ボートメバル | ゴリ兄やんのブログ

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釣りに関する事しか書けません。


テーマ:
初めての

ちゃんとメバルと向き合う

ボートメバル

メバルの神様りんたこ船長のジンベイ

皆さんご存じ

ダイワのプロスタッフでもある船長

動画撮影体験なんかもさせてもらって

ショート便なのにしっかり濃い釣りができた

釣果から言うと。。。爆


りんたこ船長流石でした

動画撮ってもらったけど

初めてだと何しゃべっていいかわからない

本当に面白くて笑い声の絶えない船中

緊張はしてないんだけど。。。

いざカメラ向けられると不思議だね

でももう体が覚えた

たぶん次はもう少し楽しさを伝えられるはず

ここまで前置き

今回の復習、戒め、反省を込めたログです


では



明るい時間

スタートはカバー打ちから。。。

メインラインがフロロってそう言うことか(笑)

なぜ今の時期にカバー打ちなのか

食ってくる時間

食わなくなる時間を分単位で判断

そして移動の決断

りんたこ船長の経験値がなせる技

乗ってて

安心して気持ちよく釣りをさせてくれる遊漁船

危ないとかそんな意味ではないよ

かなりアングラー寄りの船長

いや、1釣り人なのか?

乗り合い一人一人の心情を察しての

フォロー、会話、そしてポイント選定

この海域を、季節の移り変わりや状況を

そして魚たちを知っているからこそ

何年もかけて集めた経験値に裏付けされた技

一朝一夕では真似なんてできない

まさに凄腕

メバルとの距離が近づいた気がする

そんな錯覚さえ覚える

自分のホームエリアで同じことができるか?

と言えば否

ただメバルの「好み」に関しては

十分応用ができそう

案外錯覚ではないのかもね


話が逸れたので戻します

乗る前のイメージトレーニングとは違う展開に

戸惑いながらとりあえずやれることをやる

ネコメタル5gで

沖の潮目の際や流れの変化を探る

無。。。

他の方も。。。無

何でソコに投げないの?と

りんたこ船長がデモンストレーション

1投目で良型メバルが釣れる(笑)

皆笑うしかなかった

レクチャーを受け実践するものの

未経験ゾーン、イメージが湧かない

心と体に準備ができない

さらに火がついた釣り人の気持ちが邪魔をする

釣れないまま時が経つ。。。焦る


そんな中

後○分で釣れなくなるから移動しまーす

恐ろしい男である

移動中の心中かなりザワついている

この感じのストレッチが続くのか。。。

そして次のポイント

そこそこオープンで沈み瀬が所々に顔を出す

自分の経験値で攻略イメージができるポイント

さっきまでのザワつきを忘れるように

頭の中を整理する

まだ明るい時間

臼杵周辺の地形は

見えている岩から絶壁な場合か多い

うっすら見えている岩の足元は

小さいしもりが密集している

メバルの着き場もなんとなく想像できる

ある程度飛距離がほしいところ

まだ明るい時間

リアクションを求めるなら

5gか。。。3gか。。。

両手にそれぞれ握って考える

流れ。。。水深。。。弾数(笑)。。。

そして選んだハネエビ&ハネエビヘッド3g

後○分で釣れ始めるよー

船長の言葉を信じ

目の前に見える岩にぶつけるつもりでキャスト

岩肌を舐めるように

テンションを掛けたり緩めたり

着底

ファーストアクションは

しもりをかわすイメージで大きめに

抜き気味のテンションフォールで

フォールカーブに角度をつけていく

着底間際にドンっ!


ハネエビのシラスレインボー



カラーもベイトに寄せての選択

船長の予言通り

本当に恐ろしい男である

先ほどのストレッチからの焦り

ザワついた直後に釣れた安堵

船長の予言

そして結構真面目なカメラを向けられて

色々初めてで

諸々含まれた複雑な表情

当然偏光の向こうの目は平泳いでいる

いやバタフライか。。。

どうやって釣ったのか

なぜソコに投げたのか

アクションは、なぜそのアクションなのか

言葉か出てこない。。。

ありきたりの言葉を並べて難を逃れた

そんなファーストカット

このあと家に帰りついて寝た3時まで反芻

思い出してはかみ砕き飲み込む

伝えることは難しい

普通なら次はない普通なら

なので(笑)

また行って船長には申し訳ないけど

練習させていただきます


日が暮れてからはハネエビに反応がなくなり

レベリングヘッドに切替える

潮の変化を上から下までじっくり探る

流れの早いポイント

風もあるそんなpeタックル

太軸金鈎1.6gを選択

まだ日暮れ直後

ワームはスパテラ2インチ

カラーはハネエビでの結果に引っ張られて

シラスレインボー


渋い。。。食いが浅い。。。

~大きく移動~

移動先で

船中にクロメバルが釣れ始める

そこでワーム切替え

シルキーシャッドで巻き多め

カラーはホームエリアでの実績

ナチュラルにもクリアにもダークにも見える

フナムシを選択ツートンの強み



連発

活性の高い群れも入り

着パクからのお祭り


船長もお祭りに参加

その後

スパテラ2インチチャートレインボーで

魚に見せる釣りへ

スパテラ3インチでさらに大型をと思ったけど

サイズは変わらず


その後は魚信が減ったらカラーチェンジを

繰り返して時間一杯楽しませてもらいました



とにかく魚が濃い

サイズもデカイ

この釣れるイメージで行く

ホームエリアでの釣りが怖い((( ;゚Д゚)))

ただ、何投げても釣れるわけではない

魚にも好みがあるしく見切りも早い

ワームのテールとグリップを握る手が

繋がるイメージ

リーリングとアクションとトレースコース

しっかりとイメージできれば

魚が答えてくれる

普段できない体験、たくさんできました

近々また行きます

もっと魚と会話をして

もっと考えながら

もっと釣りをしたい

満足したはずなのに物足りない

釣り人の佐賀



メバルの香り

アカとクロにはしっかり違いがあった

ムナビレ付近が一番強い香りを放つ

どこか懐かしい香り。。。

オオモンハタやアカハタと同じ?

臼杵の海の香り

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