私のキャラクトロジー❤サポートを受けとって、私も変われました | おとなの「個」育て  トパーズ ROOM

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日々のつれづれ、ときにはアート。
キャラクトロジー®心理学を中心に、
気づきと癒しの自己探求をつづける、トパーズのブログです。


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こんにちは、トパーズです

その昔、商売の世界では「にっぱち」といって

2月と8月は、商売の小休止の時期だと言われました。

お正月の賑わいと、4月の年度替わりの間で
お財布のひもを引き締める気分になるのかも。
 

2月は一旦あしをとめて、次に向けての構想を練ったり、
全体の流れを俯瞰して、引きで眺めて、

深層の流れが見えてくる時なのかもしれませんね。

ところで、私の2月は、一足早く動き出している感じです。

これまで、自分の右足を左足で踏んづけていると知らず、

「う、うごけない・・・。なんで?誰が?きっと今じゃないのね?」と
動かない自分を正当化するべく、
くるくる使っていた思考に気付き、

もう、その小芝居、
やめてもいいんじゃないかな?


と自分に語りかけて、立春を迎えました。

 

   ******

この立春をむかえるための スイッチを入れたのは
昨年末に受けた、キャラクトロジー®心理学の山本美穂子さんの
ヒーリングセッションの中に在りました。
「まりこさんには、経験が足りないのよ~」と。
そうなの。
経験に踏み出せないのは、経験がないことだから。
やったことがないことは、

失敗したらどうしよう。だって怖いんだもん。

で踏みだせない
(←これはキャラクトロジーで言うところの私の スキゾイドの傷)

 

でも、それを言い訳にしている限り、世界は閉じたまま。

あれ?踏み出したいんだよね、私。

どうして踏み出したら失敗すると思っているんだろう?
その信念体系って、どこで作られているの?
モヤモヤ~とした残像を感じながら、年を越しました。

(このモヤモヤそのものに、
あ!!という気づきが生まれたのは立春のこと。
このことについては、別の記事にてお伝えしたいです)

年末のばたばたの中、
この「信念体系を解いて、一歩踏み出すためのスキル」、
SASを学びたい、教えてほしい!というリクエストをいただきました。
私にとっては、2年まえにトレーナー資格を取って以来
ただの一度も、使うことのなかった「SASを伝えるスキル!」
これを活かす体験の場が、向こうからやってきました。

できるのか??

 いや、やるでしょ、もちろん。 今こそやらねば。

   ******

私には、心強い先達がおります。
HIT北海道で、SASを牽引してくれてる 素子さんに
講座の展開のレクチャーをいただいて、
それまで、
どこから手を付けたらいいのかわからない・・・

と言ってた私の手を取ってもらい、
「ここに手を掛けたら、次はここに足!」

ああ❤できる!

わたしにもこの山を登るやり方がわかる!!
講座の構築って、こうやればいいんんだとわかりました。

そして、ど緊張しながら 講座当日を迎えることができました。
素子ちゃんに大感謝\(^o^)/
(↑ここでは、素子ちゃんがご自身のオーラルなエッセンスで、惜しみなく知識を与えて、私を育ててくれました。)


私はこれまで、

「誰かに、サポートを頼む」
その在り方がわからなかった 
のです
(↑ これはキャラクトロジーの、オーラルの傷)


私がしていたのは、「こまったなあ、できないなあ」と
うずくまり、もぞもぞしていたら、決まって誰かの手が伸びてくる、
幼い時の成功体験にしがみついていたのですね。

私は5人兄弟の末っ子で、しかも年が離れているから
苦もなく
サポートの手が伸びてくるのを待つだけ
でよかったの。
(↑これが、私のマゾキストの傷が生まれた背景に、
大きくかかわっております💦)
 

でも、今やとってもおとなの私。
いかにも
「何でもできます、何の問題もありません!」と
 

しっかりものの体裁を整えることで、立場を守ってきました。
(↑これは、私の得意のディフェンス、リジットな選択)

でも、わたしは経験がなく、不完全な自分を隠すのではなく
自分の現状を認めて、明かすことで、

必要なサポートを得て、一歩踏み出すことができたのです。


こうして書きならべてみると、
キャラクトロジー心理学が、
「変わりたいけど変われない」自分に光が差し込み
救いの手が伸びてくる流れが、お分かりいただけるでしょうか?

自分の現実に対する理解と

現状を受け入れる勇気。
必要なサポートを求めたら「応えてくれる存在」。
そして、
私が学んだことを「使いたい、受け取りたい」と

リレーするように手を伸ばしてくれた、受講生さんという存在。

 

リレーションシップ(関係性)、という言葉があるけれど、

私はまさに、そのリレーションを体験すべく

この一連の流れを体験し、リレーしていたのだなと気づきました。
誰がかけても、この体験を作り出すことはできません。

変容体験の創造に、他者という存在は不可欠ですね。


私には、

「私なんて、どうせこの世界の循環から外れてるし。」
と思いこむ癖があって、
どうやらそれも、赤ん坊の時の

私だけが赤ん坊で、話せず、動けず、寝かされて蚊帳の外。

という状態を「赤ん坊なりに理解した、世界観」で
皆と同じかそれ以上に(笑)、

話したり、動き回ったり、関わる力を手にした後になっても
ずっとずっと、「私は蚊帳の外」という世界観につかまっていました。
その思い込みはまるで、カリメロがせおった、タマゴの殻のようなもの。



もはや私は、ひよこでもなく、タマゴの殻など、背負ってはいないのに。

いま、少しずつ「私らしい、羽ばたき」を覚えて、
自分の人生を俯瞰するようにして得た視点をつかって

個人セッションも展開しています。


    *******
 


私はいま、学んで得たものを、
次にそれを知りたいと思う方に

リレーする仕事をしています。

●キャラクトロジーの基礎となるベーシック講座

●他者との関係性に開き、互いを活かしあう創造に開く、
恋愛キャラクトロジー講座
●そして、自分自身を探求し、受容するためのカウンセリングスキルを
ご自身に身に着けていただく SASレベル1講座
●子育てに活かす 子育て講座 (こちらは未開催ですが)

 



気が付けば、それは私にとって

とても素敵な楽しい時間となっています。

私が生きてきた道のりで
「つまづいた、そして立ち上がった」
「こわした、そして自分オリジナルに作り直した」
「失った、そして探し出した」
分離を体験して、それから得たものだから、
私としてお伝え出来ることが、たくさんあります。


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