こんにちわ~17期ソピーテナーのてつやですニコニコ

 

前回まで2回にわたって6月22日、ライブハウス長町Rippleにて行われたサマーライブ”ANIMA”でのとびきりキラキラした時間を17期、18期で振り返ってきましたが、今回はその締めくくりにあたる後編です!大変投稿が遅くなってしまい申し訳ございませんえーん

早速ですが振り返っていきましょう!

 

MC3

MC:AJIKI

安喰君による語りのmc3

 


 

皆さんは誰を思い浮かべながら聴いたでしょうか。

 

8. Still/Hillsong  Worship

Conduct:Yumetaso Lead:Becky&Rin×2

きれいな歌声の中に確かな熱のこもった、リード輝くバラード、Still!

静かにされど熱く燃えあがる魂が目に見えるような素敵な曲でしたね。

 

 

リードの二人も輝いてました!

 

 

 

9.Fire/Indiana Bibble College

Conduct:Tsuki  Lead:Miyu&Shinori

前曲Stillが静的な情熱を伴った曲だとするならこちらは動的な熱さが大団円にぴったりな、Fire!

エンディングにふさわしいひたすらに楽しく熱い曲でしたね!

 

リードは16期からしのさんとみゆみゆさんのコンビ。これは強い。

 

 

舞台はいったん終幕。バンドさんもクワイヤーも舞台脇へ。

 

 

Encore.You Are Good/Lakewood Church

Conduct:Ωtake  Lead:NAN☺KA&Yumetaso

アンコールとして最後を締めくくるのはこの曲、You Are Good!

 
こちらは17期からなのちゃんとゆめたそがリード。
 
 

 
ライブ毎に受ける印象の変わるYAGですが、今回は17期三人にしかつくれないかっこいいYAGでした!
 
 
 
全3回にわたってゴシップサマーライブ19”ANIMA”のライブレポートをお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか?
まだまだ名残惜しいですが、
これにてANIMAは閉幕!
ご協力いただいた関係者様、会場に足を運んでくださった方、ありがとうございました!

 
 
Next Live....2019/12/22 GO∞HIP WINTERLIVE19"??"
 
最後まで読んでくださったみなさんも、ありがとうございました。それでは!(^^)/~~~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
――――――――おわるんじゃねえぞ
                    byオルガ・イ(ツ)カ・ヨマナクテモ・イイデス(1238~1296)
 
 
はいどうも、改めましてこんにちわ!17期ソピーになりたい人生だった17期テナーてつやです。
 
さて、ライブレポートいかがだったでしょうか?
ちなっちゃんのを丸パ..........オマージュさせていただいたんですが。え?そこはかとなく陰キャ臭が漂ってた?
 
それはたぶんあなたと僕が同類だから同族の匂いに敏感なのでは?
 
.....陰キャによる陰キャのくだらない陰キャアピール話はさておき、ここから何が始まるのか。
 
どぅるるるるるるるるるるるるじゃーん
 
ライブレポート後編(裏)
 
でござい。
説明しよう!ライブレポート後編(裏)とは、普通にライブレポートやるだけじゃつまんなくない?という内なる悪魔のささやきによってこれの締め切りをおもっきり無視した末にできた何かである。決して、締め切りに間に合わなかった言い訳にするためのモノではない。ええ、決して。
要は、ゴシップの代表としてのライブレポートではなく、ゴシップのテツヤのそれである。
 
 
では、早速やっていこう!
 

MC3

AJIKI

 

染みるますねぇ、めちゃくちゃ染みますねぇ。

自分の幸福だけを願うのではなく、それと同じだけ、いやそれ以上に大切な人の幸福を願おう。それこそが人の持つ強さであり、人が人たり得る理由なのだ、と。そして自分ではない誰かの幸福を願うことのできるあなたは、きっと誰かにとっての大切な人である、と思う。

という安食君の語り。

我々が深淵を覗くとき、深淵もまた我々を覗いているのだてきな。違うか。全然違うな(´・ω・`)

 

毎度の事ですが、mc3にはハッとさせられることが、多いです。どこでそんなこと考えつくんだろうなと思うことも多々。

まあ、1週間も経たないうちにきれいさっぱり忘れる訳ですが。

 

大切な人と聞いて皆さんは誰を思い浮かべましたでしょうか?

