マドモアゼルは見た! 不倫の落とし前をつけた女 | GOSSIP MADEMOISELLE

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恐らく今年一番のスキャンダル? 好感度の高さを誇っていた某女性ハーフタレントと人気ミュージシャンの不倫騒動。

恋愛なんて本人達の問題だし他人がとやかく言う事でもないわよねと思うものの、芸能人はそうはいかない、色々大変ですね。

個人的には、不倫をする時点で自分は悪者、加害者になるんだと言う事を自覚しそのリスクはちゃんと取るのが筋なのではないかなと思うのです。

嘘をつくならつき通す、謝る位なら最初からしなければ良い、してしまったならそれを世間に許してもらおうなんて虫が良すぎるのではないかと…。



昔、マドモアゼルの知人に不倫常習犯の様な女性がいた。

恋のお相手はいつも彼女持ちの男性やら既婚者男性であった彼女。

いくつかの修羅場を経験し結局、最後は既婚男性を奥様より略奪して結婚。今は幸せな生活を送っていると言う強者。


特に肯定するつもりはありませんがその彼女の凄いところは不倫中、奥様に対して“申し訳ない”と言う気持ちを全く持たなかったところだった。

申し訳ないどころか“妻に問題があるから旦那は浮気する”“旦那の気持ちは離れてるのにいつまでも結婚にしがみつくなんて惨めな女”“さっさと身を引け”と何故か奥様を非難するのにはさすがにマドモアゼルも呆れましたがそれが彼女の信念だったのでしょう。

後ろめたい思いなんて持たない、自分の恋愛は正しいのだと言う強い信念。

はたから見れば男を略奪した悪者でしかないのですが本人的には悪びれる様子もなく“私の彼氏、結婚してるんだよね”とか周囲に吹聴していたのにはある意味、感覚の違いを感じずにはいられませんでしたが。



そして離婚と言う結果となった時、その彼女は勿論、奥様に謝罪なんてしませんでしたが彼に提案して奥様へ支払う慰謝料に金額を上乗せしたのです。

結局、謝罪なんて加害者側の自己満足であって被害者的には鬱陶しいだけ。

それより実質的に金銭を支払う事で加害者の責任を取り、彼女なりの落とし前をつけようとしたのかもしれません。






それが正しいのかどうかは分からないし、その略奪した彼女を肯定する気もありません。

ただ、“こう言う強さと信念を持った女性が略奪愛の勝者になれるのかも”とマドモアゼルは凄い事例を見た気がしたのでした。

そして、変に高い好感度なんて持つもんじゃないわよね~適度に汚れのイメージあった方がこの世の中、生きていきやすいのかも?なんて今回の騒動から学んだのでした。

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