勝ち負けじゃないにしても、勝ち負けはいつでも存在するものであると。 | アンダースローを忘れない

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()歳。音楽が好きです。

まさにゃああああknkn

こんばんわ。今日は試験でした。明日も。

みんな、学校の勉強以外にも研究会行ったりしてまして、

果たして俺は大丈夫なのかと心配になります。

試験終わって、9月から、僕はそうした教員の研究会のようなものに行くべきなのか考えています。

と考えているのは、愛知で教員をしている僕の友だちが、塾のバイトや学校ボランティアは絶対しない

って人だったことにあります。その人は、教育関係のことよりも今しかできないことをするって人でした。

教育現場ってのは当然甘い場所ではないでしょう。間違いなく僕の知らない苦労だらけだと思います。

だから、教員になる以前から指導に関する修業を受けておく必要はあると思う。

でも、この友だちの言ってることもすごい分かるんです。

僕が震災のボランティアに行って、夜現地の人や他のボランティアの人と飲んでいた時にたくさん

お話したサバサバした主婦の方が言ってました。

「教育学部出てそのまま教師なんて最低じゃね?」

と。

どうしても、教師ってのは世間知らずになりがちな職業であると思います。

この主婦の方は、教育のことしか知らない教師なんてつまらないってことが言いたかったのだと思います。

中学生の子どもがいる方でした。つまり、一保護者の意見です。

正直、すごく説得力があると思ってしまったのでした。

愛知にいる友だちは教育学部出身でしたが、少なからず同じようなことを思っていたのかもしれません。だからできるだけ色々な経験をしたいと思ったのかな。

「教育学部出てそのまま教師なんて最低じゃね?」

学部の勉強だけしかしていない人ならば、僕も正直そう思います。

僕の周りは、結構特殊な経験している人が多い気がします。バンドやったり、イラストの個展やったり、

ヒッチハイクでどこか遠くへ行ったりと。

そういう人って、なんかすごい好きなんですよね。色々な世界を教えてくれるし、

何より自分をさらけ出す勇気があるから。

僕も、少しでもそうでありたいんですどうしても。

でだね、

僕は、9月から、どうすべきだろう。そりゃ研究のようなものに行きつつも色々な経験をすべきである

のでしょうが、研究会のようなものの資料を見るとなかなか忙しくなりそうなのです。

何よりこの研究会のようなものを受けるメリットは、半年間、全てのカリキュラムをこなすと来年度の試験の1次試験が免除になるんです。

当然希望者全員が参加できるわけではなく、書類と面接の選考はあります。

おそらく、授業作りや学級運営について学ぶことが多いと思います。

でも、それってどうなのだろう。

どうしてそれで1次試験が免除になるのだろう。疑問である。

1次試験の内容について学ぶようなことは資料に書かれていない。

つまりこの研究会のようなものを受けて、試験に合格したとしても、

1次試験の内容、つまり教員に最低限必要であるとされる知識がしっかりと

得られているとは断言できないでしょ?

批判がしたいのではなくて、どういう意図があって1次試験が免除になるのかを純粋に知りたい。

(研究会のようなものの内容をはっきり知らないので、もしかしたら間違った認識をしているかもしれません。でしたらごめんなさい。)



というような疑問もありまして・・・

教員としてやっていく上での経験にはなるだろうけれども、

僕は学生生活最後の時間を、教師とは直接は関係しない経験に

注ぎたいと思っているのかもしれません。

一人で海外行くことと、どこかへ何回か、やったことのないボランティアしに行こうということは考えています。

・・・たった今、現在その研究会に行っている友だちからメール来た。

「今年の採用試験受かっちゃえば行く必要ないんだよ!」




そうだった!!