両親、祖父母、兄弟姉妹、あるいは親友。あるいは、彼氏彼女。あるいは、リア充爆発。

失礼しました、本音、が入ってしまいました。

 

.........みんな、それぞれに大切な人がいるかと思います。身近すぎて、照れくさくて、なんとなく労力がひつようで感謝を伝えづらい彼らに、でもどこかで感謝を伝えたいと思っていて、その手段の一つが歌を歌う人たちは、歌だったのかなあなんて普段は考えないようなことを考えながら阿呆面さらしてmcを聴いておりました。

 

普段は、世界平和とか世界征服とか、あとは絶起って言葉考えた奴天才かよとか考えてますたぶん。

 

。。。。ついてこれてますか?ついてこれているあなたはよく訓練されたゴシ民です。この後もどうぞ読んでってくださいまし。

ついてこれてないあなたは名無しのゴシ民です。目をかくし指の隙間から覗くようにしてください。やけどします。

 

8. Still/Hillsong  Worship

Conduct:Yumetaso Lead:Becky&Rin×2

 

なんと本人公認になったユメタソ呼称。18期テナーの3人にユメタソ先輩って呼んで欲しいなとか失礼な事を勝手に考えつつ、今回ライブのパンフレットを見てました。

と蛇足はさておき、僕の今回のライブの中で一番すきなstillです。ライブレポートで贔屓は良くない?これはライブレポート(裏)だから問題はないのさ!

 

練習時から、なんならオーディションの時点で泣くまでありました。いやないてませんが。

 

 

さて、歌の中には何度も I'll be still and know you are god. という言葉が出てきますね。

 

旧約聖書の詩編46からの引用だと思われます。

Be still, and know I'm god.  

意味としては『じっとしていなさい、そして私こそが神なのだと知りなさい』

勝手に解釈するなら、あたふたせずに落ち着きなさい起きることすべては私(神)からの贈り物なのだから、といったところでしょうか。

 

辛いこと、悲しいことがあったとき人は何か(他人だったり、起きた現象だったり、あるいは自分だったり)のせいにして1人で抱え込んでしまいがちだけれども、そうして抱え込むことに意味なんて無いのだ。だってそれは神が導いた試練で、変に抗おうとしたって無意味なのだから。だから、そうやってオロオロとせずに前向きに建設的なことを考えなさい。

 

・・・・・・・・・・・ちょっとまって、ちょっとまって。いやいくら何でも。。。うっそだろ2000文字吹っ飛んだorz

いやだって、これは、え?巻き戻ったら、起こった事にクヨクヨせずにの話ってそんなことある?

試練通り越して神様あざ笑ってくとこまで幻視したぞ。

このあたりで、落単も神のあたえし試練か、とかぼけて一人で突っ込んでたのにまじもんの試練がきてしまいましたね。

                                                                                                            

   I'll be still and know you are god

 

”私は私の意志で”落ち着いて試練を受け入れる。聖書そのままの「なさい」ではなく(当たり前のことではありますが) "I will"  『私は必ずするんだ』という熱い意志力に満ちている歌詞だと思います。そりゃ、魂がこもるわけです。

素敵なstillを作り上げた素敵な三人ショット

 

9.Fire/Indiana Bibble College

Conduct:Tsuki  Lead:Miyu&Shinori

今回のセトリはもちろんどれも好きなんですけど、一番を選ぶならStillだと思ってる事は既にお伝えしました。

なんですけど、一番楽しかったのは?ということでみるとこのFireなんですよね。何でなんでしょうかね。

 

テナー特有のふぁいえぇぇええええのせいでしょうか。あれめっちゃ楽しいですよね(語彙が足りない)。

なんというかファイアーにコンスーミングされてる感が半端ないです(やはり語彙)

全く関係ないけど、ふぁいえぇぇええええとふぇえええええって似てるなあって思った。

 

コンダクトつっきーもすごく、、、いい笑顔です(最後まで立ちはだかるゴイ・タリナイの壁)

 

つまり、Fireを一言で言い表すなら

 

Fire たのちい!(語彙)

 

ここに出来心でネタ画像いれようとしたら、すべてが吹っ飛んだ。まじで許さんぞフリー素材君!

