【東京】ゴスペルスクエア(渋谷)のブログ★GQファミリーの日々~NGOゴスペル広場~

東京・渋谷でゴスペルスタジオ「GOSPEL SQUARE」を運営をしています。支部Sunnyside Gospel Clubも新宿・池袋・四ツ谷・北千住・横浜・立川・町田・船橋・大宮・所沢・宇都宮・長野・名古屋・三重(4ヶ所)で活動中!ゴスペルを通じてみんなで明るい世界を作ろう!


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アメリカ 6/21(水)ワシントンD.C.到着

NYから約4時間。着きました~~~ラブラブ

 

ごちゃごちゃした感じの喧騒のNYを飛び出してワシントンD.C.へ来ると、

広々した閑静な街並み。

ホテルもロビーからしてNYより断然広く、

プールやジムも着いて、部屋も高級感がありちょっとしたセレブ気分照れ

(もちろんNYにもこれを超えるホテルはあると思いますが、お値段が・・・アセアセ

早速旅の疲れをほぐすメンバーたちピンク音符

 

 

レンタルバンを取りに行っていくれているのを待っている間に、夜になる。

本日もやっぱり宅配爆笑

 

でもここのお店はとっても美味しくて、ロビーの雰囲気も良く、

レストランで食べているようでしたラブラブ

 

 

割り勘の集計時に大活躍した、チーム・アバカス(そろばん)ウシシ

暗算のスゴ技を見せていただきましたっキラキラ 電卓要らずチョキ 

 

 

アメリカ 6/22(木)~23(金)ワシントンで国際交流!

 

ワシントンでは、

滅多に日本人が入れないようなコンファレンスに出演させていただくという、

貴重な体験ができました爆  笑

 

・・・とその前に、せっかくワシントンに来たということで、

見てきました~~ホワイトハウスイヒ

 

 

途中、トランプ大統領が来られるのか

急に警備が厳重になり追い出されるということになりましたが。

警察がズラッと並び緊張感のある現場を見られたのもまた貴重な体験。

 

そして午後からは・・・

 

「National African American Mission Conference」 (NAAMC)

 

アフリカン・アメリカン(アメリカ黒人)の人たちが

ミッショナリ―(宣教師)として海外に行き、

現地に教会をたてたり、途上国ならば生活を改善させる支援をしたり、

という活動を推進するためのコンファレンス。

 

白人に比べ、有色人種のミッショナリ―はとても少ないのだそう。

(もし多かったら、日本にもブラックチャーチ的なチャーチが

 いっぱいあったってことですよね!?

 GQやミニ礼拝でもお世話になっているLaTonyaご夫妻は

 実はミッショナリ―です。)

 

会場は、800人くらい収容できそうな大きなホールで、

バンドやマイクの響きも最高!爆  笑

参加者の多くは、アメリカのブラックチャーチのリーダー格の方々。

 

壇上に立った牧師さんからこんな一言。

「アメリカ人クワイヤと日本人クワイヤが一緒にいる空間を、

 僕は初めて経験しているよ。

 このコンファレンスのために遠くから来て下さったなんて!」

 

そして「この部分はクワイヤ全員に伝わってほしい」

私が突如通訳として壇上に呼ばれる場面もビックリマーク

私の右に写っている方から、こんなメッセージが。

 

「私は3.11の後に日本に短期滞在しました。

 まだまだ心に傷を負っている人も多いと思いますが、

 私の心は皆さんと共にあります。」

 

 

この他にも、日本に住んだことがある、行った事があるという方は意外と多く、

日本語で挨拶されることもしばしば照れ

皆さんとってもフレンドリーで、あたたかい交流のひとときを持ちましたピンクハート

 

 

 

しかーしここでもミステリー振りは続く・・・

 

・前日に確認した「最新版プログラム」、

 予定されていた出演枠にJMCの名前がない

・帰国日の土曜日にJMCがいる

・ホールと2階ロビーでの出演時間がオーバーラップしている

 

