惜別!

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本日 西城秀樹 君の告別式で弔辞を述べさせて頂きました。

 
ご家族から柩を持つ事をお願いされ,勿論最期まで見送らせて頂きました。
そうする事で自分自身の心の整理が出来るかと考えましたが,無理な様です。
 
でも,どこかで気持ちを切り替えないと僕自身前へ進めないので,ちゃんとしっかりします!
 
時々秀樹とのお話しますね。
 
もし秀樹に,「秀樹がいなくなって心にポッカリ穴が空いちゃってる!どうしたらいいと思う?」
と相談したとしましょう。
きっと彼は
「それは五郎が考えた方が早いと思うよ!俺もそうするから!」と言うでしょう。
 
1つ思い出しました。
その昔ある番組の収録中,僕はどうにも我慢出来なくなって「もういいよ!僕は帰るよ!」とスタッフに言い放った時,隣にいた秀樹は「僕も!帰る!」と一緒に席を立った。
 
「五郎,まあ,そうは言っても,まぁ落ち着いて」と取りなす事も出来たでしょう。
でも彼は,一瞬にして僕と共に行動する事で,僕の気持ちを落ち着かせた。
 
そうやって,秀樹はいつも僕を守ってくれた。
 
もしかして,ヤンチャで,無鉄砲に見えるのは秀樹の方だと思うけれど,実は,僕の方が周りの思惑も構わず突き進んでしまうタイプなんです。
 
当然,誤解もされやすい。
それでも構わない,と僕は嘯いているけど,そんな僕に代わって,「五郎は,こうなんだよ,本当はこんな風に思っているんだよ。」と取りなしてくれるのが秀樹だった。
 
僕は秀樹にいつも守られていた。
 
ブログって有り難く,不思議だ!とこの瞬間感じています。
確かに秀樹のいなくなった空虚感はありますが,ブログをしたためているうちに 
       恐いものがなくなって来た!
感じかあります。
 
心配しないで下さい,ヤンチャで無鉄砲!とは違う意味ですから。
 
僕は何故今年のオーチャードのコンサートで秀樹に作った曲,「LOVE SONG を永遠に」を彼とデュエットしたのだろう。
頭からメロディーが離れない!
マスコミの方達からも質問されて「考えてみます 。」とは言ったものの。
まぁ,この話はまたいずれ!
 
斎場で秀樹の息子さん2人に言いました。
「葬儀場から続くファンの皆さん見た?お父さんはあんなに感謝されていたんだよ!あのファンの皆さんの声と光景を一生忘れちゃ駄目だよ」って!
 
ひろみとも秘密の約束が出来た!良かった!

長い間ご心配おかけしてすみませんでした。
僕は大丈夫です✌️