 

ゴスペルソングなら当たり前ですが、”you”であったり”he”であったりが至るとこに出現します。

神様を表すそれですね。ただ、宗教文化に幼い頃から触れていないと神様を身近に感じることはなかなか難しい事です。

 

もちろん、ああ神様!どうかこの瞬間。この瞬間だけでいいので私に幸運を!なんて思ってガチャを引くことはままあるわけですが、次の瞬間には”ちっこれだから乱数の神は信用ならねえんだ"なんて捨てられる神は神ではないです。それはもはや紙です。一生当たることのない宝くじです。

 

だから、この神様を誰か大切な人に置き換えるのだと僕が1年生の頃先輩はおっしゃってました。深く歌詞を読み取ろうなんて思ってなかった僕は安易にアニキャラを据えていたわけですが、思い入れの少ないアニキャラなど歌詞解釈にクソの役にもたちません。

 

you set me ablaze

 

これが一番わかりやすいなあと僕は思っているのですが、私を燃え上がらせてくれるあなた。私に元気をくれるあなた。

そんなところでしょうか。

アニキャラを据えるのでも伊達正宗を据えるのでもあながち間違ってはいません。しかしそこに、思い入れや何らかの情熱が発生していなければならなかったんですね!!

 

まあ、それはともかくとして

 

    私に元気を、活力を、笑顔をくれるあなた。

        いつも、もらうばっかりじゃ悪いから、自分もなにかお裾分けを。

 

.......ポエムでしょうか。いいえ、3月9日。 

                   金子みすゞ

 

 

お裾分けという言葉を使うと一気に庶民くさく、そしてどこか日本っぽい言い回しになります。とても不思議な事です。キリスト的、神の恩寵をあなたにもという思想が色濃いゴスペルソングから、(私的ではありますが)日本っぽい庶民くささにまで話がいってることが。

 

お裾分けはまた、お福分けともいうそうです。福です。福の神です。

 

 you set me ablaze のyouも

福の神を分けてくれる あなたも

 

やってることはさして変わらないんです。

どうでしょう途端に、GODとの距離感がちかくなった気がしませんか。しませんかそうですか。

 

長々と書きましたがとりあえず、

パワーの奪い合いをするんじゃなくってむしろみんなで雪だるまつくるみたく転がしあってどんどん大きくしてこーぜ

っていうのがよく感じられるファイアーだったんだってことです。

 

 

アンコールの拍手が一気にすんげえ速くなってったのは笑った

 

Encore.You Are Good/Lakewood Church

Conduct:Ωtake  Lead:NAN☺KA&Yumetaso

毎度おなじみ、ゴシップの顔と言っても差し支え無いこの曲がエンディングを飾ります。

なのちゃんがかっこいいのは先刻承知かと思うのですが、ユメタソもまたかっこよかった!

 

もうね「右!左!右!左!」ここ円盤で売れんじゃね?とまで思った。ほら、一部のコア層とかに、ね?

・・・・・知ってる。何を売るべきかなんて、知っていますとも。あれですよね。一番最初のなのちゃんの「HEY!」ですよね。

違う、そうじゃない?あらそう。

 

あと、二人のかっこよさに紛れてかすんでるけど、これにも触れなきゃいけませんよね!
 
オームタケ!
 
なんでやねん!いやお竹なんだろけどさ!
わかってるけども、敢えて言わせて欲しい。
 
なんやねんΩタケって!めっちゃ抵抗強そう(小学生並感)
 
 
なんだかんだいって一番最後を飾るこの曲が全部持ってってるみたいなとこありますよね。
あー終わるなあとどこか頭の片隅で考えながら、周りを見回すとみんな笑顔で目を合わせてくれる。あと曲リーともすんごく目が合う。そんなみんなを見てるとこっちまで笑顔になっちゃう。
 
先ほどの福をお裾分けじゃないですが、こちらはYou are goodという言葉でしょうか。
曲リー、リードともに17期なのもあってか勝手に一人で一体感みたいなのを感じてました(一人で一体感とはこれいかに)
 
 
さて、全1回にわたってゴシップサマーライブ19”ANIMA”のライブレポート後編(裏)をお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか?
まだまだ名残惜しいですが、最後に数枚の記録を残し
 
お世話になったバンドさん。
今期で引退してしまったのんちゃんさん。at all timesのリードもされてましたね。
 
 
ANIMAは閉幕!ふはっ5000字書いたった!
 
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最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。それでは!(^^)/~~~