・・・最後の最後までその場になってみないとわからないこと満載でした滝汗

 

さらに曲目も、

「初めてのコンファレンスで雰囲気がわからないから、

ステージに乗ってからお客さんの雰囲気を見て決めよう」

というジェットさんからのお達しがあり、

私からメンバーさんへのアナウンスは、

 

「曲目は、イントロドンになります!」(笑)

 

なかなか日本ではできない体験を皆で楽しみましたグッ

ステージは大好評~~~キラキラキラキラキラキラ

 

 

他の出演者も素晴らしく、私たちも2日間満喫できました爆  笑爆  笑

 

 

ゴスペル礼拝にはよく登場しますが

日本であまり生で見られることの無い、

プレイズダンスや、顔を白く塗ったマイム

 


さすがの声量。地元ワシントンの教会のクワイヤ。(写真はリハーサル中)

 

牧師さんいわく

「声かけるのが遅くなっちゃって、昨日皆にアナウンスしたんだ。」

それでこれだけ出演メンバーが集まるってさすがです・・・びっくり

 

こちらは空き時間でお遊び演奏を楽しむタイロバート

楽器さえあればどこでも音楽スタートルンルン 

ちなみにこれ、ドラマーとピアニストが入れ替わってますが・・・

すごいクオリティラブラブ ずっと聴いていたかったー。

(つまりピアノ弾いているのがドラマーで、ドラム弾いているのがピアニスト)

 

そしてもうひとつ私たちの心に残る思い出となったのが

南アフリカのケープタウンから来ていたクワイヤとの共演!!

 

 

JMCの曲、「Make The World Sing」英語、日本語、コサ語で歌うことになり、

練習時間でパパッとコサ語バージョンを考えてくれたクワイヤの方々。

 

この交流がものすごーく楽しくて・・・ピンクハート

JMCメンバーたちは、

次の日になっても「ドューニュスウェッ、ドューニュスウェ」

口ずさみ続けていましたゲラゲラ

 

お金の事情で5人しか来られなかったという彼ら。

各パートに入って交流グッ

 

ルンルンソプラノ

ルンルンアルト

ルンルンテナー

 

後から聞いたところによると、

ケープタウンのスラム街に住む最貧困層の人たち

初めて来たアメリカで

私たちと交流出来てステージに立てたことは

人生を変えるような経験になったと。

南アフリカで見る日本人は、とても近寄れるような人たちじゃなかったと。

(おそらくビジネス関係の方々?)

 

これぞ真の国際交流!!

これぞまさにMake The World Singを書いたときに込めた思いラブラブラブラブ

 

私たちも一気に南アフリカに親近感がわき、

いつか行きたいねーなんて話で盛り上がりましたニコニコ

 

 

ツアー内のプログラムは以上でしたパー

 

ここからは、全体を振り返ってのツアーまとめ流れ星

 

国際交流と言えば、JMCの中でもたくさんの心の交流がありましたハート

 

「ツアーが終わって家に帰り、

家のプールで皆の一人一人の顔を思い浮かべては泣く。

 いつもそうさ。」

と言ってくれたのは、LAに続きご一緒出来たギターのジミーさん。

奥様は日本人で、日本に住んでいたこともある親日家。

 

 

また今回初参加、アシスタント&ボディーガードで

ジェットさんと同じノースカロライナから来てくれた、シャデラック

ストリート育ちで、元軍人、今はゴスペルの分野でラッパーをしている彼。

こんな機会でもなければ、

私たちのような日本人とはまったく接点がなさそうな人ですが・・・

 

7日間を一緒に過ごした後、FBに私たちのことを投稿をしてくれました。

(写真は、一緒に投稿されていた、空港へ向かうバス内の写真)

 

「日本人から、あり得ないほどの愛をもらったよ。

 なんて謙虚で愛のある人たちなんだ。

 アメリカは日本人から学ぶべきことがたくさんあるよ。

 俺はもう、アメリカにいたくなくなった。」

 

