには快感だけど相手は分厚い革だったり硬く締まった革ですからね。

時間があったら鋼材と刃の形について色々実験してみたいなぁって思うんだけどね。

なので、鋭角すぎだなぁと思ったら、ちょっと小刃を付けるとかハマグリ刃にするといいと思います。

なんだか刃物の事久々に書いた気がするな。

頭でっかちもダメだけど、先ずは正確な数値を把握するって大事だと思います。

全て経験で、感触で、感覚で行けるなら話しは別ですが、それだって人に説明するという時点でもう共通の物差しが無いので会話が成り立たないと思ってます。

んでも、こういう定規がっていう所まで考えた事が無いです。そこまでズンズン進んでいく、さんた屋さんは、スゲーなーって思います。

 

さんた屋さんネタ次回も続きます

 

この定規はやったら、前述したような情報交換も活発になりそうな気がしてワクワクしてますw

 

さて

 

在庫としてショートウォレットのセットを作ろうと思ってます

札ハサミ&カードとコインケースのセットですね。

 

 

刻印入れました。

 

萌えポイントシリーズ

ここ、いかにもメカ!って感じで好きです。

ウォータポンプやジェネレーター、スプロケットとクラッチレリーズが並んでてなんかいいじゃんね。

チタンパイプが並んでるのもお気に入りです。

車体右側は大物のマフラーが有って左側はサイドスタンドで傾く方だから写真とかって右側が多いよね。

んでも左側も魅力的だと思うのです。はい。

 

しかし綺麗なパルサーカバーだなって思うでしょ

 

 

そりゃそうだ。まだ部品出るので新品です。

思い出せ

 

 

調子に乗るな

 

 

そういう乗り物だって忘れないようにしないとね。

まぁ、ちょっと分けあって、そうとう早く退院させてもらったけど、痛かったなぁ、ほんと。

 

 

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