「日本に行きたい」

 

「俺の心の家族が日本に帰ってしまった。

 お別れの朝には、涙が出てしまったよ。本当さ。」

 

そんな「ビッグファミリー」のお父さん的存在、

ジェットさんからも皆へ、最後のメッセージ。

 

「ツアーを企画運営するのはとても大変で

途中で投げ出したくなることも正直あるけど・・・

JMCは、”自分自身よりも大きな力”に、動かされているプロジェクトだから。

“大きな力” のひとつは、皆ひとりひとりの存在のことでもある。

皆の笑顔を見るとHappyになれるんだ。

皆が続けていく限り、俺もついていくよ。

皆は俺のファミリー。俺は皆のファミリーだ。」

 

「アメリカ人は、歌は上手いかもしれない。

 でもツアー中に見たアメリカ人の中で、

 みんなほど嬉しそうに楽しそうに歌っている人が一人でもいたか?

 ゴスペル音楽に対するみんなの純粋な情熱が、

アメリカ人聴衆の心を動かすんだ。

俺はこれをアメリカ中に聴かせたいよ。」

 

メンバーからも感謝のプレゼントを贈呈。

7日間、大変お世話になりました爆笑

全て終わってホッと一息、最終日の真夜中の打ち上げには、皆笑顔しかありません照れ

 

一回ツアーに参加するとアメリカに家族ができる

JMCツアーとはそんなツアーなんだなぁと、

今回は今まで以上に強く実感しました。

 

日本社会とは比べ物にならないほど、黒人社会でいう「ファミリー」の絆は固い

毎年のように「ファミリー・リユニオン」を開催し

百人単位で一族の絆を守っているのが黒人社会。

ファミリーとは、何かあった時に真っ先に頼れる存在です。

 

今回のツアーでも、次から次へ登場するジェットさんの「カズン」

日本語で言う「いとこ」(ファースト・カズン)だけでなく、

遠い親戚も全部「カズン」。

 

最初に登場したカズンは、空港で出迎えてくれたアイゼア。

アシスタント兼カメラマン、責任感が強くしっかり者、頼もしいスタッフです。

 

また、ツアー中何度もお世話になったカズンは、

ブルックリンの教会メンバーで、

教会や介護施設の出演コーディネートをしてくれたダルー

 

 

そして、JMCバンドのプリンス(?)、

あのステラ―賞でも演奏した凄腕ドラマーのタイもジェットさんファミリー。

 

 

黒人社会ならではのビッグファミリーのあたたかさを、

何度も肌で感じましたピンクハート

 

彼らと一緒に行動すると

日本人と正反対ともいえる、

いい加減なところ、ルーズなところ

つい目が行ってしまいがちですが・・・

 

そんな彼らの気質や、BIG LOVEな人柄も全てひっくるめて、

私たちの大好きなゴスペル音楽が生まれ、存在しているんですよね。

 

「音楽は好き、でもあとは嫌」 

ということは、言えない。

 

こんな彼らの社会こそが、ゴスペルの背景なのだから。

私たちは、それらを丸ごと、愛せるようでありたいですね照れ

 

違いを乗り越えて心の絆ができてこその国際交流。

 

苦楽を共にして、今回も人種の壁を超えた固い絆が生まれました照れピンクハート

 

 

皆さん、ものすごく体力消耗したツアーだったと思いますが

本当にお疲れ様でした!!!

 

 

日本からサポートしてくださった全ての皆さんにも、

心から感謝ですピンクハートピンクハート

 

これにて無事、第5回のJMCツアーが終了いたしました。

ありがとうございました!

 

次の開催はまだ決まっていませんが、

今回行かれなかった方も、ご一緒できる機会がありますように照れ

 

長文レポートにお付き合いいただき、ありがとうございました。

以上、ジェンナでしたニコニコキラキラ

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